社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_09/01

「何気なく口から出る言葉に気を付けたいものです!」

医学・薬学博士の佐藤富雄さんが提唱されている「口ぐせ理論」。

大脳や自律神経系と人間の言葉・行動の関連を研究し、「人が考えたり口にしたりした言葉は脳が読み取り、体を使って表現しようとする。

だからこそ、「普段から良い口癖を意識しよう」というも。

例えば、「自分はもう若くない」が口癖の人は体が老け込もうとし、「疲れた」が口癖の人は常に疲れた体になってしまうと。

私は昔から腰痛持ちで、常に「腰が痛い」と言うのが口癖でした。

もしかすると、「腰を痛くしなければいけない」と体が反応していたのかも・・・。

さらに、脳のコンピューターは「人称」を識別できないため、相手に向かって発した言葉であっても、
すべて自分の脳に伝達されてしまうそうです。

相手に思いやりの言葉をかければ、相手が喜ぶだけでなく、巡り巡って自分の体にも良い効果があるということですね。

口から出る言葉は、本当に慎重に選ばなければいけないと改めて感じました。

今日は無意識に出る口癖を、少し意識して過ごしてみたいと思います。

2026_08/30

「ご利益は、誰が考えた?」

その多くで「ご利益:〇〇」という説明書きがあります。

「ご利益」を調べると、「神仏が人間に与えるお恵み、幸運」

この、「ご利益」という考えを生み出したのは、「神仏ではなく、生きている人間」だということに、10年以上前に気が付きました(笑)。

亡くなられた先人たちから「私に祈れば、こういうご利益があるよ」というお告げがあった訳ではありません。(・・・あるかも?)

神社仏閣も長く存続していくためには、多くの方にお参りに来ていただき、お賽銭を納めていただく必要があることから、「ご利益」という文化が芽生え、今も引き継がれているのでしょうね。

写真:朝ラン折り返し地点にある静岡護国神社

2026_08/26

「何でも知っている!」より「何でも教えて!」がいい?

世の中には、知らないことでも「知っているフリ」をしてしまう人がいます。

知っているフリをしていると、どこか会話がちぐはぐになることも。

私は若い頃に営業活動をしていましたが、分からないことがあれば素直に「申し訳ありません、知識がないので教えていただけますか?」とお客様にお伝えしていました。

お客様との会話で知ったフリをすると、誤解を生み、のちにクレームへと繋がってしまうからです。

これは営業に限らず、日常の会話でも同じではないでしょうか。

「何でも知っている」というスタンスでいるよりも、「何でも教えてほしい」という素直な姿勢でいる方が、自分自身も気が楽だし、結果として周囲からの信頼も得られるのではないでしょうか?

写真:朝ラン中に撮影

2026_08/24

「スーパーでの冷や汗体験!」

先日、休日の夕方5時半ごろ、近所のスーパーへ買い物に歩いて出かけました。

いつも利用している、馴染みのお店です。

商品をカゴに入れ、レジでお会計をしようとしたその時・・・。

「あ、財布がない……!(汗)」

うっかり自宅に忘れ物をしてしまったことに気づきました。

申し訳なく思いながら、「すみません、財布を忘れたので取りに戻ってもいいですか?」とお伝えしたところ、スタッフの方は「面倒なことをしてくれるな・・・」と言いたげな表情。

(レジ)「何分で戻れますか?」

(私)「10分ほどで戻ります!」

(レジ)「では、12分後の18時までお預かりしておきます」

急いで自宅へ戻り、汗をかきながら再びレジへ並び直してお支払いを済ませました。

その時は別のスタッフさんに代わっていましたが、最初に対応された方のあの「面倒そうな表情」が、頭から離れません。

もちろん、財布を忘れた私に落ち度があります。

ですが、こうしたイレギュラーな場面での対応ひとつで、お店の印象は良くも悪くも大きく変わってしまうものです。

「接客の態度ひとつで、お客様の印象は真逆になる」

自らの失敗から、商売や対応の奥深さを改めて学んだ一日となりました。

2026_05/10

「もったいない」で溜まっていく、有料ポリ袋!

スーパーやコンビニで品物を入れてもらう「ポリ袋」が有料化されてから、ずいぶんと月日が流れました。

有料だけに、捨てられなく、ポリ袋が溜まる一方で保管場所に困るくらいの量になっています。

マイバックを持っている時にはポリ袋を買うことはありませんが、持っていない時のほうが多いんです。

以前は「無料だから」と捨てることが多かったですが、今は有料なので、もったいなくて捨てられない。

「いつか何かに使うだろう」と溜め込んでしまうのは、私の性分かもしれません。

皆さまは、「溜まっていくポリ袋」、どのように活用されていますか?

画像:会社帰りは「静鉄ストア」に立ち寄ることが多いです。

2026_01/15

「初めての自然薯とろろ汁づくり、静岡流の味噌仕立てに挑戦!」

先日、自然薯を手に入れたので、人生初の「とろろ汁」作りに挑戦してみました。

私たち静岡市のとろろ汁は、摺り下ろした自然薯に味噌汁を加えてのばすのが特徴で、しょう油を入れなくても、最初からしっかり味が付いています。

慣れない手つきながらも、思っていた以上に滑らかに仕上がり、「初めてにしては上出来では?」と、少しだけ自画自賛(笑)。

素朴で滋味深い味わいに、体が喜んでいるのを感じました。

次回は、だしや味噌の加減を微調整しながら、さらに自分好みの味を目指してみようと思います。


とろろ汁

2025_12/19

記憶に残る生き方!

人は亡くなったあと、すぐに忘れられてしまう人もいれば、いつまでも誰かの心に残り続ける人もいます。

肉体は亡くなっても、いつまでも記憶に残るような生き方がいいですよね~!

でも、きっと直ぐに忘れられてしまうほうかなと・・・(汗)

そんな性格かもしれませんが前向きに、そして真摯に歩んで行きたいと思っています。