社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.07.04

「ものづくりワールド出展」、「朝ランの効果?」(笑)

7月1日(水)から3日(金)まで開催された「第38回 ものづくり ワールド 東京」に出展。

私は昨日、10時から14時半までの4時間半、展示会ブースに詰めていました。

会場内は大変な熱気に包まれています!

ブースでは何人かの方に直接ご説明をさせていただきました。

現役の営業時代にはよどみなく話せたことが、今では少し「たどたどしく」なっている自分にびっくり(汗)。

最新情報のインプットが足りていないと、思うように言葉が出てこないものです。

当社の得意技術である「溶射」のブースには、様々なお客様が足を止めてくださり、生のお声をたくさんいただきました。

「溶射って聞いたことあるけど、どのような技術なのですか?」

「村田さんに出しているけど、技術はいいし、仕事は早いので助かっています」

「今、導入を検討しています」

「他社に出しています」

ありがたいお言葉も、これからの励みになるご意見もいただき、非常に有意義な時間となりました。

それにしても、4時間半の立ちっぱなしだったにもかかわらず、ブースにいる間は足の疲労をまったく感じなかったんです。

「これは、朝ランをやり始めて11年目の成果がバッチリ出ているな!」と、心の中でニヤリとしたのですが・・・。

その後、会場をぐるりと回っている時に、一気に足の疲労が襲ってきた。(笑)

心地よい疲れを感じつつ、自分にエールを送りたいと思います。

「ガンバレ、69歳!」

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2026.07.03

「懇親会での素敵なご縁!」

昨日、ある神社の総代会に出席しました。

議事が無事に進行し、終了後の懇親会で隣に座った高齢な方と名刺交換をしたところ、東海澱粉(株)の相談役。

お話しをしている中で、その方の会社の売上が2,200億円だということにビックリです。

自宅に帰り、さっそく会社のHPを確認したら、売上と利益の伸びが本当に凄い。

2023年:(売上)1,974億円(営業利益)30億円
2024年:(売上)2,057億円(営業利益)51億円
2025年:(売上)2,198億円(営業利益)65億円

まさに世界を相手に飛ぶ鳥を落とす勢いの会社でした。

反対側に座った女性が、静岡フィルハーモニー管弦楽団の副理事長で、コンサートマスターでとても素敵な方でした。

こういう素晴らしい方と、地域の中で気軽に言葉を交わし、お話ができる環境は本当にありがたいことです。

写真:中締め

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2026.07.02

新幹線ホームでの一コマ!

新幹線ホーム。

待っている時は並ぶ場所に立っていますが(写真左)、新幹線が入ってきて止まった瞬間に、ドアのすぐ近くまで移動する方がほとんどです。(写真右)

しかも、後ろに並んでいる人たちもそれに追従する。

これは「1秒でも早く電車の中に入りたい」という気持ちの現れなのでしょう。

写真の方はホームの階段と逆側にいるので下車する人の邪魔になりませんが、中には歩く動線をブロックしてしまっている人も見かけます。

「じゃぁ、お前はどうしているのかって?」

私は、降りる人が全員出てから、一歩前に進むようにしています。

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2026.07.01

「早朝の静岡護国神社で祈ること!」

早朝、静岡護国神社までの往復6kmを走るのを日課としています。

現在、月間平均走行距離90km。 

この神社は多くの木々の中にあり、とても幻想的な雰囲気をかもし出しています。

参拝の際には、

「おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。」

「皇室の益々のご繁栄をお祈り申し上げます」

「日本が安心平和幸福に暮らせますように、そして世界に誇れる繁栄した国となりますようにお祈り申し上げます」

「世界が安心平和に暮らせますように、お祈り申し上げます」

「被災された皆さまが一日も早く復興できますようにお祈り申し上げます」

そのようなことをお伝えさせていただいております。

写真:静岡護国神社

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2026.06.30

感動をありがとう!ワールドカップ・ブラジル戦と本田圭佑さんの素敵な解説

ワールドカップ ブラジル戦

「負けはしたけれど、本当によくがんばった!」

選手をはじめ、チームの皆さま、本当にお疲れ様でした。

そして、やっぱりブラジルは強かった。

スタジアムの会場は黄色一色に染まっていましたが、その中で声を張り上げる日本人サポーターの応援も、本当に素晴らしかったです。

たくさんの感動を、ありがとう〜!

また、今回の試合でNHKの解説を務めていた本田圭佑さんが、選手たちの名前を一人ひとり「さん付け」で呼んでいたのがとても印象的でした。

ピッチで戦う選手たちへの深いリスペクトが言葉の端々に感じられて、とても清々しく、心に残る素敵な解説でした。

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2026.06.29

「いかに前回の自分(自社)を上回れるか?」

「キチンと仕事をしたはずなのに、お客様の心に残らない」

もしそんなことがあるとしたら、元リッツ・カールトン初代支社長の高野登さんの「100-100=0」という方程式になっているかもしれません。

お客様が「これくらいやってくれて当たり前」と思っている期待値が「100」。

それに対して、私たちが「100」の成果やサービスを届けたとしても、引き算の結果は「0」です。

それは単なる「当たり前」であって、そこには何の感動も生まれない。

感動があるのは、100の期待を上回る「101」以上の価値を届けられた瞬間だけ。

そして、その期待値との「差」が大きければ大きいほど、お客様の感動の量も比例して大きくなっていく。

私たちは誰もが「自分たちは当たり前以上のことをやっている」と思いがちですが、高まるお客様の期待値の「100」のラインに、実際には到達すらできていないのが現状ではないでしょうか。

そして、昨日までの「101」は、明日には新しい「100(当たり前)」に変わる。

だからこそ、昔も今も、そしてこれからも、私たちは現状に満足することなく、いかにして「昨日の自分を上回る努力」をするかが勝負なのだと思っています。

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2026.06.28

「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること」と大久保寛司さん

理想や「こうあるべき」を語ることは簡単で、それだけで満足してしまいがちです。

しかし、どれほど立派な理念を掲げても、日々の行動が伴わなければ意味がありません。

評論家ではなく、自らが泥臭く動き続ける「実践者」でありたいです。

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