社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2023.07.06

「本田のおじちゃんが変なことを言ってたよ!」

昨日、昭和20年代に流行っていた自転車バイク「バタバタ」を模したものを事務所入り口に展示したという記事を投稿したところ、ある方からとっても興味深いコメントを頂きました。

本田宗一郎氏のことを「ホンダのおじちゃん」と呼んでいて、

本田氏から直接「世界のスピード王になるんだよ」という話しを聞いた事がある方。

世界のHONDAが起業したばかり頃に本田氏と会っていたなんて、とっても貴重な体験じゃぁないですか。

「ガソリンを湯たんぽに入れてた1号の時、ご近所でご長女(姉)の友人だったので遊びに行くと、Kちゃん(投稿者の名前) 後ろ押さえててと言ってエンジンをかけて見せてくれたホンダのおじちゃん。おじちやんは、『世界のスピード王になるんだよ』って言ってた。ウチへ帰って、『おじちゃん変なこと言ってた』よって。 ‥凄い人でした。  リアルにそばから、空に駆け上がって行かれた。それを見ていた。幸せ。」

本田宗一郎
1946年(昭和21年 39歳)
静岡県浜松市に本田技術研究所設立。
1948年(昭和23年 41歳)
本田技研工業株式会社を浜松に設立。資本金100万、従業員20人でスタート。
原動機付き自転車を考案して二輪車の研究を始める。

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2023.07.05

自転車バイク「バタバタ」を事務所入り口に展示!

昭和20年代にホンダ創業者である本田宗一郎氏が開発して大ヒットした自転車バイク「バタバタ」

復元したものを事務所入り口に展示してあります。

数多くのバタバタが走り回っていた昭和25年に村田ボーリング技研が創業しました。

そんなことをことを知ってもらいたかったんです。

このバタバタは日本の法律の中では走ることができないそうですが、燃料を入れれば実
際に走らせることができるそうなんですよ。

来社するお客様が興味深くみてくださるのが嬉しいです。

自転車バイク「バタバタ」

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2023.07.04

「当たり前」は意識しないと気がつかないものです!

日々過ごしていると、自分が納得いかないことや気に入らないことには無意識していても気がつくことが多いですが、

反対の事に関しては「当たり前」と思ってしまうのか、なかなか気がつくことができません。

「当たり前」は意識しないと気がつかないものなんでしょうね。

「はい、今朝も五体満足で目が覚めたことに感謝します」

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2023.07.03

「少子化の中、いい会社でないと生き残っていけない!」

2014年から8年間、大阪産業大学の2年生対象にキャリアプランニングの授業を一コマ受け持っていました。

2013年から法政大学院「坂本光司研究室」で学んでいたので、「入社するなら『いい会社』を選んだほうがいいですよ」というような内容の話しをしていました。

坂本光司先生の元で学んだ結論が「少子化の中、いい会社でないと生き残っていけない」・・・・これは間違いありません。

これは、学生が気が付かない事の一つですが、とても大切な事だと思っています。

写真:法政大学大学院 市ヶ谷校舎

法政大学 大学院

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2023.07.02

会社経営は一人ではできません!

支えてくれるみんなの協力があってこそです。

末永く生き残れる企業体質にすることこそが大事なことだではないかと。

みんなの力を借りて、よりよい環境作りをして行くつもりです。

宜しくお願いします。

写真:「光と影」今朝、我が家の庭で撮影
光と影

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2023.07.01

指先はどちらを向いていますか?

利己の心を持っていると、指先が他人に向く。

上手くいかないのは他人のせいとし、自分は何もしない。

利他の心をもっていると、指先が自分に向く。

上手くいかないのは自分が原因と思い何かの手を打つ。

精神が健全な時には指先を自分に向けられますが、不安定な時には他人に向けてしまう私です(汗)
大久保寛治さん

「指先を自分に!」
指先を相手に向けている間は何も解決しない
逃げても、いつかは乗り越えなければならない
やけをおこしても、ふてくされても
よくなることは一つもない
恨んでも、相手の責任にしても
何も解決することはない
自分に指を向け、どこまで己の責任と思えるか
そこから、次の道が開けてくる

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2023.06.30

やっぱり「太陽」型がいいです!

イソップ童話の「北風と太陽」

北風が力ずくの風で吹きつけても脱がせられなかった旅人のコートが、

太陽がサンサンと照りつけた途端に脱いだことで勝負がつく。

何ごとも北風方式よりも、太陽方式がいいですね。


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