いい会社|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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いい会社

2017_10/17

女性社長

そう言えば、製造業を営む女性社長が増えました。

経営者だったご主人に不幸があって奥さんが社長になる場合や、同じく経営者だったお父さんの会社を娘が継ぐというケースが多いのではないでしょうか?

女性ならではの感性で社風を変えて行き素晴らしい経営をされています。

皆さまもご存知の会社があるのではないでしょうか?

有名なのは産業廃棄物中間処理業を営んでいる埼玉県にある石坂産業(株)の石坂典子社長さん。

「女性なんかに務まる訳がない!」と思われている業務を見事に女性ならではの視点で経営されています。

あの伊那食品興業の塚越会長さんが「うちが負けている!」と言わしめるなんて凄いとしか言いようがありません。

石坂産業(株) 石坂典子社長


石坂産業(株)

2017_10/04

更に求人難の可能性が・・!

全国で666万人の労働組合員を組織している事務方トップクラスの方と、上場会社合計3万人の組合員を要している2社の組合の責任者の方と、経営者側に立つ側のトップとの会合に出席しました。

全国組織の方は「どこにいっても人手不足で困ってる。この国の将来が不安だ」と。

つい先日のテレビや新聞などで、大手企業ほど人手不足が生じているということを報道していたことを企業の人事のトップの方にお聞きしたところ、「一定基準以上の優秀な学生が大手企業同士で取り合いになっていて取りにくい」ということでした。

大企業の人手不足感というのは、企業が求める一定水準以上の学生のことなんですね。

今後、大企業や中堅企業が背に腹は代えられないと学生の採用基準を下げ、ごっそりと採用していった場合には中小企業は今以上に求人難になるんだろうなぁということを感じました。

働きやすい環境作りをすることが大事ですね。

ある日の空模様

2017_09/15

お手本とすべき会社!

愛知県春日井市にある株式会社ISOWA社(段ボール機械製造・販売)に訪問しました。

「気楽にまじめな話ができて、世界で一番社風のいい会社にする」ことを目標に掲げ、それを実現していて注目を集めています。

行動指針として、下記の掲げて価値観の共有による経営を真剣に追求していて、その手ごたえを感じていると。

「スピードと対話」 
1)オレがやる → チャレンジこそ最高の美徳
2)協力する   → 信頼し合い、相談し合える人間関係
3)明るくする → ものが言える自由な雰囲気

今回、N常務さんと、Hさんのお話を伺いましたが、色んな紆余曲折があり、色んな事にチャレンジしてきたらこそ今があるということを強く感じました。

厳しい時代を生き残って行くためにもISOWAさんのような、「社風の良い会社」にしていかなければなりません。

とにかく、目の前のことを一つひとつクリアにしていくことが目標です。

2017_08/04

居酒屋「てっぺん」が「予祝のてっぺんへ」

「居酒屋から日本を変える」や「居酒屋甲子園」の発起人でもあり、「本気の朝礼」や「感動居酒屋」を経営している大嶋啓介さん。

「てっぺん」のオームページをみたら、予祝のてっぺん」新業態OPENのお知らせとして、2017年4月21日(金)「予祝のてっぺん」開店致しますと書かれてありました。

・・・・・・・・・・・・

渋谷男道場改装リニューアル4/3より休業をいたしまして、新業態「予祝のてっぺん」に生まれ変わります!

夢を叶えるために必要なのは、わずか3つ。

1.仲間とノートに書き出すこと。
2.みんなで「お前ならできる!」と励まし合う。その時に仲間のためにできることを伝え合う。
3.定期的に集まり、夢の進捗状況をシェアする。

この夢がかなう3ステップに加え、多くのスタッフの夢を叶えてきたてっぺんが、夢を最短で叶えるためのサポート「夢ワーク」と、最高の料理とお酒で後押しする

それが、「あなたの夢を叶える 〜予祝のてっぺん『セカフザ(世界一ふざけた夢の叶え方)』〜」です。

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何回かてっぺんのお店に行ったことありますが、益々元気が貰えそうなお店になっているんでしょうね。

お店、行ってみたいなぁ!

2017_07/22

「おでき」と「中小企業」

通勤や車で移動の際には毎月取り寄せているインタビューCDを聞くようにしています。

今聞いているのは古田土(こだと)会計事務所の古田土所長。

30年連続で増収を続けており、「私達の夢は日本で一番お客様から喜ばれる数の多い会計事務所にすること」を夢に掲げその実現のために邁進している元気のある会計事務所でもあります。

インタビューの中で、毎年少しずつ成長するということを会社の目標にしているそうですが、「おできと中小企
業は大きくなるとつぶれる!」という例え話に、おもわずうなずいた私でした!

古田土会計事務所 古田土所長

2017_05/22

2・6・2の法則!

どの組織についても2:6:2の法則があると言われています。

前向きな2割・・・「プラス発想、やる気に満ちている、取りあえずやってみよう」

どちらつかずの6割・・・「上下2割の影響が大きい方に動く」

後ろ向きの2割・・・「マイナス発想、やってもしょうがないだろ、できる訳がない」

それぞれの数字の中にもまた2:6:2が存在するだろうし、どのような組織であれ、この法則は存在するのではないでしょうか?

とすると、全体の底上げをすることが重要なことかと。

会社全体のレベルUPを計るには、やっぱり教育の積み重ねなのでしょうね。

2017_05/17

企業生存率

昨日、「企業生存率」なる言葉を聞いてネットで調べてみました。

HPによっては国税庁調査として10年で倒産する確率は90%超ということが書かれてありましたが、中小企業白書2011では、10年後→30%、20年後→50%が撤退しているという報告書がありました。

白書にも書かれてありますが、創業しても生き残って行くのが本当に大変なことなのでしょうね。

中小企業白書2011 企業の生存率

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