社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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2016_01/02

1年のご報告!

毎年恒例のことですが、12月31日にはお墓と静岡市内にある静岡浅間神社に家族全員で1年のご報告に行くようにしています。

18時30分過ぎの境内は参拝する人もほとんど無く、とっても厳かな雰囲気に包まれているので、お参りするのにはもってこいの環境。

神職や店の皆さまが最後の段取りに余念がなさそうでした。

静岡浅間神社
静岡浅間神社 左から長男、長女、次女、妻、私


静岡浅間神社
静岡浅間神社

 

静岡浅間神社 境内
静岡浅間神社 境内


2015_01/02

年末のご挨拶

毎年年末には祖先と神様に1年のご報告に行きます。

墓参りは午前中、静岡浅間神社は夜行きました。

夜6時の浅間神社は参拝する人もほとんどいなく、境内は静まり返っています。


祖先にも神様にも「来年の目標が達成できるよう努力します」と決意を伝えしました。

静岡浅間神社は毎回本殿を撮影していますが、オーブ(丸い玉)が写る事が多いです。

静岡浅間神社

静岡浅間神社 今回もオーブが写りました


静岡浅間神社 境内静岡浅間神社 境内


家族集合写真絵馬の前で家族集合写真

 

2014_03/03

雛具・雛人形

今日は楽しい「ひな祭り」ですが、我が静岡市は雛具や雛人形の産地でもあります。

ちなみに徳川家康崇敬神社として歴代将軍の祈願所となっていた静岡浅間神社と静岡市内で亡くなった家康を埋葬した久能山東照宮の造営、改修のために全国から集められた優秀な職人と技術が残ったことと、

温暖多湿の気候が漆器の政策に適していたことから漆塗りの職人が多数いたことで駿河雛具が全国的な産地として発展。

雛人形は、美濃から土細工師を呼び寄せて土人形を作り出したのが始まりとされ、衣装を着せた天神が作られるようになり、江戸末期には衣裳着天神(いしょうぎてんじん)が作られていたことがきっかけだそうです。

だから静岡市内には雛人形屋さんが多い。

ちなみに知人の望月君(望月屏風店)は雛人形の屏風を製作しています(^^)

雛人形

京雛人形・・・望月屏風店から購入


雛人形京雛人形

2014_01/04

オーブ

写真に写っているような白い円のようなものをオーブと言います。

数年前、座敷わらしが出ることで有名な岩手県二戸市の「緑風荘」(数年前に火事で消失)に宿泊した際、座敷わらしが出ると言われている槐の間(えんじゅのま)を撮影させてもらった時にもオーブを写すことができました。

女将さんの話だとオーブは「家を守ってくれる守り神」だと。

12月31日の静岡浅間神社の除夜詣で(じょやもうで)の本堂を撮影した際、たくさんのオーブが写真に写っていました。

撮影場所は玉砂利、参拝客はほとんどいないので、境内はし〜んと静まり返っています。

どういう理由で写るのかは分かりません。

ちなみにこの本殿には出雲大社の御祭神であるオオクニヌシノカミ(大国主神)とアマテラスオオミカミ(天照大御神)の孫であるニニギノミコト(邇邇芸命)の妻、コノハナサクヤヒ
メ(木花咲耶姫)が御祭神として祀られているので霊験あらたかな場所なのかも知れません。

追伸・・・Facebookのほうで、「ホコリや水蒸気、水滴では?」というコメントがありました。確かにホコリでもこのように映り込むことがありますが、地面が玉砂利で参拝客がほとんどいなかったこと、それに、別な場所で、このように撮れたことがないので、「なにかのパワーが宿っている」と思ってお参りさせていただいております(^^)

静岡浅間神社

静岡浅間神社 大拝殿(左)と舞殿(右),たくさんのオーブにビックリです

 

静岡浅間神社

舞殿(左)と大拝殿(右)とオーブ
 

静岡浅間神社

静岡浅間神社でのオーブ
 

静岡浅間神社

静岡浅間神社 舞殿 奥に本殿があります

2014_01/02

除夜詣(じょやもうで)

年を明けて、神社にお参りに行くのが初詣といいますが、大晦日の夜に行くことを除夜詣というそうです。
 
毎年、年末年始に家族全員でのお墓参りと除夜詣(じょやもうで)をすることで、1年の報告と来年の誓いを報告。

ちなみに、静岡浅間神社のご祭神は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫であるニニギノミコトと結婚した「コノハナサクヤヒメ」で、ある人によると、日本に有事がないように守ってくれている神様でもあると。

コノハナサクヤヒメの3人の子供の一人、「ホオリ」の孫が初代天皇である「神武天皇」だそうです。

この記事を投稿するに当たって、また一つ学ぶことができました(^^)
 
静岡浅間人神社
静岡浅間神社境内にて

2013_01/02

参拝

12月31日、お墓と静岡浅間神社に参拝してきました。

いつも1年の報告と来年の誓いを報告するようにしています(^^)

数年前まで神社仏閣への参拝の際は「お願い事ばかり」していました。

神様と祖先を自分の周りに置き換えると良く分かるのですが、「報・連・相しに来る人」と、「お願いごとばかりくる人」がいた場合、どちらが信頼のおける人間なのかは一目瞭然。

お願いばかりしに来る人には、「たまにはお灸を据えなきゃ」と思っちゃいますよね^_^;

きっと神様だって同じような気がすると思うなぁ・・・^_^;

浅間神社

静岡浅間神社,12月31日の17時半頃・・・ひと気が無くシーンとしていました
 

浅間神社

家族5人で参拝
 

浅間神社

静岡浅間神社、12時過ぎると活気づくんでしょうね(^^)

2012_03/05

神社仏閣のご利益

ほとんどの神社では、「この神様は○○のご利益があります」と説明していることが多いのではないでしょうか?

例えば、合格祈願や家内安全のご利益とか・・・・。

「ご利益」をネット辞書で調べてみたところ、

神仏が人間に与えるお恵み、幸運と書かれてありました。

最近・・・、「ご利益を考えたのは神仏ではなくて、人間なんだ」ということに気が付きました(^_^;)

人間が亡くなってから神仏になります。

既に亡くなられて神仏となった方々が、「私達に祈ると、こういうご利益があるのですよ・・・」とは絶対に言わないのでは?(^_^;)

その人達が生きていた時に一生懸命に活動していたことが、ご利益としてあるのではないかと考えたのは全て人間だと思います。

変なことを言いますが、「数多くの方にお参りに来て頂いて、数多くのお賽銭を頂くことを考える」・・・・これははある意味、会社経営と一緒なのではないかと!

神社仏閣にお参りに行くのは、ご利益を期待しに行くのではなく、ご祖先のお墓参りと一緒だと考えたほうがいいんじゃぁないのかと。

今回は村田光生(ブログ名・溶射屋)の独り言でした・・・・(^_^;)
 
静岡浅間神社
静岡浅間神社・・・・地元では通称「おせんげんさん」と言われています(^^)
 
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