社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2026.05.16

何歳から受け取るのが正解?年金の繰り下げ受給を計算して気づいたこと!

日本の年金は原則65歳から受給が始まりますが、支給開始を遅らせる(繰り下げ受給する)と、受け取れる額が増えるシステムになっています。

1ヶ月先延ばしにするごとに「プラス0.7%」増額されると。

仮に、65歳時点での年間支給額を200万円とした場合、受け取り開始年齢によって年額は以下のように変わります。

65歳から: 200万円
70歳から: 284万円
75歳から: 368万円

パッと見ると、「75歳まで我慢して、毎年368万円もらう方がずっとお得じゃないか!」と思うもの。

「いや、ちょっと待てよ!」

日本人の平均寿命(男性:約81歳、女性:約87歳)をもとに、生涯で受け取れる「合計支給額」を計算してみました。

【男性の場合】平均寿命81歳まで生きた場合の合計支給額

受給開始年齢 受給期間 年間支給額 生涯の合計支給額
65歳から 16年間 200万円 3,200万円(一番確実)
70歳から 11年間 284万円 3,124万円
75歳から 6年間 368万円 2,208万円(もらい損ねる確率大)

【女性の場合】平均寿命87歳まで生きた場合の合計支給額

受給開始年齢 受給期間 年間支給額 生涯の合計支給額
65歳から 22年間 200万円 4,400万円
70歳から 17年間 284万円 4,828万円(一番多くなる)
75歳から 12年間 368万円 4,416万円

「計算してみて分かったこと」

こうして具体的な数字にしてみると、男性の場合は「65歳からすぐにもらう」のが一番確実で、70歳からの受給も「有り」だということが分かります。

一方で、75歳まで遅らせてしまうと、平均寿命で考えた場合にもらい損ねてしまう確率が非常に高くなる。

75歳を選択する人が増えるほど、年金機構側の総支給額が減る仕組みになっているのでは・・・?

・・・と邪推してしまいます。

女性の場合は、平均寿命が長い分「70歳から受給する」のがトータルで一番多くなるという面白い違いもありました。

もちろん健康状態や人生設計は人それぞれですが、目先の「年額」だけに惑わされず、トータルの視点でしっかりシミュレーションすることが大切だと思います。

皆さんは、ご自身の年金設計について、どのように考えていらっしゃいますか?

画像:Ai生成 父の顔に似ている人物(笑)

この記事をシェアする

2026.05.15

「成長の源は『感動』にある!」

「人は感動を忘れた時に、成長が止まる」

この言葉に触れたとき、「ほんとうにその通り!」と強く共感しました。

人は、大小にかかわらず感動することで、日常の中から多くの気づきを得ることができます。

そして、感性が磨かれている人ほど、何気ない出来事の中にも数多くの感動を見つけ出せるもの。

「青い空、そして白い雲」

私は空を眺めるのが大好きで、日々表情を変える空を見上げては、いつも感動をもらっています。

そうして心を動かすことが、自分自身の成長にも繋がっているのだと感じます。

皆さまは、どんなことに心を動かされますか?

この記事をシェアする

2026.05.14

神様はどちらを応援する?「誓いを立てる人」と「お願いだけの人」

仕事でも私生活でも、日頃から「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」を欠かさない人は、周囲から信頼されます。

一方で、普段はあまり関わりがないのに、自分が困った時だけ「お願い事」ばかりしてくる人は、

「この人は、もう少し苦労を重ねた方がいいな!」と感じてしまうもの。

これは、神様や仏様に対しても当てはまるのではないかと思っています。

神仏に対して、

「日々の感謝や報告、これからの誓いを伝える人」と、

「自分の都合のいいお願い事しか言わない人」

果たして、神様はどちらを応援したくなるでしょうか?

都合のいい時だけお願い事ばかりする人には、

「もう少し苦労させて気づきを与えた方がいいな」と思われてしまうのではないでしょうか?

写真:早朝の静岡護国神社

この記事をシェアする

2026.05.13

一ヶ月前から始めた新習慣。仏壇へのお供えと、新茶と、コーヒー!

いつの頃からか、早朝のパソコンに向かう時にはコーヒーが当たり前になり、気が付けばお茶を飲む習慣がなくなっていました。

中・高校生の頃はあんなにお茶が大好きだったのに・・・。

以前は、仏壇の前に座るのは朝ランから帰ってきた時でしたが、お茶のお供えは妻がしてくれていました。

一ヶ月ほど前から、朝一番に、仏壇用と自分用のお茶、そしてコーヒーを用意し、まずはお参りをしてからパソコンの前に座るようにしています。

ちょうど知人のSさんから新茶をいただいたのですが、これが本当においしい!(笑)

まずは香り高い新茶をゆっくりと楽しみ、飲み終わった後にいつものコーヒーをいただく。

この時間が、至福のひと時でもあります。

ちょっとした小さな変化ですが、一日を健やかに始める時間となっています。

写真:真空パックでいただいたお茶を、空いたお茶缶に入れ替えています。

この記事をシェアする

2026.05.12

父の遺した「信用を積む経営!」

先日、子供たちが生前の父のショート動画をLINEにアップしてくれました。

93歳で亡くなった父が、88歳の時に語っていた言葉です。

「まずは信用を積むこと」

「戦わずして勝つことが大事!」

若い頃の私は、その言葉の真意を完全には理解できていませんでした。

「勝負をするなら正々堂々と戦う」と、無理に安い見積もりを出して受注を競っていた時期もありました。

しかし、仮にそれで受注できたとしても、利益が出なければ時間の無駄となります。

 「戦わずして勝つ」とは、決して相手を力でねじ伏せたり、争いを避けたりすることではありません。

困難な状況すらも成長の糧として受け入れ、不平不満という「自分の中の敵」と戦わずに済むような、穏やかな心を持つこと。

そして、日頃から誠実な信頼関係を築き、周囲から「あの人のためなら」と応援される自分であること。

お互いに傷つけ合うことなく、みんなが幸せになれる道を見つけること。

その結果として、自然と仕事が集まってくる。

父が伝えたかったのは、そんな「和の精神」と、自分自身を磨き続けることの大切さだったのだと感じます。

私も父のような、しなやかで芯の強い生き方を目指して、これからも一歩ずつ歩んでいかなければと意を強くしました。

写真、「NHKプロフェショナル 私の流儀」風に作成できるショート動画(スクリーンショット)

この記事をシェアする

2026.05.11

「どちらを選択するか・・・!」

「ああでもない、こうでもない」

「どうして思うように動いてくれないの?」

ふとした瞬間に、周りに対してそんな風に感じてしまうことはあります。

要求が多いということは、それだけ「自分の思い通りにならないこと」が増えるということ。

常に不満を抱えている状態は、精神的にも決して良いものではありません。

目の前で起こるすべての出来事を「自分を成長させるための糧」と捉えられる人は、人として成長していきますが、

現状を否定し、要求ばかりが先走ってしまうと、悩みが増えるばかりで、成長の歩みも鈍くなってしまう。

「まずは目の前の現実を、そのまま受け入れてみる」

そうした心の広さを持っている人は、周囲からも信頼され、自然と人にも好かれるもの。

不平不満で心を満たすよりも、自分を磨くための「気づき」で満たしていきたいものです。

この記事をシェアする

2026.05.10

「もったいない」で溜まっていく、有料ポリ袋!

スーパーやコンビニで品物を入れてもらう「ポリ袋」が有料化されてから、ずいぶんと月日が流れました。

有料だけに、捨てられなく、ポリ袋が溜まる一方で保管場所に困るくらいの量になっています。

マイバックを持っている時にはポリ袋を買うことはありませんが、持っていない時のほうが多いんです。

以前は「無料だから」と捨てることが多かったですが、今は有料なので、もったいなくて捨てられない。

「いつか何かに使うだろう」と溜め込んでしまうのは、私の性分かもしれません。

皆さまは、「溜まっていくポリ袋」、どのように活用されていますか?

画像:会社帰りは「静鉄ストア」に立ち寄ることが多いです。

この記事をシェアする