3月21日(金)に我が所属する溶射協会の関西支部主催の「溶射皮膜特性研究会」に出席してきました。 「溶射とは」表面処理技術の一つで読んで字のごとく「溶かした材料」を「もの凄いスピードで射る(吹き付ける)こと。 溶射が使われている所は一般産業機械などの部品に対して、例えばファインセラミックスのような非常に硬い材料などを瞬間的に溶かして超音速のスピードで吹き付けてコーティングしており、無くてはならない技術の一つとされています。 村田ボーリング技研(株)は中部支部所属なのですが関西支部で開催されるにしろ、情報収集の為には聞いておくことが必要だと思っているので勿論出席。 研究会最後に質問をして退席しようとしていたら溶射工業会・関東支部でいつも大変にお世話になっている横浜メタライズ(株)の藤岡さんと東京メタリコン(株)の関さんだった。 溶射は官学企業が所属している「日本溶射協会」と企業主体の「日本溶射工業会」の二つの全国組織があって当社は溶射工業会では関東支部に所属しているんです。 「知らない顔ばかりだな」と思っていた所に見慣れた顔があったので嬉しくなってしまいました(*^-^*) どうやらお二方も僕と同じ情報収集で動いていたんですね・・・。 左・横浜メタライズ(株)藤岡さん 右・東京メタリコン(株)関さん 高速フレーム溶射の炎・・マッハ4〜5のスピードが出ている 新大阪構内にあるたこ焼き「くくる」これがまた「おいしいのなんのって!!」 くくるのホームページを見たら何度もテレビ紹介されている有名店らしい・・・やっぱりそうだろうなぁ・・だっておいしいんだもの。 かすかな望みを託して列に並んだのは良かったのですが乗車時間がギリギリだったので買うことが出来ませんでした( ̄∇ ̄;)
2月10日に静岡県清水市にある清水エスパレスドリームプラザにある映画館で「けっこんしようよ」を見に行きました。 エスパレスドリームプラザの前にあるヨットハーバーでカモメ君の大群?が群れをなして飛んでいたので思わず何枚もシャッターを押してしまいました(^―^) カモメ達は不思議と左旋回していましたが自然界のルールでもあるのでしょうか(゚ー゚) 清水エスパレスドリームプラザ前ヨットハーバー カモメのジョナサン? ジョナサンはお行儀が良いので足が揃っています(^―^) カモメーズ?(@^-^) カモメのジョナサン2号 (o^ ^o) / 黒い二つの目がカメラが安全かどうか確かめている?(*^-^*) 海面すれすれの急旋回 大道芸人のパフォーマンス 旧コンテナリフト・現在はオブジェとして活躍している カモメに混じってトンビも飛んでいました
前日アップしたした満開の桃の木の周りの風景。 気を付けて観察していると色んな被写体を発見します 。 肉眼では何の変哲もないものがレンズを通して撮影すると「えっ!こんなに綺麗だっけ!!と思うことが何回もあるし、 逆に被写体があまりに綺麗だとその肉眼で見る感動がカメラで撮影できないことも多々あるから「いつでも綺麗に撮りたい」とテクニックを磨くことになるんですね(o^ ^o) / 近くの神社に取り付けられていた鈴 農作業用で使われるモノラック 納屋に廃棄されていたバイク
静岡市北丸子にあるとろろ汁の丁子屋から車で数分の所に咲いていた満開の桃の木。 近くで農作業していたおじさんに聞いたら「桃の一種だと思うよ」と言われたので多分「桃」。 30歳で静岡に戻ってきて20年間の間、こんなに綺麗に咲く木が会社の近く(車で5分以内)にあるなんて知りませんでした。 これから毎年楽しみだな(*^-^*) 太陽光に照らされた車が光っていました(桃の木の近くに駐車してあった車です)
愛知工研(AIRA)は独立行政法人国際協力機工(JICA)が行っている開発途上国の国づくりの中心となる技術者や行政官を日本に受け入れ、技術習得の機会を提供する研修員受入事業の事業委託を受けて研修を実施している機関。 お陰様で「材料性質改善処理技術」コース集団研修の「溶射」に関しては10年以上も前から愛知工研の視察コースの中に組み込まれており、毎年視察の為に来社して頂いています。 この時は手前左の営業技術の佐○さんが説明をしてくれました。 ちなみにこの写真の方々はエジプト人(中央金属研究開発センター所属)、メキシコ人(国立工業技術研究所所属)、フィリピン人(金属工業研究開発センター所属)、タイ人(タイ鉄鋼研究所所属)、ベトナム人(国立機械工学研究所所属)と凄いメンバー(毎年そうですが・・・・)国は違えど共通会話は英語なんです。 毎年思うことですがこの時ばかりは「英語を勉強しておけばよかったなぁ」と反省させられます・・・・トホホ!!( ̄m ̄*) 我が家の一員、手乗り「おかめインコ」の「ぽーちゃん」です。 狭い鳥かごから出すと思い切って羽ばたいて部屋中を飛び回る。 「狭い中にいるのだからしょうがないよな」と思いますが体長20cm位あるので結構迫力があるんです。 写真はロールカーテンのヒモをブランコ代わりに楽しんでいる?様子。 ヒモの直径が細いので前後ろをバランスを取りながら上手に揺れるのはいいのですが、ピントが合わずブレブレの写真となってしまいました( ̄∇ ̄;)・・・・ ので、小さ目の写真にしました(*^-^*)
先日静岡市内にある全国チェーン展開しているTビデオレンタル店に久しぶりに行った時の出来事です。 久しぶりにに行くのでカードは財布に入っている訳もなく、車の中を探したらT社のマークが入っていたカードがあったのでひと安心。 そのカードにはT社のロゴマークと共にキタムラヤのロゴマークも書いてあったので「きっとキタムラヤで商品を購入した際に作ったカード」?でTCARDと文字が書いてある・・・良く見ると10社が経営するお店で使うとポイントが付くらしい・・・。 「でもまぁ使えるか・・」 DVDを2枚カウンターに持っていって「お願いします」と言ったら店員さんが早口で「このかーどは〜むにゃ・むにゃ・むにゃ」と何を話しているか全く分からない??? 「え!!なんて言いました?」 「え!」 結局2回聞きなおしました・・( ̄m ̄*) なんでも「このカードはレンタル用ではないのけども、500円を支払えばレンタル用にも使えるようになります」ということを速射砲のように伝えようとしていたんです・・・・・・。 本人達は多分マニュアルに書いてある文章を毎日同じように話して言い飽きているので、そんな呪文のような言い方になっっちゃうんでしょうね。 話す相手はお客様なのですから「相手に伝えやすく、分かりやすい言葉でゆっくりと話してほしいものだ」とつくづく感じて帰ってきました。 「皆さんそんな経験はありませんか?」( ̄∇ ̄;) 写真は今月に入って東京ビッグサイトで開催されていた展示会に行った際に撮影した写真です。 こんな風景が大好きでついつい・・・・・。 東京ビッグサイトに近い場所にあるワシントンホテル。 夕日が当たってオレンジ色に輝いていました。
静岡市内にある創業400年のとろろ汁(山芋)の丁子屋(ちょうじや) その昔、芭蕉が「梅若菜 まりこの宿のとろろ汁」と詠んだ所。 広重が東海道五十三次で書いた所。 十返舎 一九(じゅっぺんじゃ いっく)が 東海道中膝栗毛で「弥次さん、喜多さんが丸子宿でとろろ汁を食べようとしたら夫婦喧嘩をしていてとろろ汁をひっくり返してしまい食べれなかった所」 表向きは小さそうに見えますが400人が収容できるそうです。 写真は基本の「とろろ汁」に「むかご」「お刺身」「揚げとろ」を付けた料理。 ある雑誌に「県外のお客様をご案内したいお店№1」に選ばれたとのこと。 とっても美味しいです、静岡にお越しの際は是非ともお越しください。 新幹線「静岡駅」からタクシーで20分位、東名高速道路「静岡IC]から15分程度の所にあります。 丁子屋 丁子屋の前の道路の反対側にあったの無人販売所 お茶碗 とろろ汁 とろろ汁に入れるネギ むかご(山芋の種・その他) とろろをご飯の上にかけました お刺身 「揚げとろ」 デザート