社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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徒然

2026_10/07

「ちょっと気になったシーンでした!」

先日、某ホテルで知人と待ち合わせしました。

写真は18時頃のホテル入口前の駐車場なのですが、車の中で運転手さんが静かに待機されている姿がありました。

「なんの催しをしているのだろう?」と気になり、ホテルに掲示されている催事案内を確認したところ、大きな会社の協力会の会合と懇親会のようです。

会合から懇親会まで合わせると3時間以上の長丁場。

もし17時から始まっているとすれば、終わる頃には20時を過ぎてしまいます。

就業時間内であれば良いのですが、夜遅くまで車内でじっと待ち続けている運転手さんのことを思うと、少し胸が痛みました。

昭和の時代には当たり前だった光景かもしれませんが、働き方が見直されている今の時代だからこそ、関わるみんなが心地よく過ごせる配慮や工夫を重ねていきたいものだと感じました。

2026_09/26

「7月度で戦後最長の景気拡大だそうです?」

今年の7月時点で、日本の景気拡大が戦後最長だった「いざなみ景気」(2002年2月〜2008年2月・73カ月)を超えたそうです。

しかし、全くと言っていいほど好景気を実感できないばかりか、むしろ「生活が厳しくなっている」と感じている方が多いのではないでしょうか。

数字上の景気と、私たちが肌で感じる暮らしの感覚には大きな「ズレ」があります。

ロシヤとウクライナ戦争や中東戦争など、世界的な紛争や情勢不安に起因する物価高が、その大きな原因かもしれません。

思えば、私は高度経済成長期やバブル景気を経験していますが、当時は社会全体が浮き足立ち、何事に対しても「イケイケ」の活気にあふれた時代でした。

あの頃の空気感を知っているからこそ、今の静かな拡大との差を強く感じます。

この「温度差」が埋まり、誰もが真の豊かさを実感できる経済になってほしいものです。

2026_09/21

「シルバーウィークってなに?」

ただいま、シルバーウィーク真っ最中。

わたくし、つい最近まで、この連休は「シルバー世代(お年寄り)のための連休」だと思い込んでいました。

実際は違って、 5月の「ゴールデンウィーク」の対語として生まれた「シルバーウィーク」だそうです。

確かに、連休の中に「敬老の日」が含まれているので、余計に間違えやすいのでしょうね。

2026_09/20

「2台のセンチュリー、疑問が解決しました!」

先日、伊那食品工業様で行われた「塚越寛氏お別れの会」に参列された、トヨタ自動車の豊田章男会長。

会場内の駐車場に、特別仕様の「センチュリーGRMN」がありました。

その横には、同じような白のクラウンクロスオーバー、さらにその横には黒色のセンチュリーが停まっています。

「豊田会長が移動する際、もしもの事故や故障に備えて、3台の車列を組んでいるのだろうか?」

そんな疑問を抱きながらSNSにアップしたところ、伊那食品工業の関係者の方からメッセージをいただき、この謎がスッキリと解決いたしました。

メッセージによると、クラウンクロスオーバーには役員の方が乗られていたとのこと。

そして、豊田会長は式典後、来られた方向とは反対の方向へ向かって帰られたそうです。

トヨタ自動車様は豊田本社(愛知県)と東京本社あるので、どちらかの本社から来られ、もう一方の本社へと向かわれたのでしょう。

お騒がせいたしました・・・。(汗)

2026_08/31

「気に入っていた『切子』」が割れてしまいました!」

お気に入りだった写真の切子グラス。

落とした訳でもないのに、ある日突然割れてしまいました。

調べてみると、こちらはNARUMI(ナルミ)の「アーバン ロックグラス(赤)」(5,000円)という商品。

「いつも冷凍庫で冷やして使っていたので、凸凹している形状による温度差が疲労の原因かな……?」と思い、AIに聞いてみたところ、まさにその通りの結果でした。

・・・・・・・・・・

◎グラスが割れてしまった主な理由は以下の通り。

・ヒートショック(急激な温度変化)

キンキンに冷えた(約-18℃)状態のグラスに、常温やぬるい飲み物、氷を入れると、ガラスの内側と外側で急激な温度差が生じます。その不均一な膨張・収縮の力に耐えきれず割れてしまうそうです。

・カット加工(切子)による応力集中

切子グラスは表面に溝が削り込まれているため、厚い部分と薄い部分が存在します。温度変化による負荷が、その削り込み部分(歪みが溜まりやすい場所)に集中してヒビが入りやすくなります。

・ガラス素材の特性(非耐熱ガラス)
切子や高級グラスに使われるガラスは耐熱ガラスではないため、急冷・急熱に弱い性質を持っています。

これまで無事だった場合でも、冷凍庫に出し入れするたびに目に見えない小さなダメージが蓄積され、ある日突然限界を迎えて割れてしまうとのこと。

・・・・・・・・・・

お気に入りのグラスだっただけにショックですが、ひとつ勉強になりました。

これからは冷凍庫ではなく、冷蔵庫で優しく冷やすようにしたいと思います。

追伸
すでに販売終了している商品でしたが、ネットで調べたところ中古品(赤色・黒色セット)が見つかったので注文しました!

2026_08/24

「スーパーでの冷や汗体験!」

先日、休日の夕方5時半ごろ、近所のスーパーへ買い物に歩いて出かけました。

いつも利用している、馴染みのお店です。

商品をカゴに入れ、レジでお会計をしようとしたその時・・・。

「あ、財布がない……!(汗)」

うっかり自宅に忘れ物をしてしまったことに気づきました。

申し訳なく思いながら、「すみません、財布を忘れたので取りに戻ってもいいですか?」とお伝えしたところ、スタッフの方は「面倒なことをしてくれるな・・・」と言いたげな表情。

(レジ)「何分で戻れますか?」

(私)「10分ほどで戻ります!」

(レジ)「では、12分後の18時までお預かりしておきます」

急いで自宅へ戻り、汗をかきながら再びレジへ並び直してお支払いを済ませました。

その時は別のスタッフさんに代わっていましたが、最初に対応された方のあの「面倒そうな表情」が、頭から離れません。

もちろん、財布を忘れた私に落ち度があります。

ですが、こうしたイレギュラーな場面での対応ひとつで、お店の印象は良くも悪くも大きく変わってしまうものです。

「接客の態度ひとつで、お客様の印象は真逆になる」

自らの失敗から、商売や対応の奥深さを改めて学んだ一日となりました。

2026_08/23

「ひとつやると、ひとつ忘れる年齢になってきました!」

「目の前にあるこの作業を終えたら、次はあれをやろう!」

そう心に決めて目の前のことに集中し、いざそれが終わると・・・。

次にやろうとしたことを忘れてしまうことが多くなってきました。

まさに「一つこなすと、一つ忘れる」状態

「これが歳を取るということなのかなぁ」と苦笑いしつつも、見方を変えれば、それだけ目の前のひとつのことに「全集中」できている証拠なのかもしれません。(笑)

画像:Ai生成