社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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食べ物

2021_08/20

レストランで花が咲いている会話に割り込むのは・・・!

レストランによっては、ホールスタッフが料理をテーブルに置く際に、「何の素材を使って、どのようなソースを使っています」というような説明をする場合があります。

会話が途切れている時ならいいのですが、話しが盛り上がっているような時には、いきなり会話を中断せざるを得ないという経験は誰でもあるのではないでしょうか?

料理の説明をすることがお店の決め事かもしれないけど、花が咲いている時には無言で置くような臨機応変さも必要なのではないかと。

私の場合は、素材とかソース名とかを聞いてもピンときませんが、おいしくいただくことができれば、それで満足するほうです。

写真:今朝の富士山!
今朝の富士山

2021_07/21

この容器をみると失敗したことを思い出します!

ホットドックに付いてきたケチャップと辛しのお馴染みの容器

ネットで調べると「ディスペンパック」という名前が付いているようです。

以前、初めてこの容器を使った際に吹き出し口を自分に向けてしまいケチャップと辛しがベッチャリと服に付着してしまい、回りにいた身内から失笑されたことを思い出します(汗)

もう何年も前の話しですが、あれから少しは成長できたかな?

ホットドック

2021_07/06

安売店ほど厳しそうです!

静岡駅南口の再開発事業として2003年12月に竣工した複合ビル「エスパティオ」

1階には「和民」が入居し、それなりの人気店でしたが、売上が下がってきたのか、数年前に和民グループの「ミライザカ」となりました。

このお店のキャッチ看板が「ビール・328円」、「ハイボール・218円」が売りでしたが最近になって閉店。

同じビルに入っていた「はなまるうどん」も時を同じくして閉店となってしまいました。

「値段が安い」ということを売りとしているお店ほど厳しい状況になっているのではないでしょうか?
コロナ禍の中で飲食店が厳しい状況にあるのは間違いありません。

しかし、予約をしないと食事ができなかったような人気店では、今でも予約しないと入店できません。

やっぱり、こだわりにひと工夫を凝らしているお店ほど、こんな状況かでも気を吐いているのではないでしょうか?

静岡駅前「エスパティオ」

2021_06/29

手を合わせるのは勇気がいるものです!

日本人なら食事をする際に「いただきます」、「ごちそうさまでした」と手を合わせ感謝の気持ちを込めて声に出しているものです。

感謝をこめて頂くことって、とっても素晴らしい慣習じゃぁないですか。

でも、外食している時に手を合わせている人をみたことがありません。

私も外食の時には心の中で「いただきます」とは言っていましたが、回りに人がいる食事処ではちょっとした勇気がいるので手を合わせることはありませんでした。

しかし、「やっぱり、手を合わせて心を込めたほうがいい」と思うようになり、(なるべく)手を合わせるようにしています。

時には手を合わせている人も見かけたりしますが、その姿をみただけでほっこりするものです。

手を合わせることに勇気がいるというのは実践していない証拠だし、精進が足りないということなのでしょう。

牛タン定食

2021_04/24

思い出す度に笑ってしまいます!

そば屋に行く度に思い出すこと。

10年位前の出張先、お昼にそば屋に入り「せいろ大盛」を注文。

食べ終わったので近くの店員さんに「そば湯」をお願いしたところ、

「えっ!、そば粉ですか・・・?」

どうやら「そば粉をください」と言ってしまったようです。

「ははは・・・・」と、笑い飛ばしてその場をやり過ごした私でした。(汗)

「ちゃん、ちゃん」

わさび味噌せいろそば定食

2021_04/19

昨晩、スシローのドキュメントをみて!

昨日、関西に本社を置き全国展開しているスシローが、新宿に大型店を出店するまでのドキュメントを放送していました。

創業45年で売上2,050憶円、コロナ禍の中の昨年9月決算で売上が59億円もupし黒字。

経営理念の中に、「心をこめた感謝。お客さま、従業員、取引先、生産者、地域、株主..すべての人に「ありがとうございます」という素晴らしい文言がありました。

社員や従業員が働きやすい環境づくりを推進するため、20192月に初めてほぼ全店で一斉休業を実施。20年には全店で一斉休業を実施。21年は全586店舗を51112日の2日間を一斉休業するそうです。

それにしても1皿100円がどうしたら2050億円になるのか計算ができません(汗)

凄いですね~!

スシローHPより

2020_12/09

ミネラルウォーターっていつから日本の常識になったの?

テレビでペットボトルに入ったミネラルウォーターを飲んでいるシーンがありました。

そういえば高校生の頃(45~47年前)の頃、水は水道水を飲むのが当たり前だったので、外国では買う物ということがピンとこない時代でもありました。

日本ではいつから水は買う物になったのでしょうか?

調べてみたところ、日本ミネラルウォーター協会HPに「日本のミネラルウォーターの歴史」なる資料が掲載されていました。

これによると1993年(平成05年)日本経済新聞に「エビアンミニボトルを革製ホルダーに入れて持ち歩く若者のファッション」という記事が紹介されてから500mlペットボトルの消費が増加したと書かれてありました。

今から27年前あたりから「水は買う物」ということが、当たり前になっていったのでしょう。

なるほどねぇ!!

1868年(明治  1年)「横浜・神戸の居住地の外人用」で販売開始
1929年(昭和  4年)メジャーホテル用に富士ミネラルウォーター販売開始
1967年(昭和42年)ウィスキー水割り用(業務用)販売開始「第1次・水の時代」
1972年(昭和47年)日本ミネラルウォーター協会設立
1982年(昭和57年)家庭用ミネラルウォーター第2次水の時代(PETボトル登場)
1983年(昭和58年)六甲のおいしい水の瓶詰・販売開始
1989年(平成01年)山崎の天然水・南アルプスの天然水瓶詰・販売開始
1990年(平成02年)安曇山水の瓶詰・販売開始
1993年(平成05年)日本経済新聞に「エビアンミニボトルを革製ホルダーに入れて持ち歩く若者のファッション」が紹介されてから500mlペットボトルの消費が増加。
2001年(平成13年)国内生産数量100万KL突破
2008年(平成20年)200万KL突破  
2015年(平成27年)300万KL突破 
2019年(平成31年)369万KL  

ミネラルウォーター類 国内生産、輸入の推移

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