社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.03.26

浜松の100年続く老舗「うなぎ八百徳」

昨日、浜松市内で坂本光司先生が顧問を務める「静岡県中小企業経営革新フォーラム21」(通称:フォーラム21)という勉強会に出席してきました。

いつも、登壇者の発表と共に、坂本光司先生の近況報告に学ぶことが多いし、身が引き締まります。

今回、会員企業である「東工業」さんが「第16回 日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞しました。

「おめでとうございます」

終了後に会場の近くにある、老舗「うなぎ八百徳」さんで、名物の「お櫃(ひつ)うなぎ茶漬」を堪能してきました。

明治から大正、そして現代へと続く、100年以上の歴史に裏打ちされたその味は、まさに絶品の一言。

香ばしく焼き上げられた鰻と、秘伝のタレが染み込んだご飯が口の中で一体となり、得も言われぬ幸福感に包まれました。

そのままいただいた後は、最後に出汁を注いでお茶漬けにして、さらさらと流し込む一杯が、むっちゃ旨い!!

最後まで飽きることなく、贅沢な時間を過ごさせていただきました。

添付写真は、あまりの美味しそうさに、つい茶碗によそった後に「あ、写真!」と気づいて撮影したもの・・・(汗)

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2026.03.25

「EM-X GOLD」箱の中に隠された「ありがとう」のパワー!

「ありがとう」という言葉には、目に見えないプラスのパワーが宿っている。

私はそう確信しています。

村田ボーリング技研株式会社は、EM商品の正規代理店として「EM-X GOLD」(清涼飲料水)を取り扱っています。

この商品が入っている箱を開けると、内側に「ありがとうございます。」という文字が印刷されているんです。

梱包の細部にまで込められたこの感謝の言霊(ことだま)が、製品に良い波動を与え、より価値のあるものへと高めている気がしてなりません。

使う人の健やかさを願い、一箱一箱に感謝を込める。

こうした「心のあり方」が、商品の質をさらに引き上げているのではないでしょうか。

たった一言の「ありがとう」が持つ、温かく力強いエネルギーを大切にしていきたいものです。

 

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2026.03.24

問題を「自分事として思える人!」

トラブル時の「第一声」に、その人の真価が現れます。

「申し訳ない、自分の確認不足だった」と真っ先に言える人と、「自分は悪くない」と防衛線を張る人。

一見、謝ることは「負け」や「損」に思えるかもしれません。

しかし、現実は逆。

他部署の問題であっても「自分にも責任がある」と、自分ができることをする人は、周囲から圧倒的な信頼を寄せられる。

それは問題を「自分事」として解決しようとする、強いリーダーシップの証だから・・・。

一方で、責任転嫁をする人は自ら「無力さ」を露呈し、沈黙を守る人は「無関心」という不信感を植え付けてしまいます。

さて、自分はどうなのでしょうか・・・?

人の事こと良く分かるけど自分のことはわからないものです。

 

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2026.03.23

「攻めの受け入れ」が未来を拓く!

人生には、どうしても「ツイていない」と思える出来事が目の前に現れる。

事実をスッと受け入れられることもあるし、受け入れ難いこともある。

目の前の問題が、自分の努力や工夫で「変えられるもの」であれば、脳に汗をかくまで考え抜く。

それは、確かな「成長」へと繋がります。

しかし、過去や他人の感情、天災など「自分にはどうにもできないこと」に執着し続けると、心は次第に疲弊し、病んでしまいます。

この場合、「考えても仕方のないこと」と割り切る。

それは諦めではなく、自分の心を守り、前へ進むための「攻めの受け入れ」ではないかと。

受け入れる時間が早ければ早いほど、次の一手が打ちやすくなるのは間違いないと思います。

・・・と、言いつつも、「分かっちゃいるけど、なかなかできない」のが人間です(笑)。

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2026.03.22

人の優しさは「涙の量」に比例する。坂本光司先生から学んだ真の人財と利他の心

人の優しさは「涙の量」に比例する。

坂本光司先生が説く、真に求められる人財とは。

「人を大切にする経営」の提唱者である坂本光司先生は、よくこのような言葉を口にされます。

「人の優しさは、それまでに流した涙の量に比例する。涙を流したことのない人は、人の悲しみや苦しみを心から理解することはできない」

また、企業が真に求めるべき人財についても、次のように語られています。

「企業が求めている人財とは、単に知識やノウハウ、テクニックを身につけた人ではない。人としての優しさや、仲間のことを思いやる『利他自損(りたじそん)』の心を持った人である」

私は、坂本先生と一緒に企業視察へ伺う機会が多くあります。

そこでよく目にするのは、訪問先の社長さんのお話を聴きながら、静かに涙を流されている坂本先生の姿です。

理屈ではなく、心で相手の苦労や喜びに寄り添う。

その温かい眼差しこそが、先生の説く「優しさ」の真髄なのだと、お姿を拝見するたびに胸が熱くなります。

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2026.03.21

未来会議レポート!ワイワイガヤガヤと話し合った将来像!

先日、社内で「未来会議」を開催しました。

ベテランから若手社員までが一緒になり、終始「ワイワイガヤガヤ」と、とってもいい雰囲気の中で下記の4つの質問の話し合いを行いました。

私たちの経営理念が達成されたとき、

  1. 「社会」は、どうなっているか?

  2. 「お客様」は、どうなっているか?

  3. 「会社」は、どうなっているか?

  4. 「あなた」は、どうなっているか?

理念を実現し続けるプロセスの中で、村田ボーリング技研の具体的な将来像が、鮮明に浮かび上がってきました。

社会への貢献、お客様の喜び、そして社員一人ひとりの幸せ。

そのような会社になれるよう、これからも全社一丸となって努力を積み重ねていきます。

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2026.03.20

幕の内弁当の由来とは?江戸の芝居小屋から生まれた「おもてなし」

静岡駅構内で売っている「幕の内弁当」は昔から変わらず愛されている定番商品です。

「なぜ『幕の内』と呼ばれるようになっのでしょうか?」

「幕の内」とは、お芝居の第一幕が終わり、次の幕が開くまでの休憩時間(幕間)のこと。

江戸時代末期、この限られた時間に役者や裏方、そして観客が手早く、かつ満足感を得られるようにと、握り飯に数々のおかずを添えたのが始まりだそうです。

私たちが日常的に使っている「お弁当」という言葉も、この「幕の内弁当」を略したものが定着したという説も。

 幕の内弁当といえば、ご飯が「俵型」に型押しされているのが特徴ですが、これは、かつて芝居の合間にさっと手でつまんで食べられるよう「おにぎり」を詰めていた名残り。

我が静岡市の「東海軒」の幕の内弁当も、確かに綺麗な型押しがされています。

この形を見るたびに、限られた「幕間」の時間を豊かに楽しもうとした、江戸の人々の「粋」な心意気を感じずにはいられません。

写真:東海軒 幕の内弁当

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