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日々の気づきを投稿中

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徒然

2019_06/24

ああ人生に涙あり!

水戸黄門が大好きでテレビで放映しているとつい見てしまいます。

主題歌が流れると、つい口ずさんでしまうと同時に「がんばろう」という気持ちになります。

水戸黄門主題歌 「ああ人生に涙あり」

1、人生楽ありゃ苦もあるさ
  涙の後には虹も出る
  歩いてゆくんだしっかりと
  自分の道をふみしめて

2、人生勇気が必要だ
  くじけりゃ誰かが先に行く
  あとから来たのに追い越され
  泣くのがいやならさあ歩け

3、人生一つの物なのさ
  後には戻れぬものなのさ
  明日の日の出をいつの日も
  目指して行こう顔上げて

4、人生涙と笑顔あり
  そんなに悪くはないもんだ
  なんにもしないで生きるより
  何かを求めて生きようよ

ああ人生に涙あり

2019_06/18

ファーウエイの売上10兆8千億円

早朝のテレビニュース。

「ファーウェイの任CEOが今年の売上高が予想より約2割減り、昨年並みの約1千億ドル(約10・8兆円)にとどまり、アメリカの制裁により2019年の売上予想よりも300億ドル(約3,2兆円)減り20年も横ばいが続くと予想した」と報道していました。

ファーウエイのホームページの財務内容をみると、売上の伸びが半端ありません。

2014年 288,197(百万米ドル)
2015年 395,009
2016年 521,574
2017年 603621
2018年 105,191

ちなみにトヨタの2018年度の連結売上は30兆円ですが、ファーウエイの急成長をみるとトヨタを追い越すのは時間の問題だったかもです。

アメリカが脅威に感じて、制裁という手を打ち出る杭を打ったのかもしれません。

 ファーウエイ財務内容

2019_06/15

お茶を飲むと死亡リスクが低下する!

数日前にコーヒーを毎日4杯飲むと死亡リスクが低下するということをテレビに出ていた医者が話していましたが、お茶はどうかと思いネットで調べました。

結果は、「緑茶を習慣的に摂取する群において、男女の全死亡リスク及び心疾患、男性の脳血管疾患及び呼吸器疾患による死亡リスクが減少」」そうです。

日本人なのでお茶を飲みたいものですね。

以下、国立研究開発法人国立がん研究センター「社会と健康研究センター」の予防研究グループのHP記事を一部抜粋。

・・・・・
緑茶摂取と全死亡リスクおよびがん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患及び外因死を含む主要死因死亡リスクとの関連を調べ、その効果を検討することを今回の研究の目的とした。

研究開始時に緑茶を飲む頻度に関する質問への回答から、1日1杯未満、毎日1~2杯、毎日3~4杯、毎日5杯以上飲むという4つの群に分けて、その後の全死亡及びがん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、外因による死亡との関連を分析。

 緑茶を1日1杯未満飲む群を基準として比較した場合、1日1~2杯、1日3~4杯、1日5杯以上の群の危険度は男女とも、緑茶摂取量が増えるにつれ死亡リスクが低下する傾向がみられた。

図は、「緑茶摂取と全死亡リスク」

緑茶摂取と全死亡リスク

2019_06/08

生産量が減少しているのは間違いありません!

今朝の日経新聞1面の「出生率3年連続で低下」の見出し。

人口を現状維持するには女性が生涯に産む子供の数(合計特殊出生率)は2.06~2.07と言われていますが、2.0を割り込んだのは、なんと44年前の1975年なんです。

それから30数年過ぎてから日本の人口は減少に転じる。

仮に数十年後(40~50年後?)に合計特殊出生率が2.06以上になったとしても、人口減少が下げ止まり、上昇するまで少なくとも今から100年以上は掛かるのではないかと。

新聞によると2018年の人口自然減が44.4万人にはビックリしますが、1年で一つの市が無くなっているようなもの。

生活するのに必要な数多くの生産物が減少しているのは間違いありません。

2018年 合計特殊出生率3年連続低下

2019_05/31

映画を「見る」?「観る」?

映画をみに行った時に「見る」を使うのか「観る」を使うのかと迷うことがりませんか?

ということでネットで調べてみたところ、

「映画は『見る』『観る』どっち?映画好きが違いをざっくり解説します」という記事を見つけました。https://m-tasso.com/2018/11/09/post-2750/

「見る」・・大辞林より

①視覚によって,物の形・色・様子などを知覚する。「建物を正面からみる」、「みたことのない鳥がいる」、「不正をみてみないふりをする」、「みるからに強そうな男」、「しばらくみないうちにずいぶん変わった」、「みるも無残な最期」

・・・「見る」は、視覚を使って物事や物体を知覚するという意味。

「観る」は、

②見る→「観る」とも書く。風景などを,そこへ出かけていって楽しむ。見物する。「桜をみに行く」

③見る→「観る」とも書く。芝居や映画,スポーツの試合などを鑑賞する。「まだ歌舞伎をみたことがない」、「内野席で野球をみる」

・・・「観る」は集中してなにかを見ている場合限定

「見る」は別に集中していなくても何かをみている場合にも使える。

「観る」は、集中してなにかを見ること限定に用いられる。

要は集中している場合は「観る」、とそうでない状態なのか「見る」で使い分ける。

なるほどねぇ・・・勉強になりました。

写真は投稿する直前の空模様

今朝の空模様

2019_05/21

直近の短観「業況」「雇用人員」の結果

日銀が発表した2019年3月度の短観(全国企業短期経済観測調査)

数字はD.Iで、「良い」から「悪い」を引いたもの。

下記表から全体的に2018年3月よりも019年3月の数字が悪いし、「先行き」が更に下がっているので今より景気後退するのは間違いない。

下の図の「雇用人員判断」の2019年3月の「最近」と「先行き」の両方とも全てマイナスになっているので、全産業で人手不足状態となっているのが数字からも判断することができます。

業況 2018年12月調査 2019年3月調査
最近 先行き 最近 変化幅 先行き 変化幅
製造業 16 11 7 -9 2 -5
非製造業 15 10 15 0 9 -6
全産業 16 10 12 -4 7 -5

短観「雇用人員判断」

2019_05/13

だんだん便利になります!

花王製品の液体商品の詰め替え用パックにはアイデアが盛り込まれていることに気が付きました。

切り取り口は指先だけでワンタッチで切れる。

注ぎ口の横がV字形になっていて、しかも硬くなっているので、ポットのふちに固定しやすくなっている。

そして、素晴らしいアイデアだなぁと思ったのは、注ぎ口に円柱形の丸いパイプが入っているので「液体の注ぎ時間が早い」ということでした。

こういうアイデアがあっても量産化するまでの苦労は当然あるはず。

きっと特許なんでしょうね。

便利になった花王詰め替え用パック