社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2015_06/17

全てに感謝する!

昨日の午前中に、お邪魔させていただいたY社の会長さんが「全てに感謝している」と話されていました。

昨日の午後、会社にお越しいただいたS社のお客様のお二人とも「社長が同じようなことを言っています」と。

最近、色んなところで「感謝」という言葉を聞くようになっているのですが、

全てに感謝することができることこそが、自分も、回りも、第3者も幸せに暮らせる原点なのではないでしょうか?


日の出

日の出
 

2012_08/07

オリンピック選手は感謝できる人しかなれない!

「アスリート業界では知らない人はいない」というくらい有名なメンタルトレーンングの権威である(株)サンリの西田先生。

サンリには全国からあらゆるアスリートや学校、色んな機関から指導依頼が入って来るそうです。

指導内容はメンタル面を含めてのブレイントレーニング(脳トレ)というトレーニング法。

北京で女子ソフトチームを指導したことは有名な話。

現在、夏の甲子園に出場してくるほとんどの高校がこのブレイントレーニングを受けているのではないだろうか?

ちなみに優勝した際、マウンドに集まった選手が人差し指を上に向けて「一番」とやる場合は指導を受けているといって間違いないと思います。

北京オリンピック女子ソフトボール優勝シーンもそうでした(^^)

この西田先生
著「ツキの大原則」と言う本の中で、「感謝が出来ない人は超一流選手にはなれない」と言っています。

オリンピク出場する選手は間違いようのない「超一流選手」。

選手インタビューの中で、

メダルを取っても取らなくても「お世話になった方に感謝したい」、「ありがとうございます!」という言葉が出てきますので、後半戦の選手インタビューを意識して聞いてみてください(^^)

 
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第13回・世界女子ソフトボール選手権大会 優勝シーン 
(株)サンリ・取締役 能力開発室長 臼井様のfacebook投稿記事からお借りしました。
 
第13回世界女子ソフトボール選手権大会 優勝シーン
 

 

2012_02/06

ブログ効果

いつも、”感謝”とか”ありがとう”とか”プラス発想”とか書いていますが、決して自分が出来ている訳では有りません。

日々ブログ投稿することにより自分が”実行していること”や、”しないないこと”など、自分を振り返ることができます。

実行していることは、更に念入りに実行するように。

実行できていないことは、反省して実行するようにと・・・!

そして、この記事を読まれている方が何かの気づきを得て頂けるならば嬉しい限りです(^^)
 
逆光のペーパーウエイト
逆光のペーパーウエイト
 

 

2012_01/31

感謝は敵を作らない

福島正伸さんから「感謝は敵を作らない」ということを教わりました。

何事も上から目線に物事を言われると、ついつ反抗したくなるのが人間。

中々素直になれません(-_-;)

「物事に無心に一生懸命に取り組んでいると、何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」という先生の言葉も心にズシンと響きます。

無心に取り組んでいる時には、全てのアドバイスが感謝になるんでしょうね。

人からイチイチ言われることに反応してしまうのは「中途半端な証拠」。

反省です・・・(-_-;)
 
大好き〜〜
福島正伸先生講演会終了後に役職者で会食後、「大好き〜〜」\(^o^)/とやっているところ!
 

2011_12/23

幸せの極め

昨日何気なく小林正観さんの本をペラペラとめくっているうちに、ある文章に目が止まりました。

「本当の幸せの極というのは、何事も起きないこと」

特別なことが何も起きていないというのが、ものすごく特別なことで、

しかも、それを毎瞬間、神のプレゼントとしていただいている。

「今」とか、「現在」のことを英語では「Present (プレゼント)」

そして贈り物もプレゼント・・・。

だから、

「今、この瞬間こそが、神の贈り物」

そして、それが死ぬまで連続し続ける。


あれが足りない、これが足りないというのは感謝が足りない証拠!

例えば、1秒間づつ、神の贈り物と考えるなら、、

24時間×60分×60秒=86,400秒

つまり、丸1日間で86,400回ものプレゼントをもらっている事に。

0.1秒なら86万回

0.01秒なら860万回

0.001秒なら8600万回

・・・・・・、もの凄い数のプレゼントを頂いていることになります\(^o^)/

さて、お返しが大変ですよねぇ・・・(^_^;)

 

幻想的な空模様

幻想的な空模様・・・・村田ボーリング技研・本社駐車場にて (色相・彩度を調整)
 

2011_11/27

感謝こそ希望の光

役職が上がるに連れて、自分だけの力だけでそうなったと勘違いしがちですが、ここまでこれたのも先輩や部下の支えがあったからこそだいうことを、忘れてはならないと思います。

下記の今枝誠さんも、仕事で上手く行かないことを他人のせいにしていたばかりに抜け出すことができないことに。

「相手が悪いのでは無く、自分に責任があった・・・・」

そんな気持ちの変化で、光明が見えてきたんでしょうね!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モラロジー研究所発行「道経塾」名言集より、

「感謝こそ希望の光」

(株)デンソー技術センター常務取締役 今枝 誠

驚く私に、母は言葉を続けました。

「あなたは部長か室長かもしれないけど、本当に感謝しているなら、朝一番で会社に行って部下の机をふいてあげたかね」

ハッとしました。

横っ面をはたかれたような衝撃を受け、母の言葉が脳裏にこだましました。

そして気づいたのです。

・・・・・・ああ、そうか。

ずっとおれは、あれほど頑張ってきた自分がなぜこんな目に遭うのかと悩みこそすれ、周囲で支えてくれる先輩や部下の恩に目を向けていなかった。

感謝だ。

どん底から抜け出す光は物事への感謝から生まれるのだ。

そう納得できた瞬間、スッと心が安らいだのです。
 
モラロジー研究所発行「道経塾」名言集
モラロジー研究所発行「道経塾」名言集
 

2011_11/12

最近の若者は・・・・

歳を取るにつれて、「最近の若者は・・・」と、思うシーンって結構あったりします。

僕もそう思うシーンに出くわすことも度々。

でも、よく考えてみると子供たちというのは、どの時代でも大人の後ろ姿をみて育つもの。

夢を持つ大人が周りに入れば、夢がもてる子供に育つし、

明るい家庭に育てば、明るい子供に育つ、

感謝の言葉が多い家庭には感謝ができる子供が育つ。

・・・・・・要は、両親を含めて子供の回りの大人の後ろ姿が見本になっているように思います。

「最近の若者は・・・・」と思った時には、

自分の後ろ姿はどうなんだろうか、

子供たちの見本になっているのだろうか・・・?

そうやって振り返る場にすると、色んな気づきが得られるかも知れないですね(^^)

 
   溶射屋と3人の仲間たち^^;
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