昨日、静岡経済同友会・静岡協議会の「「魅力ある企業・人委員会」よりご依頼をいただきお話しをする機会を得ました。(出席委員+オンライン、3密を避けての開催)
内容は、法政大学院・坂本光司研究室で学びを得たこと根底に、自分なりに付け加えたことです。
絶対に避けて通ることができない人口減少の中、生き残って行けるのは「顧客満足」の会社ではなく「社員満足」の会社であることは間違いありません。
「もう、待ったなしです」と。
社風はなかなか変えることができないので、いかに早く取り組むことが大事か・・・。
質問を含め、1時間20分の持ち時間でしたが、話しだけで持ち時間をオーバーしてしまいました(汗)
何か一つでも参考になれば幸いです。
村田ボーリング技研
2020_12/16
お話しする機会を得ました!
2020_09/02
「やっぱりリアルが一番」と思うのは歳を取ったということでしょうか?
2013年から1年間の休学を含めて5年間、法政大学院・坂本光司研究室で学ぶ機会を得ました。
毎週土曜日開催のゼミで先生の話しを聞く機会がありましたが、卒業後2年と5カ月が経過した中で話しを聞く機会が本当に少なくなってしまいました。
先日、数か月振りに先生のお話しを聞く機会がありましたが、やっぱりリアルは話しての力の入れ方も違うし、その場の空気感を通して伝わってくるものが違います。
WEBセミナーが当たり前になりつつある昨今ですが、やっぱりリアルの方が伝わってくるものが違うと思うのは歳を取っているということかな?
液晶画面で文字を読むよりはプリントアウトしたほうが読みやすいということ自体、既に時代に付いて行けていないということなんでしょうね(汗)
坂本光司先生
2020_05/25
坂本光司先生著の本が今年は3冊出版されます!
恩師である元法政大学 大学院教授の坂本光司先生。
2013年から5年間坂本光司研究室で学ぶ機会を得ました。
毎日全国を飛び回っていても大学授業を一度も休講にしたことがありません。
毎週日曜日は、過ぎ去った一週間の戦いの整理とこれから始まる一週間の戦いの準備に使って時間的余裕がない中で定期的に出版を続けていて、本年度も「日本でいちば大切にしたい会社7」が出版、2冊目の「経営者のノート」が6月19日に出版予定となっています。
コロナウィルス問題で自宅中心の生活になる中で72歳でWEB会議や授業をこなし余裕ができた時間で一気に次の執筆活動が進み、年末には今年3冊目の本が出版されます。
日本でいちばん大切にしたい会社7
2020_02/22
「正しい経営、偽りのない経営は滅びない」
坂本光司先生の話を聞いていると「ハッ!」とさせられることが多いです。
その中の一つに、「正しい経営偽りのない経営は滅びない」があります。
毎年、1万社前後の会社が好況不況に関わらず倒産しているのは何故か。
「売上高の減少をはじめ業績の低下が倒産理由というが、これらは減少理由であって、決して本質理由ではない」
「本質理由があって、業績が低下したのである」
「つまり、偽りの経営、ぎまんに満ちた経営をやっていたからである」
「一方長期に渡り、好業績を上げている企業を調べてみると正しい経営、偽りのない経営が一貫して行われている」と。
今までも、そしてこれからも襟を正して取り組みます。
坂本光司先生
2020_01/25
「人を大切にする経営学会ブログ」が新ブログに移転しました!
人を大切にする経営学会ブログ
https://blog-htk-gakkai.matrix.jp/
2019_09/08
坂本光司先生の教え
昨日から「人を大切にする経営学会」主催の第6回全国大会が、立命館大阪いばらきキャンパスにて開催されています。
レジメに書かれてあった坂本光司先生の「いいかいしゃとは」
①五方良しの経営を、好不況を問わず実践している会社
②関係する人々が、自分たちは大切にされていると実感している会社
③ゆっくり着実に社員も会社も成長している会社
④好不況を問わず納税責任をきちんと果たしている会社
⑤好不況を問わず地域貢献・社会貢献を積極的に実践している会社
弊社もまだまだですが、できるところからひとつづつクリアしていきます。
人を大切にする経営学会 坂本光司会長
2019_08/30
利益は神様のご褒美!
毎年、本を出版されている坂本光司先生ですが、2年後に「辞典」の出版を予定しているそうです。
最近、先生が掛かれた記事の中に「利益は神様のご褒美」と書かれてありました。
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2年後に仲間と出したいと思っている「辞典」
辞典の編纂の狙いは、経営学に関する辞書そのものにも問題が大きいからです。
「利益とは事業活動の儲けのことであり、多ければ多いほど良い…」等と書いてありますが、私はこれが間違っていると思います。
私が考える利益とは「価値提供に対するお客様からのお礼代であり、神様からのご褒美である…。
多ければよいのではなく、ほどほどが良い…」となる。
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なるほどねぇ~!!
坂本光司先生


