恩師、坂本光司先生は良く「徳人になりなさい」とおっしゃいます。
「徳人」とは、優れた人徳を備え、周りから心から信頼される人のこと。
では、日常や仕事の中で「徳」はどのように表れるのでしょうか。
それは、自分の利益だけでなく「関わる相手の幸せ」を考えられる心であり、どんな時も謙虚でブレない姿勢ではないでしょうか?
知識やノウハウを磨くことも大切ですが、それ以上に「この人となら一緒に歩みたい」と思われるような人間性を磨くこと。
それこそが、経営においても人生においても一番大切な土台なのかもしれません。
「あの人は本当に徳人だね」と言っていただけるような人物になれるよう、日々自分を磨き、周りへの感謝を忘れずに精進してまいりたいと思います。



コメント(4)
おはようございます。
朝から素敵な情報をありがとうございます。
>知識やノウハウを磨くことも大切ですが、それ以上に「この人となら一緒に歩みたい」と思われるような人間性を磨くこと。
行ってきたことを、さらに高めていきます。
お盆ですね、おはようございます。
意外と日々の生活の中で「徳」という字を使ったり、目にしたりすることって少ないんですよね。
「得」や「特」を置き換えて、多くの人が「徳」に触れられるようになったらいいなぁ。
信頼されるですね。
人も会社も。
「徳人」初めて聞いた言葉ですが、
いい言葉です。