理想や「こうあるべき」を語ることは簡単で、それだけで満足してしまいがちです。
しかし、どれほど立派な理念を掲げても、日々の行動が伴わなければ意味がありません。
評論家ではなく、自らが泥臭く動き続ける「実践者」でありたいです。

村田ボーリング技研株式会社2026.06.28
理想や「こうあるべき」を語ることは簡単で、それだけで満足してしまいがちです。
しかし、どれほど立派な理念を掲げても、日々の行動が伴わなければ意味がありません。
評論家ではなく、自らが泥臭く動き続ける「実践者」でありたいです。

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2026.06.27
ホームセンターで買ってきた「トマト」「メロン」「キュウリ」「トウモロコシ」の苗木たち。
毎日、気持ちを込めて水やりをしていたところ、写真のように愛らしい実を付けてくれました!
青々とした実が少しずつ大きく、たくましく成長していく姿を眺めるのは、今や私の日課であり、日々の大きな楽しみの一つになっています。
さらに嬉しいことに、隣に住んでいる孫たちが、毎日「大きくなったかな?」と楽しみに観察してくれているのです。
小さな植物たちが運んでくれた我が家の小さな幸せに、今日も心がじわりと温められています。
写真:(左上)トマト、(右上)メロン、(左下)トウモロコシ、(右下)キュウリ
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2026.06.26
昨日、連合静岡に所属されている各組織の「安全衛生推進委員会」の代表者の皆さま、11名が来社されました。
連合静岡は、「誰もが安全・安心に活き活きと働くことのできる職場整備や、働き方見直し等の情報提供、意識啓発のための取り組み」を積極的に行われており、今回の来社はその一環としての企業視察です。
私からは、当社が「人を大切にする経営」を実践することになったきっかけや、恩師である坂本光司先生との出会いについてお話しさせていただきました。
また、「社風を簡単に変えられない難しさ」や、当社が取り組もうとしていることについて、お伝えしました。
お越しいただいたのは、連結で15,000人〜30,000人もの社員を抱える大企業や、JAM静岡、電機連合、UAゼンセン、自治労、運輸など、そうそうたる組織の代表の方々ばかり。
私の拙い話がどこまで皆さまに届いたかは分かりませんが、「静岡に、こんな取り組みをしようとしている企業があるんだ」ということが、少しでも伝わったのなら幸いです。
連合静岡の皆さま、大変お忙しいスケジュールの中、当社までお越しくださり誠にありがとうございました。

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2026.06.25
10年以上前から続けている、5時半ごろからの朝ラン。
玄関の扉を開けて、外へ一歩踏み出した瞬間の空気が、もう「ムッチャおいしい」んです。
「空気って、こんなにおいしいんだ!」
そう心から感じられる瞬間があるということ自体が、本当に幸せなことじゃないかと思うのです。
そんな贅沢な朝のひとときに、今日も感謝・感謝です。

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2026.06.24
坂本光司先生が提唱する「人を大切にする経営学」は、従来の常識を覆す深い教えです。
伝統的な経営学では「株主第一」や「顧客第一」が一般的ですが、先生は「社員第一主義」を掲げ、株主を最下位に位置づけます。
追求すべき幸せの優先順位は明確で、何十年も前から一切ぶれていません。
1.社員とその家族
2.社外社員(外注・仕入先)とその家族
3.現在・未来の顧客
4.地域住民(社会的弱者)
5.出資者・関係機関
驚くべきは、仕入先をコストではなく、顧客より上位の「社外社員」と呼ぶ点です。
誰かの犠牲の上に成り立つ利益を完全に否定し、1から4の人々を大切にすれば、その強い絆が結果として出資者を満足させる成果を生み出すと説かれています。
安さだけを求めてパートナーを犠牲にしては、持続可能なモノづくりなど不可能。
この学問は、関わるすべての人に「組織愛」という誇りを育む、血の通った実践の書と言えます。
近年、採用難や離職の増加に直面し、経営陣が「社員も大切にしなければ・・・」と、何十年も前から先頭を走られている先生の教えに、やっと追いついてきたのではないかと強く感じています。
弊社も、社員や社外社員の皆さま、そしてそのご家族との固い信頼を築き、真に必要とされる企業を目指してまいります。

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2026.06.23
今年の2月から、スタートした「新商品プロジェクト」。
まずはモノづくりの基本やデザインの真髄を学ぶため、静岡市内でおなじみの「プラモニュメント」のデザインを手掛けるデザイナー・松尾憲宏先生を講師にお迎えし、毎月熱心なご指導をいただいております。
そして昨日、これまでの成果をお披露目する「中間発表会」を開催いたしました!
4人のメンバーが壇上に立ち、それぞれのアイデアを発表。
既存の型にとらわれない柔軟な発想と、ユニークでワクワクするような内容ばかりで、出席していたメンバーからも思わず笑顔や笑い声がこぼれるほど。
ここからは、10月に開催される「ファクハク(ファクトリー博覧会・オープンファクトリー)」に向けて、試作品をお披露目できるよう、ブラッシュアップを進めて行きます。
お披露目できますように!
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(上)緊張感と熱気に満ちた、中間発表会の様子
(下左)ユニークな視点でアドバイスをくださる松尾憲宏先生
(下右)松尾先生が手掛けられた静岡市のプラモニュメントデザイン(静岡市役所HPより)

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2026.06.22
大学生時代、前半は藤沢市、後半は茅ケ崎市という湘南地区に住んでいました。
茅ヶ崎市は海岸まで徒歩5分ほどの好立地。
当然、地元には数多くのサーファーがいて、みんなロン毛で真っ黒のいでたちでした。
私は泳げなかったのでサーフィンこそしませんでしたが、ロン毛で日焼けで真っ黒だったんです。
今思えば「若気の至り」・・・。
若い頃に皮膚を痛めてしまったせいで、歳を重ねてから顔にシミが出るようになってしまいました。
そんな中、昨日の「父の日」に、子どもたちから「シミ取り」のプレゼントをもらったのです。
長女と次女に連れられて、いざ施術場所へ。
娘たちからは「痛いよ」 施術者の方からも「痛いですよ」と言われていましたが、実際に受けてみると、本当に痛かった・・・(汗)
1週間ほどでシミが浮き上がって剥がれ落ちるらしいです。

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