社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2016.05.02

ダイエット継続中です!

ちょうど1年前から初めた伊那食品工業製造の寒天食品を週2〜3回摂取することで70〜71キロあった体重が今では63〜64キロと7キロの減量に成功しています。

85cmあったウエストも3cm以上、首回りも2cmは細くなったので、ボンとYシャツを新しく買い換えました。

それにしてもお腹回りが思ったよりも細くなりません。

目標としては、あと体重3kg減の70キロ、ウエストは3cm減の79cmなんです。

ちなみに、昨年まではお腹の膨らみが気になった気なかったTシャツが着れるようになりました。

さて、今日もこれからウォーキング出かけることにするかな!

写真は自宅から片道4キロ先にある駿河湾

駿河湾
駿河湾

駿河湾
静岡市内の海岸通り

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2016.05.01

早朝ウォーキング!

早朝時間があれば、5時半〜6時半の1時間で約7kmをウォーキング!

おなか回りの贅肉が取れるかなと、競歩のように腕を前後に振り、腰を左右に振りながら歩いていますが、早朝はなんといっても清々しく、とっても気持ちがいいですよね。

58歳なので、できる限り現状維持ができればと思っています。ちなみに東静岡駅ホームに並行して、新幹線2車両が電源を入れて待機しているシーンはいつみても見応えあるんですよ!

写真は東静岡駅前にある静岡グランシップ

静岡グランシップ
早朝の静岡グランシップ 右側に東静岡駅があります!

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2016.04.30

現場監督の人間性が伝わってきます!

自宅近くの工事現場では現場監督らしき人が早朝の6時半には現場に来るようですが、いつも作業場から一番遠いところに車を停めています。(写真手前の白い車)

後からくる工事関係者に、「近いところに停めさせてあげようとしているんだな」ということが伝わってきますが、関係者を優先しようとする現場監督者の人間性が伝わってくるじゃぁないですか。

ちなみに2番目に来た赤い車の人は、現場に近い一番奥に停めました。

ある工事工事現場の駐車場
ある工事工事現場の駐車場、奥が工事現場

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2016.04.29

坂本光司著「経営者の手帳」

坂本光司著「経営者の手帳」

坂本先生が経営者など多くのリーダーの働きかたや、生きるモノサシを変えるヒントになればという思いで書いた100の格言!

ふと悩んだ時など、目次に書いてある格言を流し読みしただけでも心が洗われるようになるので、常に手元に置いておきたいと思う1冊でもあります。

10個を抜粋してみましたが、どれもズシリと心に響くものばかりではないでしょうか?

・真の強者は、弱者にやさしい。
・経営とは、会社(組織)にかかわるすべての人々の永遠の幸せを実現するための活動のことである。
・人財が最も嫌いのは「管理」という名の刃物である。
・経営者の最大・最高の使命である決断は、いつの時代も「正しいか、正くないか」、
 「自然か、不自然か」を軸に行う。
・業績が高い会社のモチベーションが高いのではなく、モチベーションが高い会社の業績が高いのだ。
・企業の最大の商品は”社員”という名の商品である。
・正しい経営、偽りのない経営は滅びない。
・冷たい大企業が中小企業に選別され、捨てられる日は近い。
・誰かの犠牲の上に成り立っているビジネスモデルが、正しいはずがない。
・人のやさしさは、涙の量に比例する。

坂本光司著「経営者の手帳」
坂本光司著「経営者の手帳」働く・生きるモノサシを変える100の言葉!あさ出版(2011年10月)

 

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2016.04.28

感謝・感謝です!

今回の九州地域に対する義援金を社内募集しています。

先週、「社長、募金箱にこのようなものが入っていました」と報告がありました。

みると銀行の封筒が二つ折りの状態で募金箱に差し込まれていたので、確認すると千円札が10枚も入っていたんです。

誰が入れたか分かりませんが、自分のお小遣いをやりくりして入れてくれた、その気持ちがとっても嬉しいです。

義援金
義援金

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2016.04.27

勉強は世のため人のために!

元カリスマ塾講師の木下晴弘さんは、弊社主催の講演会で3回お招きした方です。

お話しの中で、「勉強は自分のためにやる」と言って指導していた時期の生徒たちが一流企業に就職後、リストラされてしまうとか組織内の人間関係がうまくいかないといったことが起きていたと。

ある時期を境に「勉強は世のため人のためにやる」と指導した生徒たちからはそのようなことがなくなったそうです。「自分のために行う」ということは、”人を蹴落としてでも、自分だけが良くなればいい”という考えになり、

「世のため人のため」は”学んだことをまずは回りのために行う”という行動が組織内の人間関係が良くなることに繋がるのでしょうね。

さて、お子さんがまだ小さいお子様をもつ皆さま、「勉強は自分のために行うもの」とお子さんに常日頃から口酸っぱく言っていませんか?

木下晴弘さん
木下晴弘さん

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2016.04.26

一番ではなく一流を目指す!

伊那食品工業の塚越会長さんは、「一番ではなく、一流」を目指しているそうです。

一番を目指そうとすると、社員に負荷がかかり、無理な投資をしたり、値段を下げたり、仕入先に無理難題を強いたりした結果、疲労することになり長続きしない。

しかし、一流を目指すなら、付加価値の高いオリジナル商品作りや品質の高い商品作りをすることになり、社員にもお客様にも仕入先からも指示される企業になり長続きする。

伊那食品は全てにおいて一流を目指している結果、創業以来、増収、増益、増員という年輪経営を実践できているのでしょうね。

伊那食品工業 塚越寛会長
伊那食品工業 塚越寛会長

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