船舶のフロントウインドウに取り付けられている、あの丸い窓。
以前から「何のためにあるのだろう?」と気になっていたので、調べてみました。
あの丸い窓は、「旋回窓(せんかいまど)」 と呼ばれているそうです。
荒れた海では、大波をかぶり、滝のような水流が連続して窓に叩きつけられます。
そんな状況でも旋回窓は高速で回転し、遠心力で水を吹き飛ばすことで、視界を確保する仕組みになっています。
実際にネット動画を見てみると、その効果は一目瞭然。
「なるほど」と、思わずうなずいてしまいました。
普段は何気なく目にしているものでも、そこには命を守るための工夫や、現場の知恵が詰まっているのですね。



コメント(5)
おはようございます。
飛行機はワイパー?
戦闘機は付いてないですね。
回転するワイパーみたいなものですか?
前方が見えにくくなったときに、手回しするんだと思ってました。
そうです。車で言うとワイパーですが波しぶきは大量にかかるので
ワイパーでは焼くに立たなくて。それと塩でガラスが傷だらけになります。
こんにちは。
海上は、陸の比では無いくらいの雨風と
波にさらされますから、これが無いと
前が見えなくなってしまいますね。
おはようございます。
今日のブログも「なるほど」の情報です。
いつも勉強になります。