「人生にリハーサルはない」
42年前に受講したセミナーで講師が言われた言葉ですが今でも強烈に記憶に残っています。
「座右の銘」とか「寄せ書き」などの時には、この言葉を好んで書きます。
できれば悔いのない人生を歩んでいきたいですね。
気持ちの良い空模様
2016_10/17
人生にリハーサルはない!
2016_10/16
大きな恩にも気が付きたいものです!
人は小さな恩には気が付きますが、大きな恩には気が付かない人が多いと聞いたことがあります。
小さな恩とは、何かをしてもらった時などには「何か返さなければ」と気が付きます。
しかし、国家に対しても恩があることを、ほとんど人が気がついていないのではないかと・・・・。
この話しを聞いた時には「ハッ!」とさせられました。
「日本国に生まれ、住まわせてもらっていると」いうだけでも大きな恩があります。
更に、もっと視野を広げるなら、この青い美しい星に生まれたということも大きな大きな恩なんでしょうね・・・。
人は一人では生きていけない生き物ですから、数多くの恩恵に預かっているので、全てに感謝して行きたいです。
今日の朝焼け
2016_10/15
朝令暮改は悪い?
その昔、「朝令暮改」はいけないと学びました。
しかし、状況が目まぐるしく変化する時代において、一度決めたことが直ぐに不都合になることも多いとのではないでしょうか?
硬直化しない組織にするためにも、臨機応変な対応ができるようにすることこそが大事だなと感じています。
写真は、静岡市内を見晴らすことができる場所での撮影、上部に見えるは安倍川です。

2016_10/14
忙しくとも!
役職が上になればなるほど部下や後輩からの相談ごとが増えて来るのは仕方のないこと。
例え、それが自分の責任範囲でなくとも、親身に相談に乗れる人は回りから尊敬される存在となります。
つい、時間がなく忙しくしているような時などに「他で聞いてくれ・・」と言ってしまいがちになるのは注意したい事の一つですね。
気持ちの良い空模様
2016_10/06
過去を変えることはできないけど・・・
「他人と過去は変えられない」けど、「自分と未来は変えることができる」といいます。
どこで聞いたか読んだか忘れましたが、過去は変えられないけど、
「過去を振り返ることで、未来の糧にすることはできる」と。
僕なんか日々反省の連続です・・・・・。
車のリアガラスに写る私と青空
2016_09/30
気軽な冗談で気をつけたいこと!
十数年ほど前に受講した研修会で気づき、今でも気をつけているのは、気軽な冗談のつもりが、相手を傷つけてしまうことで、言っている本人が気づいていないことに問題があります。
その場の雰囲気を和ませる軽快な冗談や、おやじギャクは今でも相変わらず連発していますが、人の人格、性格、体格などに関しての冗談は言わないようにしたいもの。
「ほめるこ」や「やねぎらいの言葉」は連発したほうがいいですね。
静岡グランシップ
2016_09/29
お仕事はなんですか?
数年前に伊勢修養団の元常務理事の中山靖雄先生にお会いした際に質問されたことを今でも記憶に残っています。
中山先生は数回の脳梗塞で両目が不自由な状態なのですが、その口から出る話は人の心を打ちます。
先生から突然「村田さんのお仕事は何ですか?」という質問が飛んで来ました。
「え・・・・?」
先生の質問が「仕事の内容を聞いているのではないな」と思ったので、
「仕事を通して人を元気にすることです」と答えました。
(先生)「まぁ正解かな・・・、答えは、”現在の仕事を通して、人様のお役に立つことをしていますが正解です」と。
なるほど・・・・!
静岡市内の海岸

