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2026_03/17

ベッドタウンって何?――「寝るための街」から「生まれた街で働く喜びがある街」へ

よく、「大都市のベッドタウン」という言葉を聞きます。

なんとなく理解はできますが、本当はどういう意味なんでしょうか?

気になって調べてみました。

「ベッドタウン」とは、大都市へ通勤する人々が「寝るためだけに帰る街」を指すのだそうです。

かつては発展の象徴のように使われていた言葉ですが、今、その裏側にある課題が浮き彫りになっています。

先日お伝えした、名古屋のベッドタウンA市でのガイダンスに、学生が20人しか来なかった事例。

これは、その街が「ベッドタウン」として強く認識されすぎてしまい、若者たちの意識から

「生まれた街で働く」

という選択肢が消えてしまっているからではないでしょうか?

我が静岡市も「大学は都会、卒業しても戻ってこない」という現象が続いています。

都会で学ぶことも大切ですが、戻ってきたくなるような魅力が、地元にはまだ足りないのかもしれません。

「静岡市で就職したい!」

そう思ってもらえるような熱気ある街づくりに、村田ボーリング技研も少しでも貢献できたらいいなぁと思っています。

写真:Career Vision Fes(静岡合同文化祭) 村田ボーリング技研ブースにて

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コメント(7)

  • 小肥りさん
    2026年3月17日07:50

    定年退職して後、そのまま勤務地に残るか、生まれ故郷に戻るか。
    事情はいろいろあるでしょうから・・・
    大都市ばかりが進化すると故郷は廃れるのか・・・そうとも言えないか。
    難しい。

  • 2026年3月17日08:00

    おはようございます。

    ベットタウンと聞くと今は高齢者の町というイメージです。

  • 2026年3月17日10:27

    おはようございます。

    コロナ中にオンラインが発達したことで数年後には少し変化が出てくるのではないでしょうかね。大規模団地のシャッター商店街の活用などは最近多くなってきていますよね。

  • 2026年3月17日19:28

    こんにちは。
    地方再生のためには、若い人の働く場が無いと難しいです。
    政府には、地方企業を生かす政策をしてほしいです。

  • 2026年3月17日23:30

    村田ボーリング技研さま 頑張って下さいね。おうえんでした。

  • 2026年3月18日02:36

    おはようございます。
    魅力のあるまちづくりとは、地域独自の歴史・文化・自然資源を活かし、住民が主体となって住環境を向上させ、交流人口や定住人口を増やす持続可能な取り組みです。
    単なる箱モノ整備ではなく、住民の愛着や生活の質(QOL)を高め、外部人材も巻き込んで活力を生み出し続けるプロセスが重視されます。
    建築設計を通じて、常に考えています。