社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2022年11月

2022_11/30

「老害の人」

都内の電車に乗っていたら「老害の人」の広告が目に入りました。

若い頃、若い人の意見を全く聞かず自分の持論を押し付けてくる「老害の人」が必ずいたものです。

恩師、坂本光司先生(著:日本でいちばん大切にしたい会社)が「老害になってはいけない」と口にしていたのを思い出しました。

私も「老」の歳(65歳)になってしまいましたので「老害の人」ではなく「老益(老利)の人」になるよう努力していきます。

老害の人

2022_11/29

「そうする理由が必ずそれなりにある!」

「そうする理由が必ずそれなりにある!」と大久保寛司さん。

「なんで、そんなことをするの?」
「なんで、こんな態度でいるの?」
「なんで、さからってばかり?」

相手の立場に立ったら、そうする理由が必ずそれなりにあると。

その理由には、身勝手、わがまま、非常識という場合もあるけど、正しいかどうかは別にして、必ず理由がある。

その理由を分析し、しっかり理解する。

そして、人が変わりたくなる環境、条件を作る。

「人は理解された時に変わる」

相手を責める前に、まずは自分の行動はどうであるかを確認することが必要です。

2022_11/28

「われ先に!」はとっても印象が悪いです!

先日、始発バス停に一番最初に並んでいたら、次にカップルが並びました。

話し声から「C国」の様子。

10人程度が並びましたが、バスが到着してドアが開いた瞬間に、そのカップルがわれ先にと乗って行ったのにはビックリ。

C国では、「我さきに」が常識の国ですが、ここは日本。

たった一組のカップルの行動で母国の評判が悪くなることに気がついていません。

と思えば、靖国神社でベビーカーに赤ちゃんを乗せたカップルがいました。

髪の毛を後にしばった男性が日本人で、奥さんがC国の様子でしたが大鳥居を通る際に本殿に向かって一礼していた姿に感動したものです。

靖国神社

2022_11/27

思わず「にやっ!」とする広告

東京駅構内に写真のような広告がありました。

「カッとしても暴力はダメニャ!」

思わず「にやぁ!」としてしまうのっていいですよね。

大阪にはこういう広告が多いように思いますが、都内では珍しいのでは?

そうそう「ちかんはあかん!」も関西の電車に掲示してあったことを思い出しました(笑)

思わず「にやっ!」とする広告

2022_11/26

ドイツ戦後の日本人の姿勢、「さすがは日本人!」

ネットニュース、「サッカーワールドカップ日本対ドイツ戦終了後の姿勢が素晴らしかった」との記事がありました。

そして、日本人選手が使ったロッカーは写真のように綺麗にしてあったと。

「さすがは日本人」

「がんばれ にっぽん!」

・・・・・・・・・・
興奮冷めやらぬスタジアムでは、ゴミ拾いをする日本サポーターの姿が。『BBC』は「彼らは夜通しで祝杯をあげることもできただろう。だが、日本のファンはどんな状況でも最高のマナーと習慣が根付いていることを実証した」と称賛。また、『ESPN』も「ドイツに勝利した衝撃を、主要大会で実践されている試合後の素晴らしい伝統を再現して祝った。彼らは本当に完璧なゲストだ」と賛辞を贈っている。

そして、ピッチ上で戦った日本代表チームもロッカールームを整理整頓して、スタジアムを後にしたようだ。FIFAは公式ツイッターで、ロッカールームの写真とともに「日本のファンはスタジアム内のゴミを片付け、一方サムライブルーはスタジアムのロッカールームをこのようにキレイにしました。ピカピカです。ドーモ アリガト」と伝えている。


2022_11/25

「自分は誰からも認められていない」という人は!

「自分は誰からも認められていないという人は、誰一人認めていないから」

「認める側になった時に、たくさんの人から認められるようになる」と大久保寛治さん

優しくしてれば、優しくしてくれる。

売り言葉だと、買い言葉になる。

何ごとも自分次第でどうにでもなります。

2022_11/24

「まずは自分が変わること!」

数多くのメンターが同じことをいっています。

「組織を変えるには自分が変わること!」

自分が変わり、回りの環境を知腰ずつ変えていくことで、やがて全体に広がって行く。

「あれが悪い、これが悪い」といっている間は永遠に変わることはありません。」

まずは自分が変わること。

頭では分かっているけど、つい他人を批判してしまいがち。

そうそう、他人批判ばかりしている人には、この言葉は伝わらないものです。



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