社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

食べ物

2026_10/29

「うなぎパイ柄キャリーケース!」

先日、浜松市にある「うなぎパイファクトリー」を訪れた際、売店でとってもインパクトのある「うなぎパイ キャリーケース」がありました。

「うなぎパイの柄が素敵だけど、実際に使うにはちょっと派手かなぁ・・・!」という感想。

それから日が変わり、一昨日のこと。

東京ビッグサイトで開催される展示会に向かうため、東海道新幹線で品川駅へ。

JR線への乗り換え通路を歩いていると、なんと例の「うなぎパイキャスター」を引いて歩いている方がいたので、思わず撮影!(写真下・左)。

その後、 会場に到着し広い館内を移動している際に、品川駅で見かけた「うなぎパイキャスター」を持った同じ方が、すぐ前を歩いているではありませんか!(写真下・右)

広い東京の街で、同じ日に同じアイテムを持った人と2度も遭遇するなんて、こんな偶然があるのですね。

もしかしてこれは、「村田さん、うなぎパイキャスターを買いなさい!」という天からのメッセージなのでしょうか・・・?(笑)

・写真上
春華堂のうなぎパイキャリーケース
(63リットルサイズ 17,600円 / 35リットルサイズ 12,100円)
興味のある方は、春華堂さんの公式オンラインショップで購入できます。
・写真下左
品川駅の乗り換え通路で見かけた時の様子

・写真下右
東京ビッグサイト内で再会した時の様子

2026_10/23

「おせち料理の由来と食材に込められた願い!」

おせち料理といえば、

昔は「正月にお店が休みになるから、日持ちする食材をまとめて作っておくのが習慣化した」と思っていました。

我が家では両親の時代からおせちを注文する習慣がなく、私はお雑煮で大満足です(笑)。

「そもそも、おせち料理にはどんな由来や意味があるのだろう?」と気になって改めて調べてみたところ、単なる保存食というわけではなく、とても深い意味があることを知りました。

皆さまは、ご存知でしたでしょうか?

・・・・・以下、ネットより抜粋。

【おせち料理に込められた由来と意味】

おせち料理(お節料理)は、正月の三日間に食べる日本の伝統的な祝い料理。

元々は「節句(季節の節目)」に神様へお供えしていた料理「節供(せちく)」が由来で、やがて最も重要な節句である「正月」の料理として定着した。

1、料理に込められた「縁起」と「願い」 ひとつひとつの食材に、新年の幸せや健康を願う意味が込められている。

・黒豆: マメ(まじめ・健康)に暮らせますように

・数の子: 子孫繁栄の願い

・田作り(ごまめ): 五穀豊穣(昔、カタクチイワシを田んぼの肥料にしたことから)

・伊達巻: 学業成就・文化の発達(巻物に似ていることから)

・紅白蒲鉾: 慶びと清浄(赤は魔除け、白は清浄)

・エビ: 長寿(腰が曲がるまで長生きできるように)

2、重箱(じゅうばこ)に詰める理由 「めでたさを重ねる」という意味を込めて重箱に詰められる。

基本は三段や四段重で、一番上の「一の重」には祝い肴(黒豆や数の子など)を入れるのが伝統です。

3、日持ちする工夫の本当の理由 お正月期間中に日持ちする料理を食べるのは、「火の神様(荒神様)を休ませるため」、そして「普段家事を担う家族を休ませるため」という温かい思いやりから来ているそうです・・・・。

知れば知るほど、日本の伝統文化や先人の知恵、そして家族を想う優しさに感銘を受けました。

今年も残り少なくなってきましたが、こうした由来に思いを馳せながら、温かい正月を迎えたいものです。

画像:Ai生成


2026_10/22

「もう、おせち料理の案内が届く季節になったのですね!」

10月も折り返しが過ぎ、早くも後半戦に入りました。

ふと日常の風景に目をやると、街中や折り込みチラシで「おせち料理」の案内が目につくようになってきました。

「今年が始まったばかり」と思っていたら、もう年末の足音が聞こえる季節。

月日の流れの早さに驚かされます。

11月に入れば、街一色が一気にクリスマスモードへと変わっていくだろうなぁ!!

月日が経つのは本当に早いもの。

だからこそ一日一日を大切に、感謝の気持ちを持って過ごしていきたいと思います。

写真:自宅に届いたおせち料理の案内チラシ。

2026_08/08

「黄金色の出汁! 計量してみて驚いた日常の発見!」

わが家では2か月ほど前から、私が夜20時頃に翌朝の味噌汁用の出汁を取るようにしています。

妻と2人分なので、鍋に400mlの水と出汁パックを入れて沸騰させ、火を止めたらそのまま置いておく。

翌朝になると、写真のように綺麗な黄金色に仕上がり、このままお吸い物にできるほどしっかりとした濃厚な旨味が出るのです。

ただ、ちょっと前に「前日に入れた水の量が減っているのでは?」と気が付きました。

味噌汁を作る前に水量を計量してみたところ、なんと50mlほど減っていたのです!

一晩置いておくだけでそれだけ蒸発しているということは、それだけ部屋の空気が乾燥しているということなのでしょうね。

毎朝の美味しいお味噌汁の裏側にある、ちょっとした日常の発見でした。

「えっ!気が付くのが遅いって・・・」(汗)

2026_08/06

私と同じ名前「光生」のお土産屋さん!

社員のMさんから、素敵なお土産をいただきました。

熱海へ観光に行った際、「光生(みつき)」という名前のお店を見つけて買ってきてくれたとのこと。

実は「光生」という漢字、私の名前(みつお)と同じなんです(笑)

読み方は「みつき」と呼ぶお店なのですが、自分の名前と同じ漢字のお店を選んで買ってきてくれた気持ちがとても嬉しくなりました。

ちなみに、Mさんのお兄さんの名前も「みつき」なんだそうです。

お土産の温泉まんじゅうは、もちろん社員のみんなでおいしく分けていただきました。

Mさん、温かいお心遣いを本当にありがとう~!

2026_08/03

599円だと思ったシャインマスカットが、まさかの4,000円超え!?

先日、静岡駅にあるスーパーで買い物をしていた時のこと。

果物売り場にあったシャインマスカットの値札が目に飛び込んできました。

「599円」

「えっ、むっちゃ安いじゃないの!」

思わず迷わず買い物カゴへ。

ところが、レジ精算時の合計金額が予想以上に高額でびっくり。

「おや?」と思いながら帰宅後にレシートを確認してみたところ、

なんと、そのシャインマスカットの値段は4,000円以上だったのです!

「そんなに高いんだったら買わなかったのに・・・(汗)」

昨日、そのスーパーに行ったので売り場を確認したところ 、値札にはこう書いてあったのです。

「100g当たり 599円」

1房の値段ではなく、100g単位の値札だったんです。

妻にこの話をしたところ、

「えっ、スーパー等ではその表示が普通だよ」と一蹴されてしまいました。

普段のお買い物に不慣れな男性なら、私のようにうっかり勘違いして買ってしまう人、多いんだろうなぁ!

2026_07/26

「朝ごはん、いつもは0.5合炊きですが、時々0.75合!」

歳を重ねるごとに、ご飯の量が減ってきました。

69歳になった今では、妻と二人で1合炊けば十分。

もともと朝食を抜く習慣があったのですが、数年前から薬を飲むようになってからは朝も食べるようになりました。

朝は0.5合(1/2合)で「普通炊き」にするか「おかゆ」にしています。

ただ、時には「もう少しだけ多めに炊きたいな」という日もあり、そんな時はお米の量を0.75合(3/4合)にします。

ここで少し困るのが炊飯器の目盛り。

内釜の水位線には「1合」と「0.5合」はあっても、「0.75合」はありません。

一方、お米の計量カップには「3/4(0.75合)」の目盛りがあるのです。

そこで昔、キャンプの飯ごう炊はんで「お米と水の体積は1:1」と教わったのを思い出し、水も計量カップで0.75合分を入れて炊いていました。

今回の記事を書くにあたって、気になってネットでお米と水の黄金比を調べてみたところ・・・。

「お米の量(合)に対する基本的な水の量は、お米の体積の1.2倍(新米なら1.1倍、古米なら1.3倍)が目安」とのこと。

「あれ、自分が思っていた比率と違うじゃない(笑)!」

でも、少し水が少なめなので固めのごはんとなるんです。

今日は、お米の量を0.75合にしました。