社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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徒然

2020_04/01

このような時にホンネが出やすい!

コロナウィルス問題で日本を含めて世界中が混乱に陥っていますが、

このような時にこそ人間のホンネが出やすくなるのではないでしょうか?

このような時でも他人を思いやることができる。

このような時になると自己中心的になる。

さて、自分はどうでしょうか?

それと健康過信のこと。

僕は過去15年の間で風邪で休んだことが1日しかなく、

インフルエンザ予防注射も打ったことがありませんが過去に掛かったことがありません。

なので「自分だけは大丈夫」という思いがありましたが、その考え方は良くない事に気が付きました。

こういう時だからこそ人一倍に気を付けるようにします。

素敵な風景

2020_03/29

東北工場に給与明細を持って行きました!

27日の金曜日に静岡駅から東京駅を経由して郡山駅に向かい、当社東北工場に給与明細と中国工場から送ってもらったマスクを持って行きました。

通常であれば金曜日の東京駅は混雑していますが、コロナウィルス問題による不要不急の外出自粛要請で従来の1/3程度しかいなく、上り下りの「のぞみ号」27本が運休状態。

帰りの4時20分頃の東京駅18番・19番線は写真のような状態でした。

一日も早く収束しますように!

東京駅

2020_03/27

うまくいかなかった時・・!

うまくいかなかった時に「あの人が悪い、この人が悪い」と、他人のせいにしているうちは何も解決しません。

仮に他人が原因かもしれない場合でも「自分がもっと注意すればうまくいった」と、自己に反省し自分を変えようとすることで、失敗という体験を自らの肥やしにすることができるのではないでしょうか?

失敗を他人のせいにしない人ほど人間の器が大きいのは間違いありません。

うまくいかない事は、つい他人のせいにしがちですが、他人からは見られているものです。

素敵な空模様

2020_03/26

マスクの国内生産+輸入量枚数を調べてみました!

マスクを買うことができない状態が続いていますが、国内に出回っているマスク枚数はどれくらいあるのか調べてみました。

データーは日本衛生材料工業連合会HPに掲載されていたもの。

そのグラフから、2018年度の国内マスク総量は、国内生産が11憶1100万枚、輸入総量が44憶2,700万枚の合計55億3,800万枚

日本の人口は1億2,680万人(2017年度)なので、単純に1日1枚のマスクを使うとすると43.7日分。

55億3,800万枚を365日で割ると1日当たりの枚数が151.7万枚となり、日本人口1億2,680万人で割ると、なんと1.2%の充足率しかなりません。。。どう考えても足りない訳です。

ちなみに2018年度の在庫枚数は8億7,300万枚しかないので在庫量が相当数減っていることでしょう。

現在、海外からの輸入品はその国の国内向けに回っているので、日本に入ってくる輸入量は減っているとなると更に足りない状態になっていると思われます。

手づくりマスクを複数枚作り、洗濯しながら使うのが一番ですね。

図はマスク国内生産と輸入量(日本衛生材料工業連合会HP)
折れ線グラフ・・白線→国内生産、緑線→輸入総量
棒グラフ・・・・赤色→家庭用、黄色→医療用、青色→産業用
マスク国内生産と輸入総量(日本衛生材料工業連合会HP)

2020_03/23

緊急時に使えないと困ります!

部屋にある複数の懐中電灯が点灯するかどうかを点検したところ一つの懐中電灯の電池が液漏れして腐食していました。
 
ストックしてあった乾電池を使おうとしたら、写真のような腐食状態になっていて使えず。
 
懐中電灯の中にあった電池もストックしてあった電池もアジアの大国で作られたもの。
 
価格は安いかもしれませんが、技術的にまだ劣っているのかもしれません。
 
たまたまこういう状態になったのかもしれませんが、緊急非常事態で使おうとしたときに使えなかったということもあるので、
 
「たとえ海外で生産されたものであっても日本メーカー製の方が安心なのかな?」と思いました。

乾電池

2020_03/20

今日気が付きました!

山口県は日本海と瀬戸内海が繋がっているということを知っていましたが、兵庫県もそうだったということに、兵庫県と大阪府の間の往来の自粛のニュースをみていて気が付きました。

そして、淡路島は兵庫県だったのですね。

日本

2020_03/16

なんとなく、寂しい思いをしました!

昨日、夕方7時ごろに静岡市内のスーパーに行ったら、6台分の障がい者用駐車スペースが満車となっていました。
 
写真に写っていない、一番左の車には「障害者です」という案内が車内に表示されていましたが、
 
他の5台を確認したところ、それらしきものはありません。
 
写真を撮ろうとしているときに2人の若い女性が車に乗り込み出ていきましたが、「自分さえよければいい」と思ってしまうんでしょうね。
 
なんとなく、寂しい思いをしました。

静岡市内のスーパーの駐車場