事務所を最後に出る際、室内の電気についてはさすがに消し忘れがありません。
しかし、エアコンのスイッチを切ることを忘れてしまうことが、これまでに何度かありました。
そこで、事務所のSさんが写真のような工夫を凝らしたボードを作ってくれました。
マグネットが付くホワイトボードに赤い磁石をセットし、退社時には「OFF」の位置へ移動させる仕組みです。
このボードのおかげで、「うっかり消し忘れ」がなくなることを大いに期待しています。

村田ボーリング技研株式会社2026_08/18
事務所を最後に出る際、室内の電気についてはさすがに消し忘れがありません。
しかし、エアコンのスイッチを切ることを忘れてしまうことが、これまでに何度かありました。
そこで、事務所のSさんが写真のような工夫を凝らしたボードを作ってくれました。
マグネットが付くホワイトボードに赤い磁石をセットし、退社時には「OFF」の位置へ移動させる仕組みです。
このボードのおかげで、「うっかり消し忘れ」がなくなることを大いに期待しています。

2026_08/15
毎日、私のSNS投稿にお時間を割いてコメントをいただき、本当にありがとうございます。
現在、コメントをくださった皆様のブログにお邪魔するのが精一杯の状況です。
私自身、投稿する際には「ここに反応していただけたら嬉しいな」という思いを込めて記事や写真を掲載しています。
だからこそ、皆様のブログに訪問する際も「どんな思いで投稿されたのだろうか」「どんなコメントをお返ししたら喜んでいただけるだろうか」ということを一番に考えてコメントを残すように心がけています。
しかしながら、どうしても時間に追われてしまい、ちぐはぐなコメントになってしまうこともあり、大変申し訳なく思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
追伸
文章の内容にかかわらず、「挨拶コメント」を入れていただく方には、私からも挨拶を中心としたコメントをお返しさせていただいております。
画像:Aiにて生成

2026_08/10
25年前から「点字名刺」を使っています。
私が点字名刺を使い続けている理由は5つあります。
1、障がい者施設(就労支援事業所)に仕事を発注できる
2、目の不自由な方にもお渡しできる共通の名刺になる
3、持っているだけで不思議と心が豊かになる
4、「点字名刺を使われているのですね」と印象に残る
5、点字名刺同士で交換すると感性が近く、話がスムーズに弾む
多くの方が点字名刺を発注することで、授産所などの施設で働く方々の雇用や支援に繋がるのではないでしょうか。
最近では、点字名刺同士で名刺交換をする機会が増えてきたことがとても嬉しいです。
ご興味のある方は、静岡市の「ワーク春日」様にて、1枚10円、1ケース100枚なので1,000円で点字名刺にすることができます。
就労支援B型事業所「 ワーク春日」
村田ボーリング技研では、社員が希望する場合は、費用の半額を個人負担してもらっています。
自分のお金を支払うことで、「障がい者施設を応援している」という思いに繋がるからです。
名刺を通じて、ほんの少しでも「障がい者支援に関わっている」という温かい気持ちを持ってもらえたら嬉しく思います。

2026_08/06
社員のMさんから、素敵なお土産をいただきました。
熱海へ観光に行った際、「光生(みつき)」という名前のお店を見つけて買ってきてくれたとのこと。
実は「光生」という漢字、私の名前(みつお)と同じなんです(笑)
読み方は「みつき」と呼ぶお店なのですが、自分の名前と同じ漢字のお店を選んで買ってきてくれた気持ちがとても嬉しくなりました。
ちなみに、Mさんのお兄さんの名前も「みつき」なんだそうです。
お土産の温泉まんじゅうは、もちろん社員のみんなでおいしく分けていただきました。
Mさん、温かいお心遣いを本当にありがとう~!
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2026_07/27
信頼している方からのアドバイスは、自分の意見と違っていても「あの人が言うなら、やってみようかな」と思えるもの。
反対に、信頼関係が築けていない人から同じことを言われると、つい「うーん、それはちょっと違うのでは・・・」と心が構えてしまいます。
信頼を得ている人とそうでない人の違いによって、結果が真逆になる。
人のことはよく分かりますが、自分のことになると、分からないものです。

2026_07/21
今年の1月の視察会で、書道家の中山聖士(なかやま さとし)先生と名刺交換をする機会がありました。
「書道家の方は、一体どのような作品を書かれるのだろう?」と、さっそくホームページをチェックしてみたところ、「理念アート」なるものを制作されている方だったのです!
「企業の理念をアートにする」という取り組みに深い興味を持ち、さっそく声を掛けさせていただきました。
3月に当社のスタッフ10人が集まり、中山先生のファシリテートのもとで「村田の将来について」をテーマにしたグループワークを実施。
そこで出たメンバーたちの熱い意見や想いを元に、理念アートの制作がスタート。
そして約1週間前、ついに完成した素晴らしい作品を届けていただきました!
村田ボーリング技研の「理念アート」
■コンセプト 「世界を明るく照らす」
■イラストの背景にあるストーリー 私たちは、明るく、元気に、前向きに事業に取り組み、地域社会に貢献することを通して、世界中の人々が幸せに笑って暮らせる、物心共に豊かな生活を創造している。
■作品に込められた思い
働く皆様の姿を描くことで、皆様が社会と地域を明るく照らす「星」のような存在であることを表現している。
世界を意味する、世界各国のイラストを配置。
「桜」は古来より物事の始まり、繁繁、豊かさを意味し、「青海波(せいがいは)」は未来永劫に続く幸せや平穏な暮らしを意味する。
地域に貢献する皆様が日々支えている社会を描くことで、「世界中の人々が幸せに笑って暮らせる、物心共に豊かな社会を創造している」という、皆様の未来の姿を見事に表現している。
中山先生、私たちの想いを形にした本当に素敵な作品を制作していただき、心から感謝申し上げます。
この理念をしっかりと実現するため、これからも一歩一歩、全社一丸となって前進していきます!
写真
上:理念アート
下:グループワーク


2026_07/20
一昨日に、「第73回 安倍川花火大会」が2年ぶりに開催され、夜空に15,000発の花火が打ちあがりました。
昨日、打ち上げ場所周辺の花火の殻などを回収するボランティアに参加。
実は、昨年末にサプライズ花火を打ち上げ際に、「翌日、周辺の清掃を手伝っていただけませんか?」と花火屋さんから依頼があったんです。
翌日の早朝、打ち上げ場所の周辺に落ちている花火の殻などを拾いましたが、花火屋さんは打ち上げ後の清掃するのも仕事だということを学びました。
私自身、花火大会の後の清掃活動に参加したのは初めてでしたが、地元の中学生や高校生、そして多くの一般ボランティアの方々など、本当に数え切れないほどたくさんの方が参加していたことがとっても印象的だったです。
「あの大規模で素晴らしい花火大会は、こうした地元の人たちの温かい応援や支えの元に成り立っているんだ」
清掃活動を通して、そんな大切なことを学ぶことができた非常に有意義なひとときとなりました。
早朝から一緒に汗を流した皆さま、本当にお疲れ様でした!
河川敷まで3kmの道のりを走って移動。
打ち上げ場所周辺を約3kmに渡って歩き回ったせいで、帰路の3kmは足の疲労で走ることができなく、歩いて帰りました。
暑い日差しの中の作業で大量の汗をかくことができました。
写真上:河川敷を清掃している数多くのボランティアの皆さま
写真下左:花火の殻
写真下右:回収した殻
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