地震大国・日本。
停電時など日常生活に大きな影響が出ます。
特に困るのが、タンクレストイレで、電気が止まると水を流せなくなります。
「小」の場合は、お風呂のお湯をバケツで流せば何とかなりますが、「大」の場合は流れにくく、詰まってしまうことも。
そのため、「タンクレストイレは停電時には使えない」と、思い込んでいましたが、ネットで調べてみると停電時でも流せる方法があることを知りました。
写真はTOTO製のトイレですが、便器の左側にマジックテープで留められたカバーがあり、それを開けると、ヒモの先にプラスチックのリングが付いた手動レバーが出てきます。
このリングを音がするまで30秒ほど引っ張り続けると便器内に水が溜まり、ヒモを放すことで一気に流れる仕組みになっていると。
なるほどねぇ・・・!
試しにやってみる場合、通電中は使えないのでコンセントを抜くことを忘れずに。
TOTO以外のメーカーでも、同様の仕組みがあると思われます。
ちなみに、我が家では水洗トイレが2つあるため、もう1台はタンク式トイレにしました。
以前より、井戸もあるので水を上げることもできるようにしてあります。



コメント(5)
おはようございます。
知りませんでした。
我が家もタンクと両方ありますが、停電でも使えるとわかると安心です。(^^)
被災、トイレの話になるとものすごい恐怖です。
常日頃でも外を歩くときは公衆トイレの場所を脳裏に思い浮べます。
あの公園とあそこの役所、そしてあの商店街ってな具合です。
紐とリングは知らなかったなあ・・・
こんにちは。
タンクレストイレって、かっこいいです。
「いざ」という時の準備というか心づもりは、必要ですね。
我が家の2か所あるトイレは、タンク式です。
リモコンが壊れた時、手作業で水を流したことがあります。
ぽちっ
こんにちは。
我が家は、タンク式のトイレなので停電時は、上から水を入れます。
先日の渇水時は、給水した水を上から入れてしのぎました。
災害時は、水がもったいないので災害用トイレを使うと思います。
生活が便利になり過ぎてトイレの事は考えてませんでした。
いざという時の事もしっかり勉強してないと
いけませんね。