社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.01.26

「希望を叶えるには、神社のご利益?」

神社に行くと、「商売繁盛」「家内安全」「合格祈願」など、さまざまな「ご利益」が掲げられています。

調べると「神仏が人間に与えるお恵み」と出てきますが、これは現世を生きる人間が作り出した概念だと思います。

この世にいない神さまが、「私に祈れば、こういう結果が得られますよ」と具体的に語っているとは考えにくい。

神社の広大な境内や社殿を維持するには、多額の費用がかかるので、「ご利益」は、人々が参拝するきっかけとなる入口の役割を果たしているように感じます。

願いが叶うかどうかは、神社に通う回数よりも、その後にどれだけ努力を重ねるか。

神社は結果を与える場所ではなく、覚悟を整え、背中を押してもらう場所なのではないでしょうか?

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2026.01.25

「先手を打てる人」・・・わかっちゃいるけど難しい?

目の前の苦難や、どうしても気が進まない仕事に直面した時、つい「ああでもない、こうでもない」と言い訳を探してしまいます。

拒絶する言葉が口に出るほど、意識は停滞し、状況はどんどん後手に回ることになる。

一方で、どんな困難な状況でも、いち早く受け入れられる人は、常に先手を打って事態を好転させていきく。

不満を並べる時間を、即座に「行動」へ変換できるかどうかが、大きな差を生むのではないでしょうか。

・・・と、偉そうなことを言いながらも、いまだに受け入れられずに、後手に回ることが多い私です。

日々反省の連続ですが、まずは「よし、そうきたね・・。」と直ぐに受け入れる心の瞬発力を、磨き続けていきたいです。

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2026.01.24

「遅延新幹線の乗り間違えで、20分早く着いた話!」

昨日、出張のために静岡駅から新幹線に乗りました。

数日前の最強寒波の影響で、乗る予定の「こだま号」が「20分遅れ」ということはSNSで確認していました。

静岡駅に到着し電光掲示板を見てみると、「10分遅れ」の表示。

「お、スピードアップして取り戻しているんだな!」と感心しながら、定刻に合わせてホームへと上がりました。

ちょうどホームに滑り込んできた「こだま号」は静岡駅で後続車2本の通過待ちをするため、通常6分ほど停車します。

何の疑いもなく乗り込み、列車が動き出してから気づいたんです。

「あれ・・・? これ、20分遅れて到着した『ひかり号』だったんだ!」

しかし、結果的には目的地に予定よりも20分程度早くの到着(笑)。

雪が生んだ思わぬ「ショートカット」に、なんともツイてる出張の始まりとなりました。

 

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2026.01.23

人生を「ツイてる」に変える、一番簡単な心のスイッチ

人生が「ツイているか、不運か」を決めるのは、目の前に起こる出来事そのものではなく、自分自身の「心の持ちよう」だと思っています。

脳には、自分が関心を持っている情報だけを無意識に集めるフィルターのような仕組みがあるといわれています。

日常の中で「ツイてるなぁ」と口にしていると、脳のセンサーが感度良く働き、普段は見逃してしまうような小さな幸運に次々と気づくようになる。

これこそが、良い運気を呼び込む「引き寄せの法則」の正体ではないでしょうか。

反対に「ついていない」と嘆けば、脳は不運な情報ばかりを拾い集め、負の連鎖が始まる。

幸運な人生へと切り替えるスイッチは、実はとてもシンプル。

自分の心のセンサーを「ラッキー」の方へ合わせるだけ。

そう考えると、人生を好転させるのって、意外と簡単なことかもしれません。

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2026.01.22

「求人難の時代。『知られていない』は最大のリスク!」

わが社、村田ボーリング技研はいわゆる「B to B(企業間取引)」の会社です。

一般消費者向けの「B to C」とは違い、どれほど高度な技術を持っていても、一般の方々に名前を知られる機会はほとんどありません。

例えば、街の小さなラーメン屋さん。

人気店になれば誰もが知る存在になりますが、私たちのような製造業はそうはいきません。

しかし私は10年以上前、「これからの少子化時代、B to B企業こそ知名度を上げなければ、求人で立ち行かなくなる」と危機感を抱きました。

以来、少しずつですがブランド力を高める手を打ってきました。

他社に先んじて実践してきた自負はありますが、まだまだ道半ばです。

今まで、情報発信を怠り、ブランド作りを怠ってきた企業は、採用という大きな壁に突き当たっていることは間違いありません。

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2026.01.21

やっと時代が追いついてきた。坂本光司先生が説き続けてきた、「人を大切にする経営!」

『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者として知られる坂本光司先生は、まだ世の中が利益至上主義だった30年以上前から一貫して「人を大切にする経営」を提唱されてきました。

当時は「人を大切にしていたら、経営なんて成り立たない」と、厳しい批判や冷ややかな声を浴びせられることも多々あったそうです。

しかし今、時代は大きく変わりました。

深刻な人手不足が加速し、採用が困難を極める中で、ようやく「今いる社員がいかに幸せに働き、定着してくれるか」が経営の最優先事項として語られ始めています。

まさに今、時代がようやく坂本先生の信念に追いついたといえるのではないでしょうか。

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2026.01.20

「再会時には、自分から名乗るようにしています!」

「村田さん!」 先日、ある会場で声を掛けていただきました。

「ん~~ん、誰だっけ・・・・・・?」(数秒の沈黙)

昔から、顔は覚えていても名前がパッと出てこないことが多い私です。

じ〜っと見つめ合う、落ち着かない沈黙の時間。

それでも自己紹介がなかったので、思い切って伺いました。

「恐縮ですが、お名前を教えていただけますか?」

「〇〇会社の〇〇です」

ああ、あの方だった!と、ようやく一安心(笑)

自分が「名前が出てこない焦り」を知っているからこそ、私から声を掛ける際は、必ず「村田ボーリング技研の村田です」と添えるようにしています。

でも・・・。

気合を入れて名乗りを上げた時に限って、 「村田さん、知っていますよ!」という答えが返ってきます(汗)

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