社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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徒然

2026_05/13

一ヶ月前から始めた新習慣。仏壇へのお供えと、新茶と、コーヒー!

いつの頃からか、早朝のパソコンに向かう時にはコーヒーが当たり前になり、気が付けばお茶を飲む習慣がなくなっていました。

中・高校生の頃はあんなにお茶が大好きだったのに・・・。

以前は、仏壇の前に座るのは朝ランから帰ってきた時でしたが、お茶のお供えは妻がしてくれていました。

一ヶ月ほど前から、朝一番に、仏壇用と自分用のお茶、そしてコーヒーを用意し、まずはお参りをしてからパソコンの前に座るようにしています。

ちょうど知人のSさんから新茶をいただいたのですが、これが本当においしい!(笑)

まずは香り高い新茶をゆっくりと楽しみ、飲み終わった後にいつものコーヒーをいただく。

この時間が、至福のひと時でもあります。

ちょっとした小さな変化ですが、一日を健やかに始める時間となっています。

写真:真空パックでいただいたお茶を、空いたお茶缶に入れ替えています。

2026_05/10

「もったいない」で溜まっていく、有料ポリ袋!

スーパーやコンビニで品物を入れてもらう「ポリ袋」が有料化されてから、ずいぶんと月日が流れました。

有料だけに、捨てられなく、ポリ袋が溜まる一方で保管場所に困るくらいの量になっています。

マイバックを持っている時にはポリ袋を買うことはありませんが、持っていない時のほうが多いんです。

以前は「無料だから」と捨てることが多かったですが、今は有料なので、もったいなくて捨てられない。

「いつか何かに使うだろう」と溜め込んでしまうのは、私の性分かもしれません。

皆さまは、「溜まっていくポリ袋」、どのように活用されていますか?

画像:会社帰りは「静鉄ストア」に立ち寄ることが多いです。

2026_05/09

「ドクターイエロー 引退記念のメモリアルウオッチ!」

鉄道ファンのみならず、誰もが大好きな「幸せの黄色い新幹線」ドクターイエロー。

先日、その勇退を記念した特別な広告を目にした瞬間、迷わず注文してしまいました。

「セイコー 923形ドクターイエローT4 引退記念メモリアルウオッチ」です。

3ヶ月ほど前に購入し、大切に保管していましたが、2日前からついに使い始めました。

富士山を背景に疾走するドクターイエローの姿 が目に浮かぶような、鮮やかなイエローの文字盤。

黄色が大好きな私にとって、これ以上ないほど大満足の仕上がりです (^.^)

時計の針が時を刻むたびに、あの感動のラストランを思い出し、背筋が伸びるような思いがします。

この「幸せの黄色い時計」と一緒に、これからも一歩ずつ、大切に時を歩んでいきたいと思います。

2026_05/07

食わず嫌いだったセルフレジ。今では「作業が楽しい・・・!」

皆さんは、スーパーの「セルフレジ」をよく利用されますか?

実は私、導入された当初は「なんだか面倒そうだな」と、少し抵抗を感じて避けていたので、慣れ親しんでいた有人レジの方が楽だなぁと思っていました。

有人レジが混んでいたので、セルフレジを使ったことで、その考えがガラリと変わりました。

バーコードを次々と読み込ませ、カゴの中を効率よく整理しながら精算を済ませていく。

この一連のプロセスが、意外にも「一つの作業」として非常に楽しいことに気づいたのです。

有人レジの、「待っている」より、セルフレジのほうが、いかにスムーズに、いかに美しく袋詰めまで完結させるかという「小さな作業」のように感じられ、今では好んでセルフレジを選ぶようになりました。

「新しいものは苦手だ」と決めつけず、まずは自分で体験してみること。

日常の何気ない買い物の中にも、没頭できる楽しさは隠れているものです。

画像、ジェミニ生成

2026_05/06

汽笛が鳴り、動輪が回る。没頭する時間の豊かさを教えてくれたC62!

2007年から2008年にかけて販売されていた、週刊ディアゴスティーニ製「蒸気機関車C62」(全100巻)

昨年末に、全巻を販売している方がいたので発注しました。

1月中旬から作り始めて組み立てていましたがほぼ完成しました。

全長:約950mm・全幅:約112mm・全高:約162mm・完成重量:約11.4kg

指先に全神経を集中させてパーツを組み上げる時間は、私にとって至福のひとときでした。

何かに深く没頭していると、1時間という時間は驚くほどあっという間に過ぎ去ってしまいます。

このモデルの素晴らしいところは、単なる置物ではないという点です。 

スイッチを入れると、蒸気の排出音とともに3つの大きな動輪が力強く回転を始めます。

さらに、「ボーッ!」という魂を揺さぶるような汽笛の音。

複雑な機構が絡み合い、命が吹き込まれたかのように動輪が回る姿には、理屈抜きで感動してしまいます。

やはり、蒸気機関車には「男のロマン」が詰まっていますね。

アナログ機械大好きな私にとって心を揺さぶられます。 

今回、この制作のために一通りの道具も揃えました。

一つの大きなプロジェクトを終えた達成感とともに、少し寂しさも感じていますが、道具たちが「次は何を組み立てるんだ?」と語りかけてきているような気もします。(笑)

次はどんな「形」に挑戦しようか・・・。

しばらくは、この黄金のC62を眺めながら、ゆっくりと考えてみたいと思います。

皆さんは、時間を忘れて没頭できるもの、持っていますか?

2026_05/05

千両箱の重さ20kg! 江戸時代の泥棒は「超人」だった?

時代劇を見ていると、ネズミ小僧のような泥棒が千両箱を肩に担ぎ、屋根伝いに軽々と逃げ去るシーンを目にしたりします。

「あんなに重そうな箱を、よくあんなに速く運べるものだ」と感心して見ていましたが、ふと気になって調べてみました。

江戸時代の千両箱の重さは、中に入っている小判の種類(発行された時期)によって大きく異なりますが、一般的には約15kg20kgほどあったと言われていると。

江戸初期(慶長小判など)
小判1枚が約17.8gあり、千両分(1,000枚)に箱自体の重さを加えると、合計で約20kg近くあったといわれています。

また、江戸中期〜後期(天保小判など)では、
金の含有量やサイズが調整され、千両で約10kg15kg程度。

江戸末期(万延小判)では、
小判が非常に小型化されたため、千両でも約4kg程度まで軽くなった。

箱だけの重さを調べたら、頑丈にできているので3kgはあったそうです。

多くの時代劇の舞台となる江戸中期の設定であれば、千両箱はおよそ15kg前後の重さがあるので、10kgのお米の袋よりもさらに重い塊を箱に入れて運ぶようなもの。

足場の悪い屋根の上を、20kg近い重量物を担いで疾走するのは物理的に非常に困難であり、当時の泥棒がもし本当にそれを行っていたとしたら、かなりの超人的な筋力の持ち主だったと言えるでしょう。

現代の感覚で言えば、「20kg近いダンベルを肩に乗せて、忍者のように跳ね回るようなもの。

昔の泥棒は体を鍛えていたのかもしれません(笑)

画像:Ai生成

 

2026_05/04

「知らないうちにヤフー系の有料会員になっていました!」

定期的に送られてくるクレジットカードの使用明細。

 私は、いつもは中身を見ることもせず、そのままファイルに綴じてしまうのが習慣になっていました。

先日、たまたま明細を確認してみたところ、見慣れない項目がありました。

Yahoo! JAPAN508円」

 一瞬、「Yahoo! JAPANで何か買ったかな?」と考えましたが、身に覚えがありません。

気になって詳しく調べてみたところ、その正体は「LYPプレミアム会員費」ということが判明。

LYPプレミアムって何?」

LINEYahoo! JAPANPayPay3つのサービスを連携させ、それぞれのサービスでお得な特典や限定機能が利用できるという月額制のサービス。

それぞれの頭文字をとって「LYP」となっているのでしょう。

正直なところ、いつ、どのタイミングで自分が会員登録をしたのか、全く記憶にありませんが、おそらく、他のサービスを利用する過程などで、知らないうちに登録のボタンを押してしまっていたのだと思います。

月額508円を年間換算すると、6,096円(508×12か月)。

頻繁にこれらのサービスを使い、年間で6,000円以上の恩恵を受けている方なら良いのですが、私の場合は完全に「支払い損」になっているのは間違いありません。

さっそく解約の手続きを始めましたが、お分かりのように直ぐには見つかりませんでしたが、何とか解約。

今回の件で、改めて「明細を確認することの大切さ」を痛感しました。