社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年2月

2026_02/05

「孫たちから教わった、諦めない心」

「できない」という言葉を、私たちはいつ覚えたのでしょうか。

メンタルトレーナー・西田文郎さんは「赤ちゃんこそが超プラス発想の持ち主だ」といいます。

ハイハイから立ち上がるまで、何度転んでも彼らは諦めません。

「自分には無理だ」なんて微塵も思わず、ただ真っ直ぐにゴールだけを見ている。

わが家の6人の孫たちを見ていても、誰も諦めませんでした。

さて、今の自分はどうでしょう?

「歳だから」「時間がないから」「苦手だから」。

いつの間にか、自分を守るための「〇〇だから」という言い訳の達人になっている。

諦めた瞬間に道は途切れますが、諦めない限り、目標との距離は縮まる方向に進む。

できない理由を探す時間を、一歩前へ進むエネルギーに変えていったほうがいいですよね。

ふと、そう思いました。

写真、次女夫婦の長男の一升餅のお祝い(2025年8月)

2026_02/04

「幸せ顔」がいいです!

「顔は履歴書であり、人生の看板である」と言われますが、斎藤一人さんのこの言葉は、聞くたびに心が洗われます。

「幸せそうな顔の人は、苦労よりも幸せの顔つきが勝っている」

人生、苦労がない人などいません。

その中で差が出るのは、苦労をそのまま「苦労顔」として出すのか、それとも「幸せ顔」で塗り替えるのか、という一点です。

苦労に負けない人は、決して苦労を言葉にしません。

逆に、顔が苦労に負けてしまうと、つい愚痴や不満がこぼれ、さらに運気を下げてしまうもの。

「何があっても幸せでいる」という気構え。 その決意が足りないと、奇跡は起きないのだと一人さんは教えています。

「自分はまだまだ・・・」と自戒する気持ちも大事ですが、まずは鏡の前で「幸せの勝ち越し」を確認することから始めたいものです。

自らの顔を、周囲を照らす「光」に変えていく。

そんな歩みを、楽しみながら続けていきたいものです。



2026_02/03

迷った時の「物差し」

経営者として、日々直面する決断ごと。

その確かな「物差し」を、恩師・坂本光司先生から学びました。

それは、自分自身にこう問いかけることです。

「正しいことなのか、正しくないことなのか」

「本当に必要なことか、不必要なのか」

「自然なことなのか、不自然なことなのか」

迷いが生じる時、そこに損得やプライドが混ざると、判断のレンズは途端に曇ってしまうもの。

「動機は善か、私心はないか」

この問いに立ち返れば、進むべき道は自ずと見えてきます。

これからも、この問いを自分に投げかけ続け、常に正しい方向を向いた経営に精進していきたいと思っています。

2026_02/02

「相手の弱点を探すか、強みを学ぶか!」

「あいつには負けたくない。あの店には負けたくない。そう思っている段階で、既に負けている」

斎藤一人さんのこの言葉を思い出すたび、「なるほどなぁ」と深く頷いてしまいます。

「負けたくない」という強い執着は、一見すると向上心のようにも見えますが、実は心のレンズを相手の欠点探しに向けてしまう危険をはらむことになる。

相手を下げることで自分を優位に見せようとする時、私たちの視界からは「自分の成長」という最も大切な目的が消えてしまいます。

他人の目に「あの人は器が小さい」と映ってしまうのは、自分の外側にばかり意識が向いて、内面を磨くことを忘れているのかもしれません。

反対に、相手の強さを素直に認め、そのエッセンスを自分の中に取り入れられる人は強いのではないでしょうか。

「あの人がいるから、自分ももっと高みを目指せる」と相手を称えられる心の余裕こそが、周囲からの信頼、つまり「人間の器」となって表れるのかなと。

人生は、誰かに勝つための競争ではなく、昨日の自分を超えていく「修行」の場。

ライバルは倒すべき敵ではなく、自分を磨いてくれる砥石のような存在だと捉え直すと、世界はもっと広く、温かく見えてくるのではないでしょうか。

2026_02/01

「私の68年間の歩み・・・、こんな感じかなぁ!」

現在、68歳。 これまでの道のりをどのような価値観で歩んできたのか、改めてその原点を整理してみました。

人間ですから、時には心が折れそうになることもあります。しかし、最後には必ずここへ戻ってきます。

1、簡単には、あきらめない。 (あきらめそうになる時もあるが、粘り強くありたい)

2,感謝の気持ちを持つ。 (全てに感謝)

3、最後は、プラス発想。 (マイナスに沈んでも、最後は前向きになる)

4、最後は必ず、一歩前進。 (後退することもあるが、前進態勢に立て直す)

5、結論 =「人生は修行」

人生には紆余曲折がありますが、最後は前を向き、再び歩み出す。

この世は、自分を磨き、高めるための修行の場だと思っています。

困難や逆境は、決して自分を苦しめるためのものではなく、魂を成長させてくれることではないかと。

そう捉えることができれば、どんな高い壁にぶつかっても、不思議と感謝の念が湧き、再び前へ進む力が湧いてくる。

これからも「人生は修行」という言葉を道標に、一日一日を慈しみ、楽しみながら、一歩ずつ歩みを進めていきたいものです。