船井幸雄さんの講演CDだったと思いますが、「人のせいにしている人で成功した人はいない」と話していました。
問題が起きた時に他人のせいにする人は、うまく行った時は自分のお陰となるので、回りの信頼を得ることができませんが、他人が悪くても「自分もその責任が有る」と言える人は、人望も厚くなります。
他人のことは良く分かりますが、自分はどうなんだろう・・・・と、ふと反省しました。

葉の血管
村田ボーリング技研株式会社2014.05.19
船井幸雄さんの講演CDだったと思いますが、「人のせいにしている人で成功した人はいない」と話していました。
問題が起きた時に他人のせいにする人は、うまく行った時は自分のお陰となるので、回りの信頼を得ることができませんが、他人が悪くても「自分もその責任が有る」と言える人は、人望も厚くなります。
他人のことは良く分かりますが、自分はどうなんだろう・・・・と、ふと反省しました。

葉の血管
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2014.05.18
東京の某所、おいしそうなマンゴ-が目の前に飛び込んできたので思わずスパホでパチリと撮影した際、店員さんから「撮影しないでください」とやんわり注意されました。
断りもなく撮影している僕が悪いのですが、店員さんのその言い方で心にモヤモヤが・・・・。
仮に、このお店でマンゴーを買おうと思って身内に写真を送ろうとしていたとしたら、このお店で買わなかったと思います。
今回の件で「言い方、伝え方って難しいなぁ!」と改めて感じました。

大玉 マンゴー
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2014.05.17
わが家族は気軽に「ありがとう」を良く使います。
食べ物屋さんで、お茶や料理を持って来てくれるたびに、みんなが「ありがとう」や「ありががとうございます」と。
日本人は大震災などの時も、秩序を保つことが出来る素晴らしい民族であるということは世界も認めるところですが、普通の生活の中で「ありがとう」を言わない民族でもあります。
お店の人だって「ありがとう」と言われれば嬉しいはず。
気軽に「ありがとう」とに言い合えるようにしたいですね。

徳願寺山 早朝散歩コース
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2014.05.16
今は亡き小林正観さんの考え方に共感するところが多く、本を読み直すと「なるほど」と思うことばかり。
今日紹介す内容は自分に言い聞かす為に時々掲載しています。
嫌なことがあった時の解決法
①その問題と戦う!
相手と議論を戦わせ、納得させ、屈服させる。
②逃げ出す!
この上司のもとや、社長のもとではとてもやっていけないと会社を辞める。
③我慢し続ける!
問題を先送りする
④気にしない!
問題があっても気にしないようにする。
⑤気にならない
問題を問題として認識しない。
小林正観さんは、「気にならない」だったそうです。
何があっても「気にならない」なら悩みは発生しません。
人間は勝手なもので、自分の思うようにならないことに悩み、苦しみ悩む動物。
例えば、「身体の1%が痛いところがあって不満に考えるのではなく、他の99%が健康なことに感謝すべき」といいます。
頭では分かっていても、なかなかそう思えませんが、日々トレーニングを積み重ねることで、少しは近づくことがでるかも知れません。
きっと、要求が多い人ほど、悩み事も多いんでしょうねぇ!

逆光の葉っぱが大好き!
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2014.05.15
人と話をしている時、「しかし」、「でもね」と、まず相手の意見を否定する話し方をする人がいます。
この話し方は、お互いに意見の否定し合いになっちゃうので、力の強い方の意見が通ることになり、意見が通った方は満足しますが、通らなかったほうはストレスが溜まることになる。
反対に、考え方が違っていても「そうだよねぇ」「素晴らしい意見だね」と肯定してから、「でもこういう考え方があるんじゃぁないかなぁ」という話し方の人もいます。
「しかし」、「でもね」という言葉が良く出る人とは、あまり話しをしたくないと思ってしまいますが、「そうだよねぁ〜」という人と気持ち良く話しができるし、気がつけば相手の意見を受け入れているということになる。
そうは思っていても、つい「しかしね・・・」と出てしまうのは精進が足りない証拠ですね^_^;

逆光の葉っぱが大好き!
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2014.05.14
12日(月)の18時頃に静岡駅で号外が配られていました。
「W杯23人決定」の大きな見出しが!
久しぶりに貰った号外は読売新聞でしたが、無料で配る号外は販売促進ツールでもあるという事に気が付きました、
ちなみに静岡新聞は締切時間が遅いので全国紙では掲載されない記事でも、通常配達の超夕刊に掲載されている場合が多いでが、今回のW杯の記事も夕刊にはしっかりと掲載されていました。
27日にキプロスとの走行試合が開催、米国合宿を経てブラジル入りするそうですが、しばらくの間は夢を見させて欲しいですね。

号外 「W杯23人決定」
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2014.05.13
法政大学院 坂本光司研究室で学ぶようになってから1年が経過しました。
素晴らしい数多くの会社に訪問したり経営者のお話しを伺うなかで、特に印象的に残っているのが「有給のシェアリング」です。
長野県塩尻市にある(株)サイベックコーポレーションは、超精密金型製作およびプレス加工では世界一の技術力を持っている会社。
この会社では、数年前に心臓病を患っていた社員がいましたが、入退院を繰り返すしているうちに長期離脱を余儀なくされ、有給が無くなってしまった際、社員が持っている有給を1枚提出することで、社員数分の74日の有給休暇を生み出したそうです。
平林社長は、「大家族経営なので、社員が苦しんでいる時こそ全員で補おうという気持ちが大切」だと話していまいた。
長期休暇を余儀なくされた方は、今では元気に仕事に励んでいるそうですが、「素晴らしい会社に勤めることができた」という思いは人一倍感じているに違いありません。
サイベックコーポ-レーションは有給のシェアリング以外にも、素晴らしいことをたくさん実施している会社ですが、学んだことの一つだけでも自社に落とし込めたらと思っています。

サイベックコーポ-レーション
サイベックコーポ-レーション
サイベックコーポ-レーション 本社エントランス 地元ヒノキ材を使用
サイベックコーポ-レーション 地下11mにある 超精密金型製造工場
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