福島正伸さんから「一生懸命に無心に取り組んでいると何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」と教わりました。
アドバイスにしか聞こえないということは、それが感謝の心にもなる。
人から言われることに、いちいち反応してしまうのは中途半端な証拠。
・・・そこまで真剣に取り組めていないことに反省です。
福島正伸さん「ちゃ~んす!」
村田ボーリング技研株式会社2019_08/03
福島正伸さんから「一生懸命に無心に取り組んでいると何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」と教わりました。
アドバイスにしか聞こえないということは、それが感謝の心にもなる。
人から言われることに、いちいち反応してしまうのは中途半端な証拠。
・・・そこまで真剣に取り組めていないことに反省です。
福島正伸さん「ちゃ~んす!」
2019_08/02
「自分の周辺で起きる全てのできごとは、自分の器を大きくするため」と考えるようにしています。
辛いことや苦しいことを「ツイていない」と思うと、それに立ち向かう気持ちもなえてしまいますが、
「自分の成長の為に起きてる」と思えばこそ、物事を前向きに考えられるというもの。
人は他人に辛いことが起きると、「あの人にとって良い経験になる」と思えますが、いざ自分がそうなると思えなくなる。
視点を変えることで見かたや考え方が変わるものです。

2019_07/25
輪廻転生
ウィキペディアによると、「死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う」
私は、あるのではないかと思っています。
生活している中で、嫌だなぁと感じることはたくさんあり、できれば嫌な事から逃げたいと思うもの。
しかし、その嫌なことこそ前世でやり残した(逃げた)ことではないだろうかと。
今世で、嫌な事を乗り越えていかないと来生でも同じ体験が待っている。
輪廻転生し、嫌なことが繰り返されるなら今乗り越えて、来世では違うステージに立ちたい。
そんな風に思うとすこしは「がんばろう!」と思えるものです。
幻想的な空模様
2019_07/16

2019_06/11
あいつには負けたくない、あのお店、あの会社には負けたくないというライバルは誰でも持っているもの。
斎藤一人さんは「そう思っている時点で既に負けている」といいます。
勝っていればそんなことは思わない。
負けたくないと思っているうちは相手よりも上回っているところを探そうとするし、相手の弱点しか目に入らなくなり、口にするようになる。
結果、「器が小さい人」となる。
それよりも、相手の良いところを見つけ直ぐに取り入れる。
「あの人がいるから自分が頑張れる」と、相手を称えていると、他人から信頼してもらえる人となる。
「なるほどねぇ・・・」
朝焼け
2019_05/26
何か、問題に取り組む際に「あれがない、これがない」と、つい言い訳が。
肌が合わない相手からいわれると特にそうなる。
こんな時に「与えられた条件の中で最善を尽くそう」と思える人は素晴らしいし、
そう思える人達が多い会社は逆境に強い会社であることは間違いありません。
昨日の朝焼け
2019_03/07
ある講演会で、「一人一人が『ゆるす』『ゆずる』と言う気持ちを持って、怒らないことが必要」という話しを聞いて、「はっ!」としたことがあります。
この心ががあればケンカも争いも起きません。
しかし頭では理解していても、なかなか実践できないことなので、「常にそういう気持ちでいよう!」と思うのと、「そんなことはやってられない!」と思うのでは結果は違ってくるのは間違いありません。
