静岡県に線状降水帯をもたらした台風15号により、静岡市は山間部にある鉄塔が山崩れにより倒壊し、約12万世帯が停電になりました。
我が家でも停電となりましたが12時間後に復旧。
電気が使えないと、「あれもできない、これもできない」とできないことばかり。
普段の何もない、当たり前の生活が一番だと感じることができた時間でもありました。
今朝も当たり前に目が覚めて、当たり前の時間を過ごそうとしていることに感謝です。
追伸
静岡市清水区は今だに断水が続いているので一日も早い復旧となりますように!
台風15号が起こした被害
2022_09/27
停電12時間は、当たり前に感謝する時間でもありました!
2022_09/26
迫力ある景色を堪能することができました!
昨日、妻のお母さんの3回忌の法要に出席。
場所が鈴鹿市内なので名古屋駅から近鉄特急しまかぜに乗車したのですが、
一番前の席だったので、まるで運転席にいるよう。
近鉄四日市駅までわずか20分程度しか乗ることができませんでしたが、車窓からみえ
る迫力ある景色に大満足でした。
近鉄特急しまかぜ 車窓が素晴らしい
近鉄特急しまかぜ
2022_09/25
人生思うようにならないことばかり!
「直ぐに受け入れられる人」は、与えられた環境化で最善を尽くそうとする。
「受け入れられない人」は、環境が悪いと愚痴、不平、不満をいうだけで行動せず。
信頼を得る人は、どちらかというのは言うまでもありません。
思うようにならない人生ですから、目の前の環境を受け入れることができればストレス無く生きて行くことができますが、
反対の人は、いつもストレスを抱えた状態になるんでしょうね。
写真、2年前に93歳で亡くなった父ですが、愚痴不平不満、人の悪口を全く口に出さない人でした。(当時89歳)

2022_09/24
台風15号 静岡市12時間雨量 静岡気象台観測史上最多
昨晩、台風15号の影響で静岡県内で線状降水帯が発生し、静岡市の12時間雨量が404ミリと静岡気象台最多となったそうです。
昨晩は雨量も雷も凄く、今から1974年7月7日の24時間で508ミリの雨量となった七夕豪雨以来の大雨に。(当時17歳)
AM2時過ぎに停電、静岡市内では6時の時点で12万戸が停電しているそうです。
6時過ぎに自宅から会社までの道中は幾つかの信号機の電気が切れていましたが、会社はお陰さまで異常無し。
静岡駅に数多くの人たちがいたし、停電でコインパーキングから出れない方や、京都ナンバーのMKタクシーが「空車」で帰り道を急いでいました。
自宅にある手押し井戸ポンプから水があふれ出ていたのが印象的だったです。
写真、左の黒いとことは、「伊勢湾」、真ん中が「駿河湾」、右側が「東京湾」
24日午前0時の雨雲の様子
手押し井戸ポンプ
2022_09/22
「えっ!、ショベルカーが中に浮いている?」
高層ビル解体現場で、ショベルカーを吊り上げていたので思わず撮影。
こういうのは見応えあるじゃないですか。
大小にかかわらず建築現場や解体現場をみると、どんな風に作業しているのか興味を持ってしまう私でした。
高層ビル解体
2022_09/21
警察官・・「犯人はルンバでした!」(笑)
「そんなことがあったなぁ!!」
ふと、10年前のことを思い出しました。
10年前、隣りの母屋を新築、両親が住む前の頃です。
「ピンポ~ン!」と我が家のチャイムが鳴りました。
画像をみると警察官じゃぁないですか。
「隣りの家に泥棒が入って、部屋を移動しているようです」
「えっ!、ほんとですか?」
外をみると複数台のパトカーと警察官が集まっていて大事の様子!
私には思い当たる事があました。
「きっと、ルンバが動いているんじゃぁないかなぁ!」
「母屋の鍵を開けたとこと、ルンバが動いでいました」(汗)
現場に一緒に入った警察官が肩に装着しているマイクに向かって「犯人はルンバでした」と報告!
セコムのセンサーに移動しているルンバがキャッチされていたんです。
その場にいた全員が笑顔となったのはいうまでもありません(笑)
ルンバ
2022_09/20
ウォーキング中の発見「陸軍墓地」
日曜日にいつもと違うコースを歩いていたら「陸軍墓地」なる文字が目に入ってきました。
ネットで調べると、日本軍兵士だけではなく、軍馬や軍鳩、そして第一次大戦で捕虜となったドイツ兵の病死者の墓碑もあり、各県にあると。
そういえば靖国神社も軍馬や軍鳩、軍犬が慰霊顕彰されています。
知らない歴史を知ることおもしろいですが、65歳の年齢なので調べたことが時間が経つと忘れてわしまうことが残念です(泣)
静岡陸軍墓地・・・・・・・
1897年(明治30年頃)に設置された 陸軍墓地で、
日露戦争、第一次・第二次世界大戦までの墓碑・忠魂塔が並ぶ。
日本軍兵士だけでなく、軍馬・軍鳩や、第一次大戦で捕虜となったドイツ兵(日独戦ドイツ兵捕虜)病死者の墓碑もある。
第二次世界大戦の終戦までは旧陸軍が管理を行っていたが、現在は静岡市及び地元町内会が維持・管理を行っている。・・・・・・
静岡陸軍墓地

