よく、「大都市のベッドタウン」という言葉を聞きます。
なんとなく理解はできますが、本当はどういう意味なんでしょうか?
気になって調べてみました。
「ベッドタウン」とは、大都市へ通勤する人々が「寝るためだけに帰る街」を指すのだそうです。
かつては発展の象徴のように使われていた言葉ですが、今、その裏側にある課題が浮き彫りになっています。
先日お伝えした、名古屋のベッドタウンA市でのガイダンスに、学生が20人しか来なかった事例。
これは、その街が「ベッドタウン」として強く認識されすぎてしまい、若者たちの意識から
「生まれた街で働く」
という選択肢が消えてしまっているからではないでしょうか?
我が静岡市も「大学は都会、卒業しても戻ってこない」という現象が続いています。
都会で学ぶことも大切ですが、戻ってきたくなるような魅力が、地元にはまだ足りないのかもしれません。
「静岡市で就職したい!」
そう思ってもらえるような熱気ある街づくりに、村田ボーリング技研も少しでも貢献できたらいいなぁと思っています。
写真:Career Vision Fes(静岡合同文化祭) 村田ボーリング技研ブースにて



コメント(2)
定年退職して後、そのまま勤務地に残るか、生まれ故郷に戻るか。
事情はいろいろあるでしょうから・・・
大都市ばかりが進化すると故郷は廃れるのか・・・そうとも言えないか。
難しい。
おはようございます。
ベットタウンと聞くと今は高齢者の町というイメージです。