社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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食べ物

2026_07/18

品川駅ホームで大発見!昭和39年から伝統の味を守り続ける立ち食いそば屋

昨日、仕事の移動中に品川駅の13・14番線(横須賀線・総武快速線)ホームを歩いていた時のことです。

ふと目の前に現れたのが、「そば処」の看板。

「えっ、品川駅のホームに、まだ立ち食い蕎麦屋さんが残っていたんだ!」と、新鮮な驚きと感動を覚えました。

最近は東京駅をはじめ、多くの主要駅でホーム上の立ち食いそば屋さんが姿を消す中で、昭和の面影を色濃く残している姿を見るのは、どこかホッとするものがあります。

店舗の横には「当店一番人気!!コロッケそば・うどん」という魅力的な文字が。

さらに、ポスターには「コロッケカレー」の文字が目に入ってきます。

ネットで調べると、昭和39年(1964年)から続く伝統の味を守り続けているそう。

次回、品川駅を利用する際には、少し時間に余裕を持って、ぜひこのノスタルジックな空間で名物そばを味わってみたいと思います。

2026_07/14

東京ビッグサイト近くのそば屋で思い出す、「苦い思い出!」

特定の場所に行くと、まるでスイッチが入ったかのように、過去のある記憶が鮮明にプレイバックされることはありませんか?

東京ビッグサイト近く、ビルの中にある、そば屋「そじ坊」は、まさにそんな「記憶のスイッチ」が入る場所です。

あの日、ざるそばを注文し食べ終えたときのことでした。

心地よい満腹感のなか、締めくくりとして、店員さんに声をかけました。

「すみません、そば湯をいただけますか?」

そう言ったつもりでした。

しかし、店員さんは目を丸くしてこう聞き返してきたのです。

「えっ・・・!?  そ、そば粉ですか?」

ハッとしました。

どうやら私の口から出たのは「そば湯」ではなく、まさかの「そば粉」。

満員の店内でとんだ失敗をしてしまいました・・・(汗)

あれから10年以上が経ちますが、ビックサイトにいく度に、あのときの店員さんの驚いた顔がリアルに蘇ってきます。

ちょっぴり恥ずかしく、そしてクスッと笑える温かい思い出の場所です(笑)

2026_06/27

「家庭菜園、成長が楽しみです!」

ホームセンターで買ってきた「トマト」「メロン」「キュウリ」「トウモロコシ」の苗木たち。

毎日、気持ちを込めて水やりをしていたところ、写真のように愛らしい実を付けてくれました!

青々とした実が少しずつ大きく、たくましく成長していく姿を眺めるのは、今や私の日課であり、日々の大きな楽しみの一つになっています。

さらに嬉しいことに、隣に住んでいる孫たちが、毎日「大きくなったかな?」と楽しみに観察してくれているのです。

小さな植物たちが運んでくれた我が家の小さな幸せに、今日も心がじわりと温められています。

写真:(左上)トマト、(右上)メロン、(左下)トウモロコシ、(右下)キュウリ

 

2026_03/29

「野菜たっぷりちゃんぽん」でお腹いっぱい!

若い頃から野菜系のラーメンが大好きで、よく注文していました。

静岡市内にある、リンガーハットの長崎ちゃんぽんは、私も妻もお気に入りで、よく足を運ぶお店の一つです。

現在68歳となり、若い時のようにたくさんは食べられなくなっている自覚はあるのですが、メニューを見るとつい、野菜たっぷりちゃんぽんを選んでしまいます。

運ばれてきた丼を見て、そのボリュームに圧倒されながらも完食。

お腹がパンパンになり、食べ終わった直後には「次は普通の量にしよう・・・」と思うのですが、お店に入ると、野菜の山が恋しくなり、気づけば同じものを頼んでしまうんです。

しかも、妻と一緒なので、生ビールと餃子も合わせて注文。

長崎ちゃんぽんのあの味わい、本当に美味しいですよね。 お腹いっぱいになれる幸せを、毎回噛み締めています。

2026_03/20

幕の内弁当の由来とは?江戸の芝居小屋から生まれた「おもてなし」

静岡駅構内で売っている「幕の内弁当」は昔から変わらず愛されている定番商品です。

「なぜ『幕の内』と呼ばれるようになっのでしょうか?」

「幕の内」とは、お芝居の第一幕が終わり、次の幕が開くまでの休憩時間(幕間)のこと。

江戸時代末期、この限られた時間に役者や裏方、そして観客が手早く、かつ満足感を得られるようにと、握り飯に数々のおかずを添えたのが始まりだそうです。

私たちが日常的に使っている「お弁当」という言葉も、この「幕の内弁当」を略したものが定着したという説も。

 幕の内弁当といえば、ご飯が「俵型」に型押しされているのが特徴ですが、これは、かつて芝居の合間にさっと手でつまんで食べられるよう「おにぎり」を詰めていた名残り。

我が静岡市の「東海軒」の幕の内弁当も、確かに綺麗な型押しがされています。

この形を見るたびに、限られた「幕間」の時間を豊かに楽しもうとした、江戸の人々の「粋」な心意気を感じずにはいられません。

写真:東海軒 幕の内弁当

2026_03/10

「ふるさと納税で届いた、”極上うなぎ” が、おいしかった~!」

ふるさと納税の返礼品で届いた鰻。

これがもう、ムッチャ旨いです!(笑)

今回はネットで検索して、4尾で24,000円の寄付区分で購入しました。

ふるさと納税なので実質1尾あたり6,000円という計算になりますが、発売元の(株)鰻楽さんのホームページをチェックしてみると。

5尾パックの単価:約3,140円
3尾パックの単価:約3,566円

それなりのお値段はしますが、このボリュームと質。

本格的な味わいが自宅で楽しめるなら、むしろ「安いな」と感じてしまうほど。

宮崎市の「ふるさと納税HP」を覗いてみると、思わず注文したくなるような数字が並んでいました。

(私は決して宮崎市の回し者ではありませんが・・・笑)

●楽天ふるさと納税: 70万点中 第7位
●総合ランキング: 第1位 獲得
●総菜部門: 第1位 獲得
●累計寄付件数: 582,609件突破
●レビュー評価: 4.81(高評価率97.9%!)

これだけの数字が並ぶのですから、一口食べれば納得のクオリティです。

自宅にいながら宮崎の贅沢を味わえる。 これぞ、ふるさと納税の醍醐味ですね。

ごちそうさまでした!(笑)

写真:1尾を、妻が1/3、私が2/3に分けました。

 

2026_01/15

「初めての自然薯とろろ汁づくり、静岡流の味噌仕立てに挑戦!」

先日、自然薯を手に入れたので、人生初の「とろろ汁」作りに挑戦してみました。

私たち静岡市のとろろ汁は、摺り下ろした自然薯に味噌汁を加えてのばすのが特徴で、しょう油を入れなくても、最初からしっかり味が付いています。

慣れない手つきながらも、思っていた以上に滑らかに仕上がり、「初めてにしては上出来では?」と、少しだけ自画自賛(笑)。

素朴で滋味深い味わいに、体が喜んでいるのを感じました。

次回は、だしや味噌の加減を微調整しながら、さらに自分好みの味を目指してみようと思います。


とろろ汁