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とろろ汁
村田ボーリング技研株式会社2026_01/15
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とろろ汁
2025_12/14
昨日放送されたテレビ番組「ひたすら試してランキング」
さまざまな商品を実際に食べ比べてランキング形式で紹介する番組ですが、今回のテーマは即席とん汁でした。
その中で、堂々の1位を獲得したのが、旭松食品の「生みそずい」。
この商品名にある「ずい」という言葉が気になり、調べてみました。
「みそずい」とは「味噌吸物(みそすいもの)」の略称、あるいは古風な言い方で、現代でいう味噌汁を指す言葉だそうです。
童謡「ずいずいずっころばし」の歌詞にも「ごまみそずい」 というフレーズがありますが、これは、だし汁に味噌を溶き、豆腐やわかめ、野菜などを入れた、日本の伝統的な味噌汁のこと。
旭松食品では、この童謡の歌詞に由来し、本格的な香りとコクが特徴の生みそタイプ即席みそ汁を
「生みそずい」 という商品名で販売しているとのこと。
言葉の由来を知ると、商品への印象もぐっと深まります。
「なるほど・・・!」
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2025_12/10
先日、静岡駅構内に新しくオープンしたハンバーグ店「花よりハンバーグ」に、妻と行ってきました。
看板メニューは店名にもなっている「花よりハンバーグ」。
サイズは S(120g・1,180円)、M(160g・1,380円)、L(200g・1,680円)、W(320g・2,680円)から選べます。
HPによると、食肉卸のプロが厳選したA5黒毛和牛とUS牛を独自比率でブレンドし、
黒毛和牛の旨味とUS牛のジューシーな食感を両立させた、唯一無二のハンバーグだそうです。
挽き方にも変化をつけ、細部までこだわり抜いているとのこと。
実際、写真左上のように「生の状態」で提供され、小さくカットして熱々の鉄板に広げて焼き上げて食べるスタイルなのですが、これが本当においしい!
右下のセットメニュー(450円)も、すべてお代わり自由。
ハンバーグもセットも、大満足の一品でした。
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2025_10/12
最近、ようやく味噌汁を自分で作れるようになりました。
最初に挑戦した具は、シンプルに豆腐と油揚げ。
写真の味噌汁は、里芋・にんじん・長ねぎ・たまご入りですが、今後、色んな具を入れるのが楽しみです。
昔から味噌汁が大好きで、高校生の時には2杯目にご飯を入れた「ねこまんま」が大好物でした。
今では妻ともども、
「ご飯と味噌汁とおしんこ」さえあれば大満足の年齢。
そこに梅干しと海苔が加われば、もう最高の組み合わせです(笑)

2025_09/16
静岡のB級グルメといえば「おでん」です。
昔は駄菓子屋さんに必ずといっていいほど「おでん鍋」があり、串に刺したおでんを気軽に食べるのが当たり前でした。
しかし今では、後継者不足などで駄菓子屋さんが次々と閉店し、あちこちにあった「おでんを食べられるお店」が少なくなってきているのが現状です。
先日、久しぶりに有名店に立ち寄り、おでんやおにぎり、ところてん、かき氷をお腹いっぱい楽しんだのですが、お会計はなんと5,000円近く!
昔はもっと手軽で安く味わえたのに、最近は物価上昇の影響で気軽に食べられる存在ではなくなってきているのも事実。
それでも「静岡おでん」はいつまでも残ってほしい大切な味なんです。
皆さんの地域のB級グルメも、同じように後継者不足で姿を消しつつあるのではないでしょうか?
写真は、会社の近くで親しまれてきた、おでん屋「ばん」ですが、惜しまれながら2年と9カ月前に閉店してしまいました。
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おでん屋「ばん」
2025_09/05
静岡駅構内に牛タン店があり賑わっています。
「牛タンといえば仙台市」
「仙台市といえば牛タン」
仙台駅構内には「牛タン通り」があり、どのお店も行列ができています。
どうして、仙台には牛タンのお店が多いのか、気になったので調べてみました。
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牛タン焼きが広まったのは戦後まもなく。
1948年(昭和23年)、仙台市で「太助」という店を営んでいた佐野啓四郎さんが、アメリカ軍が食用にしなかった牛タンやテールを使い、試行錯誤の末に「牛タン焼き」と「テールスープ」を考案したのが仙台牛タン文化の始まり。
仙台は米どころでもあり、「麦飯」との組み合わせも相性が良かったため、牛タン定食(牛タン焼き・麦飯・テールスープ)が名物として定着しました。肉の旨味とシンプルな塩味が、東北地方の食文化に合っていたのも普及の要因。
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写真:「牛タン焼き 仙台 辺見」 静岡アスティ店
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2025_08/24
黒いスープに真っ黒な出汁粉と青のりをふりかけて食べるスタイルは、この街ならではの味わい。
昨日は久しぶりに「大やきいも」さんに立ち寄り、気がつけばおでんを11本も食べてしまいました。
じゃがいも、こんぶ、牛すじ、糸こんにゃく、こんにゃく、たまご…どれも出汁がしっかり染みていて、口に入れるたびにホッとする懐かしさがあります。
串を持つと「あと一本…」とついつい手が伸びてしまうんですよね~。
それに加えて「おにぎり」も絶品で、3つもぺろりと平らげてしまいました。
仕上げは夏らしく、かき氷の宇治ミルク。
ひんやりとした甘さが体をクールダウンしてくれました。
食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまったのが唯一の心残りですが、それだけ美味しかった証拠でもあります。
静岡の味を改めて堪能し、「やっぱり静岡おでんは最高!」と心から思えた一日でした。
写真:16年前に撮影したもの
静岡おでん「大やきいも」