社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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徒然

2021_01/15

弾劾(だんがい)とは!

マスコミが「トランプ大統領弾劾裁判」と報道しています。

「弾劾」という言葉はなんとなく分かりますが、どういう意味なのでしょうか?

昨年、トランプ大統領が弾劾裁判を受けた際にも「弾劾って何?」というタイトルで投稿しましたが再度のアップです。

弾劾とは、身分保障された官職にある者を、義務違反や非行などの事由で、議会の訴追によって罷免し、処罰する手続き。

対象が「身分保障された官職にある」ということなのですね。

2021_01/08

伝えたつもりが・・・!

「伝えたつもりが全く伝わっていなかった」ということがあります。

波長が合う人には伝わりやすいですが、波長が合っていない場合は伝わりにくいもの。

伝えたことを復唱してもらうことが大事ですが時間に追われていると、ついおろそかになってしまうものです。

気持ちの良い空模様

2021_01/01

2021年、明けましておめでとうございます!

皆さまに昨年に何かとお世話になりましたこと、心から感謝申し上げます。

毎日、継続投稿できるのも皆さまの温かいご支援があるからこそ。

今年も前向きに歩んで行きたいと思っておりますので何とぞ宜しくお願い申し上げます。

日の出

2020_12/31

2020年 ありがとうございます!

いよいよ2020年の大晦日、皆さまには今年も大変にお世話になりました。

1年間、本当にありがとうございます。

現在63歳ですが、老けたシルバ―になりたくないと月に100km前後を走りこんで足腰の衰えにそなえています。

来年は筋肉も付けておかねばと。

若い頃、銀行の支店長は黒ぶちのメガネを掛けたどっしりとした雲の上のような存在でしたが、いつのまにか同年齢だなぁと思っていたのが、今では年下となり私の方が人生経験が豊かとなりました。

来年は今年よりも若返りができればと(笑)

どうか宜しくお願いします。

感謝、感謝、ありがとうございます。

夕焼け

2020_12/26

白いスポンジ、洗剤も使わないで汚れが取れるのは何故なの?

茶碗や鍋の汚れが洗剤を使っても取れない場合でも、白いスポンジに水を含ませてこすると「あら不思議」、綺麗に汚れを取ることができます。

なぜ、水を付けるだけで汚れが取れるのでしょうか?

ということで、商品名「激落ちくん」をネットで調べてみました。

以下、激落ちくんの紹介(レック社が販売)・・・・・・・・・・
水だけで汚れが落ちる、洗剤入らずの魔法のスポンジとして1999年に誕生。
洗剤を使わず、水だけで汚れを落とす使い捨てクリーナーで、軽くこするだけで汚れが簡単に落とせます。激落ちくんの材質であるメラミンフォームはメラミン樹脂をミクロン単位で発泡させた硬度の高い骨格構造をしているので、この非常に細かい無数の網の目でしつこい汚れを水だけで簡単にかき取ることができます。・・・・・・・・・・

「スポンジが、拡大写真のような無数の網の目になっているのがポイントなんですね」

「なるほど・・・・!」

激落ちくん

2020_12/23

セブンイレブンの出店手法に疑問を感じるのは、私だけでしょうか?

最近、近くにあった駐車場を更地にして工事をし出したので、何ができるのかなと工事現場に貼り付けてある案内板をみたら、「セブン-イレブン」だったのでビックリ!

自宅近所にセブン-イレブンが5店舗ありますが、近くの既存店から120mしか離れていません。

店主は利益を出そうと一生懸命に努力しているのに、親会社はなぜ新規店を出すのでしょうか?

素人考えですが、お店を出店すればロイヤリティや利益が入るので売上が上がる・・・かな?

「自分さえ良ければ良い」という経営方針??

セブン-イレブン・ジャパンの経営理念の「創業の理念」に「共存共栄」と書かれてありましたが、とっても違和感を感じます。

そう思っているのは私だけではないのではないでしょうか?

下記は、セブン-イレブン・ジャパンの経営理念の抜粋
セブン-イレブン・ジャパンの経営理念の抜粋

2020_12/09

ミネラルウォーターっていつから日本の常識になったの?

テレビでペットボトルに入ったミネラルウォーターを飲んでいるシーンがありました。

そういえば高校生の頃(45~47年前)の頃、水は水道水を飲むのが当たり前だったので、外国では買う物ということがピンとこない時代でもありました。

日本ではいつから水は買う物になったのでしょうか?

調べてみたところ、日本ミネラルウォーター協会HPに「日本のミネラルウォーターの歴史」なる資料が掲載されていました。

これによると1993年(平成05年)日本経済新聞に「エビアンミニボトルを革製ホルダーに入れて持ち歩く若者のファッション」という記事が紹介されてから500mlペットボトルの消費が増加したと書かれてありました。

今から27年前あたりから「水は買う物」ということが、当たり前になっていったのでしょう。

なるほどねぇ!!

1868年(明治  1年)「横浜・神戸の居住地の外人用」で販売開始
1929年(昭和  4年)メジャーホテル用に富士ミネラルウォーター販売開始
1967年(昭和42年)ウィスキー水割り用(業務用)販売開始「第1次・水の時代」
1972年(昭和47年)日本ミネラルウォーター協会設立
1982年(昭和57年)家庭用ミネラルウォーター第2次水の時代(PETボトル登場)
1983年(昭和58年)六甲のおいしい水の瓶詰・販売開始
1989年(平成01年)山崎の天然水・南アルプスの天然水瓶詰・販売開始
1990年(平成02年)安曇山水の瓶詰・販売開始
1993年(平成05年)日本経済新聞に「エビアンミニボトルを革製ホルダーに入れて持ち歩く若者のファッション」が紹介されてから500mlペットボトルの消費が増加。
2001年(平成13年)国内生産数量100万KL突破
2008年(平成20年)200万KL突破  
2015年(平成27年)300万KL突破 
2019年(平成31年)369万KL  

ミネラルウォーター類 国内生産、輸入の推移

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