社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.05.27

今日で69歳となりました!

本日5月27日、69歳の誕生日を迎えることができました。

今日という日を無事に迎えることができたこと、ご先祖様と両親には感謝の気持ちしかありません。

11年前、58歳半のときに「元気なシルバーになる!」と決意して走り始め、60歳と62歳のときにはフルマラソンを完走しました。

以前は走ること自体が楽しみで、月に100km程度は当たり前のように走っていましたが、最近では少し体力の衰えを感じることもあり、「健康のために走らなければ……!」という気持ちに変わってきています。

6年前に父(享年93歳)と母(享年91歳)が他界いたしましたが、私の目標は、父の年齢になっても自分の足でしっかり歩いていられる足腰を維持することです。 そして24年後、弊社が創業100周年を迎える記念式典に、93歳になった私がしっかりと歩いて出席することを目指しています。

そこらへんにいる普通の69歳と違って、私はまだまだバカなこともやりますし、ひょうきんな振る舞いもします。冗談を言って場を苦笑させるのだけは、大得意です(笑)。

これからも元気に、私らしく歩んでまいりたいと思います。

画像:写真をAi画像によって漫画風に変換。実物は、よれよれ気味です(笑)

カをやるし、ひょうきんなことをするし、ジョーダンを言って場を苦笑させるのが得意です(笑)

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2026.05.26

「ファクハク説明会を開催!一歩を踏み出すことで会社が変わる!」

昨日、10月に開催予定の「静岡工場博覧会(通称ファクハク・オープンファクトリー)」の説明会を、村田ボーリング技研にて開催いたしました。

当日は16社から35名の方々がお越しくださいました。

参加を検討されている皆さまからは、

「やってみたい気持ちはあるけれど、社員の協力を得られるか不安」

「一体、何を見せたらいいのだろう?」

「どのような説明をしたら喜んでもらえるか分からない」

などなど、さまざまな不安や、あと一歩が踏み出せないというお悩みの声が聞かれました。

説明会の最後に、私から「ひとこと」とお時間をいただきましたので、以下のようなメッセージをお伝えしました。

普段から、お客様が来社された際に工場をご案内することは、どの会社でも実施されていると思います。

「そのお客様が一般の市民になるだけ」と考えれば、少し気が楽になりませんか?

ファクハクは基本的に金・土・日の3日間開催ですが、まずは通常業務の時間内である「金曜日の午後だけ」を、お客様への会社見学のつもりで試してみてはいかがでしょうか。

少しでも一歩を踏み出すことで必ず気づきや反省が生まれ、それが次回へと繋がっていきます。

ここで一歩を踏み出して参加する会社と、そうでない会社とでは、将来的に非常に大きな開きが出てくると思います。

今年で4年目を迎えるファクハク。今年も大いに賑わう博覧会にしたいものです。

開催日は10月16日(金)~18日(日)

村田ボーリング技研としては、17日(土)~18日(日)は「ファン感謝デイ」として、地域の皆さまに
喜んでいただける特別な企画をご用意しております。

皆さま、ぜひともお越しください!

画像:ファクハク説明会で熱く語る?わたくし(村田光生)

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2026.05.25

「ご案内のように・・・って、なに?」

講演会などで、講師が「ご案内のように!」や「既にお伝えしているとおり」という言葉を使う場合があります。

「ご存じかと思いますが」ということを伝えたいのでしょうが、私はこれにとても違和感を覚えます。

(講師)「ご案内のように!・・・」

(講師)「既にお伝えしているとおり・・・」

(私)「いや、何も聞いてないよ」

と、つい心の中で突っ込んでしまいます(笑)

 

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2026.05.24

「お疲れ様」より「ご苦労様」がいい!

先日、弊社へお越しくださったMさんとの会話の中で、思わず「なるほど!」と唸ってしまう話を聞きました。

ビジネスシーンで何気なく使っている「お疲れ様」という言葉。

実は、この「疲れる(つかれる)」は、悪霊などが「憑(つ)かれる」という言葉と同じ響きを持つため、言葉のエネルギーとして「憑依」に繋がってしまうのだそうです。

そのため、ねぎらいの言葉としては「ご苦労様」を使う方が良いとのこと。

言葉の持つ響きや意味の深さに、深く納得させられたひとときでした。

画像:Ai生成

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2026.05.23

1.2万kmの航海を経て、大型原油タンカー「出光丸」がまもなく名古屋港に到着!

4月下旬に中東の緊張が続くホルムズ海峡を通過した、超大型原油タンカー「出光丸」。

サウジアラビアで200万バーレルを積載し、その後12,000kmもの距離を航行し、いよいよ明後日である5月25日(月)の午前5時30分に名古屋港に到着する予定です!

本日5月23日の午前5時時点では、四国の室戸岬から南に約140kmの海上を順調に航行中。

地球1周が約4万kmですから、その4分の1にあたる距離を旅してきました。

200万バレルと聞くとピンときませんが、リッター計算すると、約3億1,800万リットルと、凄い量ということがわかります。

これだけ膨大な量を聞くと、「しばらくは安心だな」と思ってしまいますが、実は日本の消費量のわずか約半日分にしかならない。

これほどの超大型タンカーが運んできてくれても1日分に満たないという事実に、日本がどれだけ多くのエネルギーを消費しているか、改めて驚かされます。

何はともあれ、長い航海を終える出光丸が、無事に名古屋港へ入港してくれることを心から願っています。

出光丸

竣工年月日 2007年11月30日
船長(全長) 333.00m
喫水(夏期) 20.535m
載貨重量(夏期) 300,433トン
速力(満船/空船) 29.8km/時
造船所 IHIMU(呉)

(※画像内の赤い三角印が、本日早朝時点の出光丸の現在地です。マリン・トラフィックHPより

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2026.05.22

「ピアニストは、なぜ譜面を見ながら演奏するの?」

テレビなどで著名なピアニストが、譜面を見ながら演奏している姿を目にします。

もの凄い時間をかけて練習しているので、譜面は完全に暗記しているはずなのに、なぜなの?

気になって調べてみました。

「譜面を見ながら演奏するのは、『覚えていないから』ではなく、より正確で深い演奏をするため」

なのだそうです。

クラシックの演奏家ほど、膨大な曲を同時に抱えているので、ただ音を出すだけでなく、音の強弱やテンポ、さらには作曲家の意図まで細かく表現しなければならい。

譜面は「作曲家からのメッセージ」。

演奏中に譜面を見ることで、その場で解釈を再確認しながら、より完成度の高い表現ができるのだと。

オーケストラや伴奏などでは「他の演奏者とタイミングを合わせる」ことが重要になるため、譜面が全員の共通言語としての役割も果たしている。

、すべて暗譜(暗記)して演奏するピアニストも多いですが、暗譜は非常に集中力を使うので、万が一、記憶が飛んでしまえば演奏が止まってしまうリスクもゼロではありません。

あえて譜面を置くことで、安心して音楽の表現そのものに集中できるというメリットもあると。

楽譜を見るのは、どう表現するかを何よりも大切にしているから・・・。

「なるほどねぇ!!」

画像:Ai生成

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2026.05.21

徹底して「聞き手」に回る。坂本光司先生から教わった傾聴の姿勢!

恩師、坂本光司先生。

今まで、先生と一緒に数多くの会社に視察に行く機会がありました。

企業訪問をする際、お伺いする会社のホームページなどに書かれてあることは、事前に頭に入れておく。

なぜなら、訪問するのは「より深掘りするため」だからです。

坂本先生は、講演会では時間が足りないくらい熱心にお話をされます。

しかし、いざ会社訪問の際にはガラリと変わり、徹底して聞き手に回り、相手から色んなお話を引き出すという姿勢を貫かれていました。

なので、私も縁あって企業訪問をさせていただく際には、必ず相手先のホームページを一通り頭に入れ、聞き手に回り、それを質問のネタにするようにしています。

訪問先の方に、 「おっ、そんなことまで調べてきてくれたのか・・・」 と、思ってもらうことが大事ではないかと。

この事前の準備と敬意が、何よりも大切なのだと感じています。

ちなみに、坂本先生はお一人で訪問される時には、きっと様々な質問をされているのだと思います。

しかし、私たち教え子や、何らかの団体で訪問した際には、ご自身は一歩引いて、必ず参加者に質問をさせるように促してくださいます。

周囲に学びと成長の機会を与えてくださる、本当にそんな温かい先生です。

画像:AI生成

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