
村田ボーリング技研HP
2016.08.19
自分史
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2016.08.18
自分で考えない組織とは!
「自分で考えない組織」というのは、社員が考えないのではなく、上司が「部下の考えをしゃべらせない」だけであることが少なくないそうです。
日本人というのは若い人を含めて、属している組織をよいものにしようという気持ちを持っているもの。
育たないのではなく、育つ芽を摘んで育たないように努力しているということに、本人が気づかないので、改善することができない。
育とうとしている部下の頭を、あなたは押さえつけてはいませんか?
その手をどけて、もっと伸び伸びと発言させ、行動させてみてはいかがでしょうか?
大久保寛司著「人と企業の真の価値を高めるヒント」を読む度に反省させられます。
大久保寛司著「人と企業の真の価値を高めるヒント」
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2016.08.17
「競歩」は、思ったより早いスピードなんですね・・・!
毎朝、競歩のように歩いています。
平日は5〜7km、休日は8kmコースを選択。
夏休みに入り、昨日までの5日間で、合計40kmを歩きました。
私の場合、8kmコースの場合、最速1時間なので、時速にすると8km/時。
ちなみに20km競歩のオリンピックレコードは、1時間16分36秒なので、時速にすると15.78km/時。
私よりも約2倍も早いスピードだったことに、当たり前ですがビックリ!!!
じゃぁ、フルマラソンのスピードはどうなの?
オリンピックレコードは2時間02分57秒なので時速にすると20.59km/時
「マラソン」 20.59km/時 ÷ 「競歩」 15.78km/時 = 1.30倍
マラソンのスピードは競歩の2倍は早い、と思っていましたが意外の1.3倍しかないことにビックリ!!!
一流選手の競歩のスピードが、思っていた以上に早かった、ということが分かりました。
静岡市内の海岸 自宅から海岸まで片道4km とっても気持ちがいいんです。
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2016.08.16
両親とカラオケに行ってきました!
14日(日)に久しぶりに両親と一緒にカラオケに行ってきました。
父89歳、母87歳で両方とも青春時代に戦争に突入、26回の静岡大空襲も経験してきました。
「同期の桜」「月月火木金金」などの軍歌が大好きで声を張り上げて歌っている姿をみるとこちらも嬉しくなります。
両親とカラオケ
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2016.08.15
高校同窓生 定例懇親会
13日(土)、夏休みと冬休みに開催している、高校時代の同期の懇親会がありました。
お店は、同期が経営する静岡市内で居酒屋「太郎」。
高校を卒業してから、あっという間の41年が経過し、同期の年齢も59歳となってしまいました。
この歳になると、いつまでも若々しくみえる者もいれば、年齢以上に老け込んでいる者も!
そうそう、いつも話題になることは、
「高校の時は老けこんで見えていた奴は、歳を取った今でも全く変わらない!」(笑)
とにかく楽しい2時間でした。

静岡聖光学院2期生 定例懇親会
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2016.08.14
伊那食品工業は、「忘己利他」(もうこ・りた)の経営!

伊那食品工業 塚越寛会長
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2016.08.13
伊那食品工業の成長の定義!
トヨタ自動車や関連会社の役員が視察に来るという伊那食品工業。
会長の塚越さんからは数多くの気づきや学びがありますが、その一つに「成長とは売上ではない」というのがあります。
社員が、「うちの会社は去年より、いろいろな意味で進歩したな」と感じられるならば「成長」だけど、「売上は増えたけど我々は冷遇されている」と感じたならば成長ではありません。
「売上は昨年と同じだったけど、内部留保で事務所が新しくなった」ということなら成長。
「社員が幸せを感じたり、何かの役に立ったりするなど、成長を感じさせるようなことが一つでも果たせたら、立派な成長だというこというふうに考え方を買えるべきですよ」と。
なるほどねぇ〜!

伊那食品工業 社是 「いい会社をつくりましょう たくましく そして やさしく 」
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