昨日、NETFLIXでドラマ『俺たちの箱根駅伝』(池井戸潤著)の第4話「箱根につづく道」を鑑賞しました
お正月恒例の箱根駅伝。
その舞台を目指しながらも予選会で惜しくも敗退してしまった大学から、選ばれしランナーたちが集う「関東学生連合」チームの胸熱い物語です
母校の未来と誇りを背負い、文字通り死に物狂いで襷をつなごうとする姿に、胸を打たれない人はいないのではないでしょうか。
「ところで、この『学生連合』のメンバーはどういう基準で選ばれているのだろう?」
なんとなく分かっているつもりでも、正確なルールまで知っている人は少ないかもしれません。
気になったので調べてみました。
1. チーム編成方法(計16名)
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「チーム枠(10名)」 予選会で敗退した大学のうち、上位10校から各校1名ずつ選出(各大学内での選考・推薦)。
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「その他個人枠(6名)」 予選会21位以下の大学などから、チーム枠に含まれなかった選手の中で予選会の個人タイム上位6名を選出。
2. 選手の主な選出条件
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1校につき1名まで(原則) 1つの大学から選ばれるのは最大1名まで。
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本大会の出走経験は「過去2回未満」まで 単独チーム・連合チームを問わず、過去に箱根駅伝の本大会を走った回数が2回未満の選手(過去に2回以上出走した選手は対象外)。
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外国人留学生は対象外 日本人学生競技者の強化と育成を主な目的としているため。
なるほどなぁ!!と深く納得しました。 厳しい条件とそれぞれの葛藤を乗り越えて集まった選手たち。
このドラマを観たことで、次のお正月の箱根駅伝では「関東学生連合チーム」を、これまで以上に熱く応援したくなりました!
写真:池井戸潤氏著『俺たちの箱根駅伝』



コメント(1)
おはようございます。
昨日は、全国大学駅伝が開催されていました。
それぞれに。それぞれのドラマがあります。