社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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ツキを呼ぶ魔法の言葉

2019_10/15

成功する人の口ぐせとは!

鋼材商社の(株)天彦産業の樋口社長さんから届く不定期一斉配信メール。

以前送られてきた経営コンサルタントの小宮一慶さんの講演録はどれも「なるほどなぁ!」と思えることばかり。

その中で印象に残ったのが成功する人は話の中で「いいね」「凄いね」という前向きの言葉を使うが、

うまくいかない人は「でもね」「しかし」という否定語がでる。

これ、凄く分かる気がします。
気持ちの良い空模様

2019_10/02

ありがとうの語源!

「ありがとう」は「有り難う」と書き「有ること」が「難い」

つまり「滅多にない」「珍しくて貴重だ」という意味。

「滅多にないことが起きた時に使う感謝の言葉」なのかもしれませんが、

今の時代となっては、当たり前のことでも気軽に「ありがとう」と言える世の中であって欲しいですね。

素敵な朝焼け

2019_09/30

「プラス発想」も大事だけど「ありがとう!」と言われる人生を!

心の師の一人斉藤一人さんは、プラス言葉を言うだけでは限界があるといいます。

プラス言葉を使うと良い事が起きるが、もらうばかりの人生では続かない。

なので、まわりから「ありがとう!」と言われることを実践し続けることが大事だと。

「なるほどねぇ・・・・」

今朝の朝焼け


2019_07/28

あなたのゴルフボール

十数年前に手にした文章。

自分は、果たして人生で最も大事なものを入れてきただろうか・・・?

皆さまは大事なものを花瓶に詰めていますか?

・・・・・
ある大学の授業で、教授が大きなガラスの花瓶を卓上に出し、その花瓶の中にゴルフボールを入れて花瓶を一杯にした。
教授は学生に尋ねた「この花瓶は、いっぱいか?」
学生たちは、うなずいた。
次に教授は小石がたくさん入ったバケツから花瓶の中に小石を入れ始め、小石でいっぱいになった。
教授は尋ねた「さて、この花瓶の中はいっぱいか?」
一人の学生が「たぶん違うでしょう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、砂袋を取り出し、花瓶の中に砂を全部流し込こみ、ゴルフボールと小石の隙間をぎっしりと埋めた。
教授は「これでいっぱいになったか?」と尋ねると、学生達は声をそろえて「いいえ」と答えた。
最後に教授は水を花瓶に流し込むと砂の中に沁み込んでいった。
「さて・・・」教授は花瓶をみながら話し始めた。
「この花瓶はあなたたちの人生です。
ゴルフボールは『人生の中で最も大切なこと』を意味します。
いいですか、ゴルフボールを先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないんです。
砂や水でいっぱいになっている花瓶に、
あとからゴルフボールを入れるスペースは無いんです。
あなたにとってのゴルフボールは何ですか?
たとえこのゴルフボール以外のすべてを失っても、そでれも『自分の人生は十分に幸せだった』と思えるものです。
家族、愛する人、志、・・・・・・。
そういった人生で最も 重要なことです。
そのゴルフボールを最初に花瓶に入れなさい。
さもないと、あなたた達は、それを永遠に失うことになる。
失ってからでは後悔のしようもない。 
次にいれるのは小石です。 
これは、ゴルフボールの次に重要なもの。
あとの砂はそれ以外の日常的なことです。
多くの人が、最初に砂で花瓶をいっぱいにし、小石やゴルフボールを人生で失っています。
あなたのゴルフボールは何ですか?

ゴルフボール

2019_07/15

結果を出すのは自分しだい!

福島正伸さんから学んだことの一つ。

「人はなりたいようにしかならない」

ダイエットしようと思っても成功するかしないかはその人しだい。

本気で取り組む人は結果が伴うし、そうでなければ伴わない。

結局、行動したなりの結果となる。

皆さま、結果を出していますか?

福島正伸さん講演会

2019_06/29

心に刺さる言葉!

気分が落ち込んでいるような時に、ふと目にした言葉で元気をもらえることがあります。

そんな言葉の一つ。

「あせるな くさるな いつか 実りの時がくる」

著者(ことば&書の創り人)辻慶樹さん

今日は、この言葉で元気をもらいながらの投稿です!(^.^)



2019_06/23

幸せになる10の秘訣

数年前の「宮崎中央新聞」に掲載されていた「幸せになる10の秘訣」

あらためて読み返して、共感することばかりですが、実践できていないことばかり、、、反省です。

以下、みやざき中央新聞社説より・・・・

20歳後半で渡米し、実業家としてアメリカン・ドリームを実現させた牧まきおさんが実践したきた「幸せになる10の秘訣」。

その1
まず自分はもう既に幸せであることに気付く。生まれてきたことが既に奇跡。それはもう神様からのプレゼントを手にしたようなもの。その幸せを感じられるか。

その2
落ち込んだときは背筋を伸ばし、腰骨を立て、大きく深呼吸して笑う。こうすることで、60兆個の細胞に酸素が送り込まれ、元気の気(エネルギー)が注入される。

その3
幸せを感じる自分の基準を簡単にして、不幸せを感じる基準を難しくする。「年収1億円を達成し、大きな家に綺麗な奥さんと住み、ベンツに乗ること」とか「キムタクみたいな彼がグッチのバックをプレゼントしてくれること」という幸せの基準を下げて、「朝起きて家族と笑顔で『おはよう』とあいさつできたら幸せ」くらいに簡単にする。

その4
いいことだけに意識を集中させる。意識を集中したものを引き寄せる習慣がある。「次、車を買うときはベンツにしよう」と思った瞬間から、道でよくベンツが目につくようになる、あの心理だ。過去の失敗や嫌なことを思い出しては「私ってツイていないの」と思っていたら、ツイていないことばかり起きてくる。逆に、うまくいったことを思い出して「私って運がいいわ」と思うと、そういう現象を引き寄せる。

その5
どんなことにも感謝できるようになると、たちまち幸せ度は上がっていく。いつも口うるさい親に「たくさんの愛をありがとう。電信柱に「いつも電気をありががとう」。朝窓を開けて目に映る樹木に「いつも酸素をありがとう」。失敗したら「教えてくれてありがとう」等々、いつも「ありがとう」を言っていると幸せ度は上がる。

その6
肯定的な質問をする。自分に「どうして私だけこんな目に遭うの?」とか、相手に「なんでいつも夜遅いの?」など、否定的な質問をすると否定的な答えしか返ってこない。今日から夜寝る前にお布団の中でで次の3つの質問を自分にしてみよう。「今日は何を学んだかな?」「今日は誰の役に立ったかな?」「今日は何を楽しんだかな?」。答えは探さなくてもいいそうだ。

その7
脳というコンピュータにポジティブなプログラムを入れる。後楽天的な脳内プログラムのほとんどは言葉によってつくられる。否定的で消極的で、つまらない言葉ばかり口にだしていると、発想も行動もそういうプログラム起動してしまう。できるだけ前向きで、積極的な言葉をインプットしよう。

その8
人間には、痛みや苦しみを避けようとし、快楽は何度も味わいたいという行動欲求がある。これを利用して「なりたい自分」になる。たとえば、今までは早起きは苦痛で、遅起きは快楽だった。これを逆にする。早起きしたら「気持ちいい」と言い、遅起きしたたら「しまったなぁ、気分が悪い」と、脳にインプットする。

その9
人生に失敗などないことに気付く。失敗ではなく、上手く行かなかったという貴重な経験。その経験から学んでいくと、やがて成功にたどり着く。

その10、
過去は変えられないが、過去に起きたことを自分なりに意味付けすることはできる。「あれがあったから今がある。だからよかった」と。

不幸な人は無意識に誰かを不幸いしようとし、幸せな人は誰かを幸せにしようとする習慣が、人間にあるそうだ。

だから、私たちは幸せにならなければならないのだ。それは権利ではなく、義務なのだと思う。

みやざき中央新聞