社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_09/20

「2台のセンチュリー、疑問が解決しました!」

先日、伊那食品工業様で行われた「塚越寛氏お別れの会」に参列された、トヨタ自動車の豊田章男会長。

会場内の駐車場に、特別仕様の「センチュリーGRMN」がありました。

その横には、同じような白のクラウンクロスオーバー、さらにその横には黒色のセンチュリーが停まっています。

「豊田会長が移動する際、もしもの事故や故障に備えて、3台の車列を組んでいるのだろうか?」

そんな疑問を抱きながらSNSにアップしたところ、伊那食品工業の関係者の方からメッセージをいただき、この謎がスッキリと解決いたしました。

メッセージによると、クラウンクロスオーバーには役員の方が乗られていたとのこと。

そして、豊田会長は式典後、来られた方向とは反対の方向へ向かって帰られたそうです。

トヨタ自動車様は豊田本社(愛知県)と東京本社あるので、どちらかの本社から来られ、もう一方の本社へと向かわれたのでしょう。

お騒がせいたしました・・・。(汗)

2026_09/19

「長続きする幸せにしたいものです!」

私は「幸せは、得るものではなく、感じるもの」と思っています。

何かを手に入れた時だけが幸せなのではなく、日々の暮らしの中で、ふとした瞬間に心の中に灯る温かい感覚。

それが「幸せ」ではないかと。

武蔵野大学 ウェルビーイング学部長の前野隆司先生も同じことを言われています。

先生は、幸せを「長続きするもの」と「長続きしないもの」の2つに整理されています。

その中で、長続きしない幸せを「地位財」と呼び、所得、役職、物(家やクルマ)など、他人と比較して得られる満足感を指す。

一方、長続きする幸せは「非地位財」。

これは他人との比較ではなく、健康、自由、愛情、心など、自分自身の内面から溢れ出るような幸せのこと。

できれば長続きする幸せにしていきたいものです。

2026_09/17

「まずは受け入れてから・・・」

ある、コンサルタント系会社の営業との話し・・・。

(お客)「おたくの教育セミナーは高いからな~」

(絵業)「いや、高くても効果があるんですよ」

(お客)「そんなに高いのなら結構です」

相手の言葉を否定してからの会話は、更に否定言葉を使うことになり、話しは進まなくなる。

(お客)「おたくの教育セミナーは高いからな~」

(営業)「そうなんです。非常に高いがゆえに、次の2つのメリットがあります」

(お客)「どんなメリットなんだい」

相手の言葉を受け入れるところから始まると、聞く耳を持つようになる。

これは普段の日常会話でも、当てはまるもの。

自分の場合、肯定することから始まっているのだろうか?

それとも否定する言葉から始まっているのだろうか?

相手のことは分かりますが、自分の事は分からないもの・・・。

お互いに肯定しあう会話って、いいですよね~。



2026_09/15

「夜明けは近い・・・!」

「とらえ方一つで、人生の面白さは劇的に変わる」と、元カリスマ塾講師の木下晴弘さん。

「マイナスを、ただのマイナスと考えるのか?」

それとも、

「プラスと表裏一体であり、やがて反転するものと考えるのか?」

どんなに順風満帆に見える人でも、大きな飛躍の前には、必ずと言っていいほど苦しい時期を経験しているもの。

大切なのは、「下手を打った時」、これををどう解釈するか。

マイナスに考えるのではなく、前向きに捉えることで自ずと「次の一手」が見えてくる。

私のこれまでの歩みを振り返ってみても、苦労した時期ほど多くの学びがあり、今の自分を支える大切な糧になっています。

もし今、困難や壁に直面している方がいれば、それは「プラスに転じる直前」の貴重な時間かもしれません。

2026_09/13

「人のやさしさは涙の量に比例する」と坂本光司先生!

「人のやさしさは、涙の量に比例する」

恩師、坂本光司先生がよく口にされる言葉の一つです。

坂本光司著『経営者の手帳』より。

・・・・・・・・・・

企業が求めている人財は、知識やノウハウ、あるいはテクニックの保有者ではなく、組織の仲間のことを思いやれる「利他の心」を持った人である。

物質的にはほぼ満たされた今日、やさしさこそが、社会がいちばん望んでいるものだからだ。

こうした人財になるための最もよい方法は、心やさしい利他の心をもって人生を生きている人々の言動に真摯に学ぶこと。

それとともに、心洗われる書物を意識的に読んだり、利他の心あふれる場所に出かけてみたりすること。

そして恥ずることはない。人の苦しみ、悲しみ、喜びに触れ、涙することだ。

私の経験から言えば、人のやさしさは「涙の量」に比例するのだから・・・。

・・・・・・・・・・

まだまだ、坂本先生の域には遠く及びませんが、少しでも近づけられるよう、少しづつでも前進できればなぁと思っています。

 

2026_09/11

「機嫌は周りに伝染する!」

仕事でも家庭でも心が充実している時は、「プラスのエネルギー」が溢れ、周囲にも自然と良い影響を与えることができます。

反対に、イライラしていたり落ち込んだりしている時は、「負のエネルギー」を発散してしまい、周りに悪影響を及ぼしてしまうもの。

他人の状態や雰囲気にはすぐに気づくのに、自分のことは全く分からない。

「自分の精神状態が、周りにどんな影響を与えているか」を意識しながら行動することはとっても大事なこと。

きっと、優秀なリーダーほど、日常の中でそうした配慮やコントロールを自然と実践されているのでしょう。

私自身も周囲に良いエネルギーを出せるようにしていきたいものです。

2026_09/10

「あいてのために」が「自分のために」になる!

「幸せな家庭を築く」

「一生幸せにするよ」

「一生あなたについていきます」

恋愛時代は誰もが心から誓ったこと。

恋愛中や新婚時代に心から口にだしていた「愛してるよ」という言葉も、いつの間にか「そんなこと言った覚えはないなぁ」という状態になってしまう・・・(笑)。

なぜ、すれ違いが起きてしまうのでしょうか。

それは、お互いが「相手のために・・・」と考えていたはずが、結婚した途端に「相手は自分に何をしてくれるの?」という求めに変わってしまうことが最大の原因かもしれません。

歳を重ねるにつれて奥様が強くなっていくのは、昔も今も変わらないのかもしれません。

しかし、いつまでも幸せな家庭を築いている夫婦は、いくつになってもお互いが「相手のために・・・」という気持ちを持ち続けているのではないでしょうか?