常に奮闘努力中です。
僕はまだまだできていない人間なので、プラス発想ですら、できたりできなかったり状態。
でも、「与えられた条件の中で最善を尽くそう」と思えるような思考回路にはなっているようです。
与えられた条件に不満しかない場合は、自分ができる範囲の改善すらしようと思わないんじゃぁないかなぁ!
最善を尽くそうと思っていれば何かしら改善しようと努力します。
日の出
2016_09/23
与えられた条件の中で最善を尽くす
2016_09/22
自分を振り返れる人!
モチベーションが上がる話しや元気が出る話を聞いた時、自分ができていないことを反省できる人は成長することができます。
しかし、他人の足りないところを指摘するような人は自分が成長することはできません。
人間は歳を重ねると共に性格が丸くなるということは、少しづつ成長を重ねているから。
でも若い時から気づきや学びが自分に向けられる人ほど成長のスピードが早いんでしょうね。
気持ちのいい空模様
2016_09/14
人が成長したくなる環境を作る!
大久保寛司さんから数多くの事を学ばせて貰っています。
過去と他人は変わらないならば、人を育てようと思えば思うほど相手は育たない。
なので、人が成長したくなる環境をどう作るかかが大事だと。
花を例にすれば、つぼみを強引に開かせることはできないが、環境を整えて上げさえすれば自然と開くものである。
なるほど・・・・!
大久保寛司
2016_09/11
伝え方!
相手に伝えたつもりが、違った意味で伝わっていたということ、ありませんか?
波長の合う人は、あうんの呼吸で「ピタッ!」と伝わりますが、波長がズレている人だと違った意味で伝わる場合があります。
戦争映画などで船や潜水艦の艦長が操船命令すると、その言葉が次々と復唱されながら伝えて行くということをみても、復唱は間違いをなくすツールの一つ。
弊社では実践できていませんが、復唱することが当たり前になっている組織は伝達ミスが少ないのは間違いなさそうです。
ある日の朝焼け
2016_09/09
解説者ではなく解決者に!
組織の現状を分析し、良い点や悪い点をあぶり出すことは大事なことです。
しかし、解説者のように「あれが上手くいかない、これも問題がある」と、うまくいかないことを指摘すだけでは何の解決にもなりません。
必要とされるのは「問題を指摘する」ことではなく、「問題を解決すること」
今、自分ができる範囲で改善する努力をすることが大事ですね。
写真:伊那食品工業は一人ひとりの社員が「今、自分ができることは何か?」を常に考えている会社だと思います。
伊那食品工業 社是
2016_09/05
「自分が決めた事が今、起きている」
「この世に生まれてくる前に、自分の人生を決めて生まれてくるが、生まれてくる時に記憶がなくなる。」
小さい子供にインタビューした産婦人科医と、スピリチュアル系の人の二人が、同じようなことをいっています。
数多くの苦労を経験した人と、なんの苦労もなく生きてきた人では、人間としての器の差が出る。
なので、あの世で自分の道を決める際、「数多くの苦労という体験をさせる」という道を選択をしているのではないかと。
何か問題が起きた時に、「あの世で自分が決めた問題が、その通りに起きている」と、思うようにしています。
そして、その問題は解決するというシナリオであるということも・・・!
気持ちの良い空模様
2016_08/18
自分で考えない組織とは!
「自分で考えない組織」というのは、社員が考えないのではなく、上司が「部下の考えをしゃべらせない」だけであることが少なくないそうです。
日本人というのは若い人を含めて、属している組織をよいものにしようという気持ちを持っているもの。
育たないのではなく、育つ芽を摘んで育たないように努力しているということに、本人が気づかないので、改善することができない。
育とうとしている部下の頭を、あなたは押さえつけてはいませんか?
その手をどけて、もっと伸び伸びと発言させ、行動させてみてはいかがでしょうか?
大久保寛司著「人と企業の真の価値を高めるヒント」を読む度に反省させられます。
大久保寛司著「人と企業の真の価値を高めるヒント」

