社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2016.04.11

ニューモラル勉強会

4月8日(土)にモラロジー研究所発行の小冊子「ニューモラル」を元にしたニューモラル勉強会を初めて開催。

メンバーを募ったところ、若手社員を含めて10人、外部から1人の11人が参加してくれたこと本当に嬉しいです。

講師はモラロジー研究所参与の妻のお母さんにお願いしました。

毎月開催して他部署間の人たちと楽しく交流することによりチームワークが向上していけばいいなぁと。

今回のニューモラルのテーマは「思い込み」と「思いやり」でした。

以下、ニューモラルより・・・・・
私たちは「自分の思いと異なる他人の言動」に接すると、不平や不満を抱きがちです。
心の中でイライラを募らせるばかりでなく、相手を責めるような言動を取ってしまうこともあるかもしれません。
そうしたことが積み重なって、不和が生じていくのではないでしょうか。
しかし、自分自身の心の中を冷静に見つめてみると、“こうあるべき”という思い込みが
イライラの原因になっていることも意外に多いようです。
今回は、思い込みにとらわれることなく、自分も他人も気持ちよく過ごしていくための心がけについて考えます。

ニューモラルにご興味が有る皆さま。こちらでお買い求めいただけます。
http://www.ecmoralogy.jp/product/550

ニューモラル勉強会ニューモラル勉強会


ニューモラル
ニューモラル 「思い込み」と「思いやり」

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2016.04.10

嬉しかったこと!

先日、都内で妻と一緒に電車で移動中のできごと。

席が一杯だったので立っていましたが、とある駅に着いたら前の席が空いたので、妻に「どうぞ」とうながしたら、その横に座っている人が、今度は私に「どうぞ」と言って別な席に移動してくれました。

こういうシーンは時々見かけますが、自分がそのような立場になったこと初めてなので、とっても嬉しく感じました。

自分が嬉しく感じたこと、今度は違う機会に自分が実践しようと思った次第です。

素敵な夕焼け
その日の目的地で見た素敵な夕焼け

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2016.04.09

マネジメントゲーム

4月1日(金)から始まった新入社員教育ですが、金曜日は社内研修。

4日(月)〜6日(水)はモラロジー研究所主催の新入社員セミナーに参加。

7日(木)〜8日(金)は社内でマネージメントゲームを開催しました。

各自が社長になり会社運営をしてもらい、材料を仕入れ、工場加工したものを営業が売るということを行い、期末にはマトリックス会計という手法によって決算もしますが、いかに物を売ることが難しいか、利益を出すことが難しいかを体験してもらうもの。

中には資金繰りがショートして倒産する会社もでますがそれも体験!

ゲーム中盛り上がるのでコミニケーションを取ることにも一役買っています。

マネジメントゲーム
マネジメントゲーム・ゲーム盤


マネジメントゲーム
ゲームスタートはじゃんけん

マネジメントゲーム入札
盛り上がってくるとご覧のように!

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2016.04.08

親孝行手当!

今年から新卒者には親孝行手当を、給料とは別に支給することにしました。

初めての給料で親孝行する人もいれば、しない人もいる。

なので、親孝行手当として1万円を現金支給することに!

昨日はどのような親孝行をするのかを考えてもらい、ゴールデンウィーク明けに報告してもらおうと思っています。

昨年入社した兼◯さんにも入ってもらいました。

どんな報告あるかとっても楽しみです。

写真は、わいわい言いながら考えているところ。

親孝行手当
どんな親孝行をするのか皆さんに記入してもらっているところ!

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2016.04.07

明るい職場は意識しないとできない!

2週間ほど前にも同じようなことを書きましたが・・・・。

以前出席した福島正伸さんのセミナーで、「明るい職場を作ろうと思ったらお互いが意識しないとできません」というようなことを話していました。

既にでき上がった素晴らしい職場ならば、新人や中途採用者が入っても直ぐにそれに染まりますが、

そういうチームにしようと思っているならば、一人でも多くの同調者が意識して行うことが大事だと。

意識しあってやっているうちに、それが自然体になるのでしょうね。

写真は今年入社の新人の皆さま。モラロジー研究所主催の2泊3日の新入社員セミナー終了後、靖國神社に参拝し遊就館を見学しました。

2016年4月入社_靖國神社にて
2016年4月入社の新入社員の皆さま・・・靖國神社にて

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2016.04.06

1等車両なのに・・・!

先日、中国に出張に行った際に乗った日本タイプ(E2系)の新幹線の一等席(グリーン車)のヘッドレスト。

新幹線によっては身長差に合わせてヘッドレストを上下できるようになっています。

私の隣の席のヘッドレストがやぶれており、写真のように宙ぶらりんのような状態になっていました。

日本では考えられません。

目で見えているところでこの状態ですから、目に見えない所はどうなっているのか・・・・・・。

ハードはお金を持ってさえいれば最新鋭車両(又は機械)を買うことができますが、それを扱う人間のほうが追い付いていないということを、昨日の飛行機の羽根に付いていた足あとや、こすれ傷があったことを含め、改めて感じました。

中国新幹線
中国新幹線

新幹線 ヘッドレスト
新幹線 ヘッドレスト

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2016.04.05

大丈夫なのかな・・・・?

先日、中国に出張に行った際に乗った中国系航空機の窓側の席に座って羽根の部分に足あとが付いていたのと、羽根と羽根が擦れて塗料が取れているヶ所があったことににビックリです!(写真参照)

足あとが付いている羽根は可変式の翼で普段は主翼の中に格納されていますが、離着陸の時など、スピードが遅い時などに、表面に出すことで羽根全体の面積を広げ浮力を増すという目的で使われています。

ちなみに翼の上でも歩いてもいいところを悪いところがありますが可変式の場所は乗ってはいけない場所だと思ううんだけどなぁ〜?

それと、写真の下側に羽根を出し入れする際に翼同士が擦れあって塗料が禿げている箇所がありました。

こういうことって航空機業界では全く問題がないことなのかもしれませんが、乗客としては不安を感じた次第です。

中国系航空機主翼の可変式翼の上に足あとが付いていたのと、羽根の出し入れで擦れあって摩耗しているところがありました(写真、中央下側の場所)

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