与えられた条件の中で努力する
事に取り組まなければならないような時に「あれがない、これがない」と言い訳がでるのが特に肌が合わないような人から言われたりすると、そうなりますよね。
僕もそんなことしょっちゅう思ってしまいますが、ハタと気が付いて「いや、いや」と反省。
どうせやらなければならないことなので、「与えられた条件の中で最善を尽くそう!」と気持ちを前向きに入れ替えるようにしています。この、気持ちの入れ替え時間が早ければ早いほど、早く片付けられるのは間違いないでしょうね。
光輝くお茶畑
村田ボーリング技研株式会社2016_05/13
与えられた条件の中で努力する
事に取り組まなければならないような時に「あれがない、これがない」と言い訳がでるのが特に肌が合わないような人から言われたりすると、そうなりますよね。
僕もそんなことしょっちゅう思ってしまいますが、ハタと気が付いて「いや、いや」と反省。
どうせやらなければならないことなので、「与えられた条件の中で最善を尽くそう!」と気持ちを前向きに入れ替えるようにしています。この、気持ちの入れ替え時間が早ければ早いほど、早く片付けられるのは間違いないでしょうね。
光輝くお茶畑
2016_05/12
大久保寛司著「考えてみる」を全体朝礼で読んでいますが、読む度に考え方をリセットすることがでるんです。
人は、「自分の言うことこそが正しい」と思う生き物ですが、自分のことが何も分かっていない生き物でもある。
何かにつけて人の批判をする前に、自分はできているのかを冷静に見つめなおすことってとっても大事ですよね。
例えば「明るい挨拶をしましょう」といっている本人が一番暗い挨拶をしていることに気がついていない」というようなことは結構多いのではないでしょうか?
大久保寛司著「考えてみる」
2016_05/06
毎月送られてくるインタビューCDの中で、ある経営コンサルタントの方が「人のせいにしている人で成功した人はいない」といっていたことを思い出しました。
なにか起きた時に原因を他人のせいにする人がいますが、他人のせいにすればするほど”自分の信用を無くしている”ということに残念ながら気が付きません。
「人のせいにして成功した人はいない」ということならば、「他人の責任でも自分が悪い」と思える人ほど、器が大きい人だということで人望も厚くなり、何ごとにも成功しやすくなるんでしょうね。
写真は、昨年と今年入社のメンバーでマネジメントゲーム研修中!
昨年と今年入社のメンバーでマネジメントゲーム研修!
2016_04/23
数年前、村田ボーリング技研主催の講演会で五日市剛さんをお招きしました。
五日市さんは以前サラリーマン時代だった頃は技術者でしたが、新規開拓に苦労は無かったと話していました。
その秘訣は”相手を好きになる”こと!
しかし、単に好きになるだけでは仕事は取れません。
相手に興味を持ち、どのような性格かとか、どんなことが趣味なのか、相手が喜ぶことをいち早く見抜き、そういう話題に持って行き、心から「素晴らしいなぁ!」「素敵だなぁ」と思えるようになることが大事なんです。
相手が、自分に興味を持ってくれるし感性も似ているなぁと思えば、結果として仕事は後から付いてくるのでしょうね。
村田ボーリング技研 求人用パンフレット
2016_04/20
八起会会長 野口誠一さんは、「感謝と反省の心」が全てと言い切ります。
「八起会」・・・野口さん自ら倒産の経験があり、倒産した経営者や会社が傾きかけている経営者を一度立ち直らせる活動をしている。
倒産者の8割以上が「夫婦不仲」で、最大の原因は夫の浮気だと。
家庭と会社は親密な関係にあるので、夫婦仲が悪ければ経営もも軌道に乗る訳がありません。
そして、倒産者の最大の共通点は「感謝と反省の心がない」ことだそうです。
「俺が社員を食わしてやっている」などどいう気持ちで経営していたとしたら繁栄がないことは明白!
「感謝と反省の心」があれば、全てのことが解決すると!
3社に1社が倒産予備軍とのことなので、肝に銘じて経営に取り組んで行きます。

今朝の朝焼け
2016_04/19
いま、社会では顧客満足を上げることはもちろんのこと、社員のモチベーションを上げようと努力している企業が増えているように感じます。
そのような経営者は果たして伴侶に対しても同じようなことをされているのかなぁということが気になります。
仕事にたずさわっている者としては、忙しければ忙しいほど家族や伴侶に対しての満足度が下がる傾向にあるのではないでしょうか?
そういえば講演会とか勉強会や視察会などで部下と一緒に出席している方はいても、夫婦で出席している人はほとんどいません。
私の場合、妻も一緒に働いてくれているので、講演会とか勉強会や視察会はなるべく一緒に行くようにしてもらっています。(そう・・・連れていっているのはなく、もらっている・・・・)
そうすることで価値観を共有することができると共に、共通の話題も増えることになるし、的確なアドバイスも貰えるようになる。
良い会社の経営者は、伴侶に対してはどうなのかなぁと、いつも気になる私でした!
写真は長野県にある伊那食品工業本社・・・、塚越会長さんはどうなのかな?(^^ゞ
伊那食品工業本社
2016_04/16
「そう〜、でもこういう考え方もあるよね」
まずは受け入れ、そして応える。
人と話をする際など自分の意見と違う場合「しかしね」「いや違う」とか、相手の意見を否定することから話しが始まる方がいます。
こういう方同士の話し合いの場合、お互いに相手の意見を否定し合いながら話し合うので力の強い方の意見が通ることになる。
意見を通したほうは自己満足し、意見が通らなかったほうはストレスが溜まることに。
反対に、自分の意見が相手と違っていたとしても「そうだよねぇ」「素晴らしい意見だと思うよ」と相手の考え方を肯定しておいてから、「でもこういう考え方があるんじゃぁないかなぁ」と自分の意見を言う方もいる。
さて、聞く側としたら、どちらが受け入れやすいかは言わずもがなです。
人の話を最後まで聞き、それに加えて相手の意見を肯定するということは意識しないとできないことかもしれませんが、とっても大事なことでもあります。

今日の日の出