社員満足度日本一と言われている徳島市に本社があるナット製造メーカーである社員数約240人の西精工さん。
西社長さんは春と秋に、「8人コンパ」と称して、全員を対象に8人づつの社員と一緒に懇親会を開催しているそうです。
240人の社員を8人で割ってみると、それぞれ30回で年間で60回も行っている計算になる。
西さんから「月曜日から土曜日まで毎日の時もあるんですよ」と。
身体が丈夫でないとできないことですが、そうすることで社員との距離が近くなっているんでしょうね。
写真は3月に弊社管理職と共に西精工さんを視察させていただいた時の集合写真です。
西精工、西社長さんを囲んでの集合写真
2016.04.18
西精工さんは飲み会の回数も凄い!
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2016.04.17
リュック型カバンが便利です!
A4サイズの書類などを入れて持ち歩くバッグ!
以前は手さげ型ショルダーバックを持ち歩いていましたが、1年前から使うようになったリュックサック型カバン。
これ、ウォーキングしながら移動する場合などに持ってこいなんです。
書類がたくさん入った重たいカバンを背負う場合、ショルダー型カバンだと両肩のどちらかのみに負担がかかりますが、リュックサック型カバンだと重量が両肩に分散されるので身体への負荷が少なくなる。
今ではこのカバンが手放せなくなりました。
リュックサック型カバン
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2016.04.16
そう〜、でもね!
「そう〜、でもこういう考え方もあるよね」
まずは受け入れ、そして応える。
人と話をする際など自分の意見と違う場合「しかしね」「いや違う」とか、相手の意見を否定することから話しが始まる方がいます。
こういう方同士の話し合いの場合、お互いに相手の意見を否定し合いながら話し合うので力の強い方の意見が通ることになる。
意見を通したほうは自己満足し、意見が通らなかったほうはストレスが溜まることに。
反対に、自分の意見が相手と違っていたとしても「そうだよねぇ」「素晴らしい意見だと思うよ」と相手の考え方を肯定しておいてから、「でもこういう考え方があるんじゃぁないかなぁ」と自分の意見を言う方もいる。
さて、聞く側としたら、どちらが受け入れやすいかは言わずもがなです。
人の話を最後まで聞き、それに加えて相手の意見を肯定するということは意識しないとできないことかもしれませんが、とっても大事なことでもあります。

今日の日の出
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2016.04.15
伊那食品の凄い所!
昨日、大久保寛司さんの話しを聞きに弊社の管理職3人と一緒に都内品川まで行ってきました。
話しの中で、大久保さんがある団体を伊那食品にお連れした際の社員への質問会でのできごと。
通販など、送られてくる箱のパッケージング状態をみるだけで、心を込めて箱詰めしているのかが分かるという女性が下記の質問をしたそうです。
「伊那食品工業から送られてくる箱を開封すると、心をこめて箱詰めしているという事を感じますが、果たしてそのように行っているのでしょうか?」
通販部門の方は「お客様の事を思い、心を込めて梱包しております」と回答したそうです。
お客様からの発注の電話で「◯◯さんに変わって下さい」と個人指定がある。
お客様が「あの通販部門の◯◯さんに会いたい」とわざわざ会社(長野県伊那市)まで会いに来る。
伊那食品工業はそんな会社です。
大久保寛司さん・・来年1月、弊社主催の講演会にお招きします。
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2016.04.14
親御さんへのお礼のハガキ!
先日、新入社員の親御さんに、社会人となったお子さんへの励ましの手紙を書いてもらったので、お礼のハガキを書いてもらいました。
今まで親に手紙を書いたことはないと思うので、心のこもったハガキをいただいた親御さんはきっと喜んでくれると思います。
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2016.04.13
やさしい運転になりました!
1月からトヨタ・ノアハイブリッドに乗っています。
カタログデーターに掲載されている燃費は23.8km/L
以前乗っていたエルグランドの時にはあまり気にしていなかった燃費ですが、ノア・ハイブリッドに乗り出してからは意識するようになりました。
走り出しはアクセスを踏み込まず、エンジン回転数を上げずに、なるべくスムーズに、しかも無理は追い越しはしません。
妻からも「運転が変わったね」と。
通勤(片道6km)で使っている場合の燃費は15kmですが、バッテリーが充電されている時など20km位行くときがあるんですよ〜!
トヨタ ノア・ハイブリッド
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2016.04.12
親御さんからの手紙
22日(日)の全体朝礼にて弊社の仲間入りした新メンバーの親御さんに書いていただいた励ましの手紙を読み上げました。
お母さんやお父さんからの子供のことを気遣う温かいメッセージに目頭が熱くなります。
迎える我々もキチンとしなければと身が引き締まりました。
長男がモラロジー研究所で6年間お世話になっていましたが、4月より新入社員と共に入社したので私から下記メッセージを贈りました。
ひろやす 入社おめでとう!
思い起こせば私が入社して名古屋工場に配属になったのが36年前
君は大学卒業後にモラロジー研究所にお世話になって、
村田ボーリング技研・全体朝礼
親御さんからの手紙を読んでいます
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