社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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考え方

2016_07/25

子供のやりたいことを応援する!

 毎月、送られてくるインタビューCDを聞いています。

ある方の話しの中で、「子どもが親に反抗しないようにするには、親が子どものやりたいことを後ろから応援してあげること」という話が印象に残りました。

自分の子どもですから、上から目線になるのは仕方ないにせよ、「自分の考え」を子どもに押し付ければ押し付けるほど反抗するものです。

親が、言っていることと実際の行動が同じならいいですが、言動と行動が不一致の場合は特にそうなってしまうのかもしれません。

どの子ども、自分を後ろから応援してくれる親には感謝すれど、反抗することはありません。

そうそう、「そんな夢みたいことを言っているな・・」は禁句でしょうね。

ある日の海岸
ある日の気持ちの良い海岸

2016_07/22

「できるかできないかではなく、やるかやらないか」

福島正伸著「夢が現実に変わる言葉」

ある経営者を励ますために、送り続けている「元気の出るハガキ」を10数年間、毎日送り続けているそうです。

悩んでいる時など、どの言葉からも勇気をもらいます。

人は感情の生き物ですから、ふとした言葉から前向きになれるものですね。

さりげなくページをめくっていた時に目に飛び込んできた言葉。

「できるかできないかではなく、やるかやらないか」

そうなんですよね・・・。

あたらしいことに取り組むとき、「できる」か「できない」かを考えると、結論は、「できない」になる。
なぜなら、新しいことは考えれば考えるほど問題がみつかるだけだから。
新しいことに取り組むときは、「やりたい」か「やりたくない」かを考える。
そして、「やる」と決めたら、「どうしたらできるか」だけを考える。
そうすれば「できること」しかなくなる。

福島正伸著「夢が現実に変わる言葉」
福島正伸著「夢が現実に変わる言葉」

2016_07/15

朝から感謝で始まります!

生かされていることに感謝
 
朝、目が覚めるのは当たり前の事ではありません。
 
目が覚めない人もいることを考えると、今日も五体満足に目が覚めることができたことに感謝しないわけにはいきません。
 
今日の朝も感謝することから始まりました。

いかされていることに感謝
いかされていることに感謝

2016_07/11

「諦めること」が刻みこまれている?

メンター、福島正伸さんからの学び!

「人は、諦めることは脳に刻み込まれているけど、諦めないということは刻み込まれていない」と。

そう言われてみると、人は誰もすぐに諦めるという特別な才能を持っていますが、諦めないという才能は一部の人しか持ちあわせていないかもしれません・・・・、というより、みなさん才能を隠しているのかもしれないですね?(笑)

意識して「覚悟を決める」ということ必要ですね。

写真は昨日の静岡市内の海岸で撮影!

静岡市内の海岸
静岡市内の海岸

2016_07/05

感謝をし続けると!

心の師の一人である福島正伸さんから数多くの学びを得ています。

感謝をし続けると敵を作らず人間関係は良くしかならないが、批判をすると人間関係は壊れていき敵を作ることになり、他人の応援が得られない。

楽して結果を出したいと思っていると、人の意見が耳障りにしか聞こえないが、自分が変わり諦めないでやるという覚悟が決まると他人の意見がアドバイスにしか聞こえてこなくなり、応援してくれる人が現われてくる。

同じ話しを聞く度に反省させられますが、すぐに忘れてしまう私です。

覚悟を決めないと・・・・・!

写真は、福島正伸facebookページより

福島正伸フェイスブックページ

2016_07/02

人は言った通りに動かない!

大久保寛司さんから色んなことを学ばせていただいています。

「クレームを無くせ、と言っているのにクレームが減らない」といっているリーダーに対し・・・・。

クレームを無くせといってクレームが無くなら、世界中からクレームが無くなる。

リーダーの仕事は、クレームを無くせと叫ぶのではなく、一人ひとりがクレームを起こさないような仕組みを作ること。

クレームを無くせと言うだけなら、小学1年生でも言える。

人は話した通りに動かないので、話しをした通りのことをやってもらうことが仕事。

大事なのは、「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること」だと・・・・。

これは色んな事でも言えることですね。

いつも目からウロコの学びが多いですが、一つづつ自分のものにして行くつもりです。

大久保寛司さん
大久保寛司さん

 

2016_06/30

あの人も私と同じことを言っている!

「あの人も私と同じことを言っている!」

相手と話しをしていると、「あの人や、この人も私と同じ言っている!」と、第3者を例にあげる場合があります。

その人が本当にそう言っているなら問題ありませんが、つい調子に乗ってしまい、「そう言っているに違いない!」と思い込んで言ってしまう場合ってありませんか?

こういう場合、第3者がそう言っていないことが判明したりすると、自分の信用を無くすことになるので気を付けたいものです。

つい言ってしまった・・・・、という場合は、早めに「勘違いでした」と伝えておくことが大切ですね。

写真の大久保寛司さんから色んなことを学んでいます!

大久保寛司さん
大久保寛司さんから色んなことを学んでいます!