坂本光司|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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2017_05/13

「なぜこの会社に人財が集まるのか」

「日本でいちばん大切にしたい会社」で有名な坂本光司先生。

読み終わった本でも流し読みする度に気づきや学びがある・・・、ということはできていないことがおおいのでしょうね。

求人難が当たり前の時代となるなかで、下記「「10の特長」を一つ一つクリアしていくことで、人財が集まる会社にして行かないと生き残っていけないのは確実です。

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 「なぜこの会社に人財が集まるのか」 坂本光司&坂本光司研究室著

「人財」は、規模や知名度よりも”人を幸せにする会社”を選ぶ

10%の超優良企業だけがやっている”人を幸せにする”経営

人財が集まる企業の10の特長

好不況にかかわらず好業績を持続している企業は、例外なく人財が豊富に存在しているばかりか。そのモチベーションが他の一般企業と比較して抜きん出て高い。

あえて言えば、近年の企業間格差の最大要因は、モノやカネなどはなく「人財力格差」そのものと言っていいでしょう。

1、新卒人財の確保に熱心
2、良い経営理念の存在
3、魅力的経営者の存在
4、大家族的経営の実践
5、オンリーワン経営の実践
6、感動経営の実践
7、社員第一主義経営の実践
8、本業を通じた社会貢献活動
9、積極的な情報発信
10、利他の経営の実践

「なぜこの会社に人財が集まるのか」 坂本光司&坂本光司研究室著

2017_03/11

低迷企業の言い訳!

坂本光司先生が言う「低迷企業の言い訳」

業績の上がらない企業が業績が悪化すると決まっていう言う言葉。

悪化の問題は外にあり、自社は被害者と決めつける言動が多いのが実態だと。

1、景気や政策が悪い
2、業種・業態が悪い
3、規模が小さい
4、ロケーションが悪い
5、大企業・大型店が悪い

坂本先生は、どんな大不況でも、どれだけ小さくても、どれだけの田舎に会社があろうとも、どれだけ大企業大型店が近くにあろうとも、増収増益の会社はある。

知恵や工夫をすることで、自社の存在感を向上させることは本当に大事ですね。

坂本光司先生
坂本光司先生

2017_02/15

ほめ言葉!

恩師である坂本光司先生、自分の意見を持っているのに、なるべく人の意見を聞くようにしてくれる人格者でもあります。

そして、「それ、いいじゃない!」とも言ってくれるので、言われた人は嬉しい気持ちになるもの。

さて、自分がそのようなことを言っているかといえばとっても疑問です。

相手気持ちに寄り添って聞くこと、褒めること、必要ですよね。

坂本光司先生
坂本光司先生

2017_01/28

「やる気のある人」から刺激を受けます!

お付き合いするなら、「ツイている人」とか「器の大き人」とか「一流の人」と付き合うことが大事だといいます。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんは「ツイてツイてしかたがない」という方ですが、氏がまだサラリーマン時代から存じ上げていて、多大なる影響を受けました。

そして、坂本光司研究室では坂本先生と一緒に数多くの幾つもの素晴らしい会社に訪問することが自分の肥やしとなり。

昨年1年間は幹部社員と共に素晴らしい会社を幾つも視察する機会を得たことは私の財産となっています。

今年に入り、ある有名な先生の通年の勉強会に出席していますが、その中のメンバーが凄い。

日本でいちばん大切にしたい会社大賞を取った会社の社長さん、
「大人が変われば子供が変わり、未来が変わる」と信じて、夢に向かってまっしぐらにツキ進んでいる方、
赤字で苦しんでいる時に本気でJALを変えようとした方、
魑魅魍魎の医療界を本気で変えようとしている方、
人の応援を本気でしようとしている方、
会社内で自然とドリームプランプレゼンテーションが始まったという運送業トップの方、
小学校教師をしている時に子供の教育で教育委員会と喧嘩し退職してから保険業界で名をはせている方、
出会う誰もが応援をしたくなってしまう方、

・・・・・・・書いていて分かったことですがみんな「本気」の人ばかりで、このような何があってもプラス発想しか考えないような人の中にいるだけで、こちらにも本気の「気」が移ってくるから不思議です。

あとは自分が成長するのみですね・・・!

五日市剛さん
五日市剛さんからは多大なる影響を受けました

2017_01/13

製造業の支払い慣習が変わるかもしれません。

先日、あるミーティングの場で坂本光司先生が話されていた情報にビックリ!

名前は出せませんが、国内某自動車メーカーが昔から当たり前にしていた支払い条件方法を変えるかも知れないと。

小売業では現金のやり取りが当たり前ですが、製造業の場合は手形を切るのが常識となっていますが、それが現金払いなるかもしれません。

昨年10月、「政府が年内に通達。未来志向の取引慣行へ『世耕プラン』策定。下請法が50年ぶり見直しへ。支払手形の期間短縮、ルール厳格化」というニュースが流れましたが、きっと関係あるんだろうなぁ!

法政大学教授 坂本光司先生_880

2016_12/03

「長続きする幸福」と「長続きしない幸福」

 
「長続きする幸福」と「長続きしない幸福」

6月22日に「幸せは感じるもの」という記事を投稿しました。

何かを得ることで「幸せ」と感られる人は、「あれがないと幸せじゃぁない」「これがないと幸せになれない」と次々と変化して、いつまでたっても幸せを感じることができません。

しかし、「今が幸せ!」と感じられる人はいつでも幸せ感を保ち続けることができるのでしょうね。

以下、『道経塾』メールマガジンの抜粋。

<1>道経の目━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人間の幸せを工学的に研究する「幸福学」の第一人者・前野隆司(まえの・たかし)さん(慶應義塾大学教授)によると、幸福には「長続きする幸福」と「長続きしない幸福」の大きく2種類があるそうです。

簡単にいうと、モノやお金、地位など、その量や質を他人と比べる「地位財」から得る幸せは短期的で、愛情や健康など他人と比べない「非地位財」によって得られる幸せは持続的なのだそうです。

近年、「社員の幸せ」を理念に掲げる企業が増えています。

何をどうすれば社員の幸せは増えるのか。


手探りな会社が多いようです。


生きていく上でモノやお金は、重要です。でも、取材して「いい会社だな」
感じる会社に共通するのは、社員さんの「幸せを感じる能力」が高いこと。

設備や給料が飛び抜けていいわけでなくても、笑顔が絶えない、 そんな社風があります。社員の幸せを考える時、そこに浮かぶのは、 どんなイメージでしょうか。

平成29年、さらに進む幸福学研究の行方に注目です。

(「道経塾」編集長富田裕之)

モラロジー研究所発行「道経塾」
モラロジー研究所発行「道経塾」

2016_11/28

坂本光司講演会のご案内

坂本光司先生と、第5回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員会特別賞を受賞した「さくら住宅」代表取締役の二宮生憲さんの二人の講演会のご案内です。

タイトル「人を大切にする経営の真髄を学ぶ」

「人を幸せにする経営」は、言葉にすることは簡単ですが、実践するのはとても難しいこと。

ここでいう「人」とは、①従業員とその家族、②外注先・仕入先、③顧客、④地域社会、⑤ 株主ですが、実際に実践されて業績をあげている企業の1社が今回の「さくら住宅」

二宮社長は今年6月に放映された「カンブリア宮殿」にも登場した「5方良し」を実践している注目の経営者です。

12月5日セミナーチラシダウンロード

まだ席に空きがあるので、興味の有る方は下記まで連絡を!
人を大切にする経営の真髄を学ぶ

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人を大切んする経営の真髄を学ぶ 開催概要

人を大切んする経営 開催場所

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