社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

食べ物

2021_04/19

昨晩、スシローのドキュメントをみて!

昨日、関西に本社を置き全国展開しているスシローが、新宿に大型店を出店するまでのドキュメントを放送していました。

創業45年で売上2,050憶円、コロナ禍の中の昨年9月決算で売上が59億円もupし黒字。

経営理念の中に、「心をこめた感謝。お客さま、従業員、取引先、生産者、地域、株主..すべての人に「ありがとうございます」という素晴らしい文言がありました。

社員や従業員が働きやすい環境づくりを推進するため、20192月に初めてほぼ全店で一斉休業を実施。20年には全店で一斉休業を実施。21年は全586店舗を51112日の2日間を一斉休業するそうです。

それにしても1皿100円がどうしたら2050億円になるのか計算ができません(汗)

凄いですね~!

スシローHPより

2020_12/09

ミネラルウォーターっていつから日本の常識になったの?

テレビでペットボトルに入ったミネラルウォーターを飲んでいるシーンがありました。

そういえば高校生の頃(45~47年前)の頃、水は水道水を飲むのが当たり前だったので、外国では買う物ということがピンとこない時代でもありました。

日本ではいつから水は買う物になったのでしょうか?

調べてみたところ、日本ミネラルウォーター協会HPに「日本のミネラルウォーターの歴史」なる資料が掲載されていました。

これによると1993年(平成05年)日本経済新聞に「エビアンミニボトルを革製ホルダーに入れて持ち歩く若者のファッション」という記事が紹介されてから500mlペットボトルの消費が増加したと書かれてありました。

今から27年前あたりから「水は買う物」ということが、当たり前になっていったのでしょう。

なるほどねぇ!!

1868年(明治  1年)「横浜・神戸の居住地の外人用」で販売開始
1929年(昭和  4年)メジャーホテル用に富士ミネラルウォーター販売開始
1967年(昭和42年)ウィスキー水割り用(業務用)販売開始「第1次・水の時代」
1972年(昭和47年)日本ミネラルウォーター協会設立
1982年(昭和57年)家庭用ミネラルウォーター第2次水の時代(PETボトル登場)
1983年(昭和58年)六甲のおいしい水の瓶詰・販売開始
1989年(平成01年)山崎の天然水・南アルプスの天然水瓶詰・販売開始
1990年(平成02年)安曇山水の瓶詰・販売開始
1993年(平成05年)日本経済新聞に「エビアンミニボトルを革製ホルダーに入れて持ち歩く若者のファッション」が紹介されてから500mlペットボトルの消費が増加。
2001年(平成13年)国内生産数量100万KL突破
2008年(平成20年)200万KL突破  
2015年(平成27年)300万KL突破 
2019年(平成31年)369万KL  

ミネラルウォーター類 国内生産、輸入の推移

2020_12/03

お店での注文の仕方!

例えば中華料理屋で料理を注文する場合、「ラーメンとギョーザ」、「チャーハン」と、ぶっきらぼうにいう方がいますが、近くにいて聞こえたりする時には違和感を感じます。

なので私の場合「〇〇をください」とか「〇〇をお願いします」を柔らかい声で言うようにしています。

客だから、へりくだる必要はないということではなく、同じ人間として対等に接したいと思っています。

サンマーメン

2020_11/12

「〇〇〇は必要ですか?」 「えっ・・??」

共に働いている妻よりも早く帰宅する時には夕食を作るようにしています。

静岡パルシェ食彩館の精肉店でシチュー用の肉を注文したところ、「〇〇〇はどうしますか?」と聞かれました。

何を言っているのか全く分からなかったので「え・・・?」と聞き返したところ、

お店「ろ〇〇〇です」

私「え?・・・・?」

お店「ろー〇〇です」

私「それはなんですか?」

お店「ローリエといってシチューやカレーに入れる葉っぱです」

そういう葉っぱがあることを初めて知った私でした。

(ローリエは、香り付けや臭み消しなどに利用される)

ローリエ

2020_10/09

「ご馳走様でした」のメモに、感動しました!

昨日、午前中から午後にかけて来社していただいたお客様。

お昼に取り寄せた寿司折を出したところ、

「ご馳走様でした。おいしく頂きました。ありがとうございました」と包装紙に書かれてありました。

こういう心温まる言葉に事務所一同感動が伝わりました。

その方の人柄がにじみ出ます。

ちょっとした心遣いというのは本当に大事なことですね。

寿司折

2020_10/04

「少し遅れますが宜しいでしょうか?」と説明すればいいのに!

昨晩、滅多に行かない自宅近くの4人掛けのテーブルが7つある中華料理屋へ一人で食べに行きました。

店内は料理を食べ終わった方一人しかいなかったので料理は直ぐに出てくるものですが、出てきたののは10分後位。

後で分かったのは、先に注文を受けているテイクアウト用の料理を作っていたからでした。

私の入店後に3組の二人づれが入ってきましたが「なかなか料理がでてこない!」という雰囲気が・・・・・。

こういう場合に注文を受ける時には「テイクアウト用の料理を先に受け付けているので料理を出すのが少し遅れますが宜しいですか?」と説明するべきではないかと。

出てくるのが遅くなると分かっているのと、分からないではお店に対する印象が違ってきます。

初めて入るお店の印象が悪ければ次はありません。

そういえば、テイクアウトを始めた「すきや」でも同じような現象を体験しました。

写真:記事中の中華料理屋さんの料理とは違うお店のラーメン。
ラーメン

2020_09/14

結局、声を掛けられずじまいでした!

昨晩の夕飯は、自宅近くの”すき家”に行きました。

店内はそんなに混んでいる訳ではなかったですが、テイクアウトで注文した品を取りに来る人の対応のため店内に入ってきた方への対応が遅れている様子。

ネットで調べたら8月29日から「WEB弁当」というサービスを始めているということが判明。

僕は中華丼と豚汁単品セット、それとテイクアウトで牛丼を注文しましたが、出てきたのは中華丼のみ、「あれ!店員さんが勘違いしてテイクアウトのほうに入れちゃったのかな?」と思いつつ、2人しかいない店員さんが忙しそうにしているので声を掛けられずじまい。

並んでいるレジで順番が来て清算しましたが、結局テイクアウト用の袋には豚汁が入っていませんでしたが、レシートには「豚汁190円」と打ってありました。

こういうことはキチンと言わなければならないことかも知れませんが、「まぁ仕方ないね」ということで帰ってきました。

すき家 ネットメニューの一部

ウェブ商談
申し込み
ウェブ商談申し込み