昨日、日本溶射協会中部支部主催(いわゆる業界の勉強会です)の「溶射技術勉強会」が愛知県大府市にある「愛三工業株式会社」内で開催された。 日本溶射協会とは(以下日本溶射協会ホームページより抜粋) 日本溶射協会は溶射に関する理論ならびに工業の発展を図ることを目的に1957年に設立されました。学術論文誌の発行、全国講演大会の開催、各支部における研究会活動、さらに溶射管理士認定活動や日本工業標準(JIS)制定に対する協力活動など溶射分野におけるさまざまな活動を通して、溶射の学術および技術の発展と大学・研究所など学術分野と溶射関連産業界、さらに海外との技術的・人的交流の促進を進めております。 溶射とは瞬間的に溶かした材料をもの凄い勢いで吹き付けること。(射ること)。色んな産業機械の部品の表面処理として使われている。 中部支部研究会は1年で4回開催される、発表者によっては難しい内容もあるが分からなくても雰囲気は伝わってくる。とくに学術的な発表は中々頭に入ってこないのが寂しい(笑) 研究会終了後はお決まりの懇親会が開催され楽しく懇談をしながら人間関係を深めるのであった・・・・、研究会に参加するより懇親会に参加するほうが好きだという人もいたりして・・・・・・そんなことはないか!!。 愛三工業は大府市内の共和駅の近くにあるので静岡駅から三河安城駅まで新幹線で行きそこから普通電車に乗り換へ共和駅に向かいました。 新幹線 三河安城駅 構内 三河安城駅 概観 三河安城駅前 幾何学的な模様が面白かった 三河安城駅 看板 研究会 溶射溶滴測定装置 赤くなった葉を撮影しようとしたら急に風が吹いた・・・・
今週26日の水曜日は無茶苦茶忙しい日だった。 07時00分〜07時30分 散歩 08時30分〜10時30分 打合せ 11時00分〜11時45分 来客 13時30分〜15時00分 来客 溶射機器メーカー 15時00分〜16時00分 来客 HPリクルートに関しての打合せ 16時00分〜17時50分 デスクワーク 17時50分〜18時20分 会社(静岡市)から清水市内に移動 16時20分〜16時45分 友人のお父さんのお通夜に出席 17時45分〜18時45分 移動(通夜会場→会社) 18時45分〜23時15分 デスクワーク 友人のお父さんが亡くなったのでそのお通夜に間に合うよう、一段落付ける為に大慌てでデスクワークをしている5時45分に 某生命保険に勤める知人が「近くに来たので」とアポ無しで突然表れた。 「こんな超タイミングの悪い時に営業に来る????」当然直ぐに帰ってもらった。 日によっては1日4人の来客があるがその日のデスクワークは当然集中力に欠けてしまい仕事は全くはかどらなく帰宅は深夜に。 訪問してくる人達が本当に意味のある内容での打合せだったら全く問題ないんだけど「久し振りだから伺います」の表敬訪問の場合などはどうでもいいような世間話しが中心で1時間があっと言う間に経過・・・・。 「そちらは懇親を深めたかもしれないけどこちらは・・・・・・・・」 表敬訪問する場合は「こんな感動の話しがあります」というような「感動ネタ」を持って来てくれるととても嬉しいです。 こんな愚痴っぽいことを書くのはまだまだ人間ができていない証拠ですね(笑) 下記の写真は26日(水)の朝の散歩中に撮影しました。 もっと撮影しましたがくどくなっちゃうのでこれだけに・・・。
上高地・大正地区から歩き始めて2時間、やっと明神池にたどり着いた。 上高地オフィシャルサイトによる明神池の紹介文です。 神域に配された天工の造形物 ぐるりと囲んだ青い熊笹、計算されつくしたように湖面に顔をのぞかせる岩々、背後にそびえる明神岳が落とす影・・・。それはまさに神域にふさわしい、自然がつくった造形物。 河童橋から梓川沿いを上流へ約1時間ほど歩くと、明神岳が間近に迫り、山小屋などの集まる一帯が明神。この奥まったところにある大小二つの池を称して明神池と呼ぶ。池畔には穂高神社奥宮が鎮座し、池は穂高神社の神域となっている。(里宮は安曇野市穂高、JR穂高駅前) 梓川の古い流路が明神岳からの崩落砂礫によってせきとめられてできた池で、明神岳からの伏流水が常に湧き出ているため透明度が高い。池を覗くようにそびえる明神岳、鬱蒼と生い茂る深い森、池を囲む熊笹、湖面に点在する岩など、その考えされつくしたような趣はまるで日本庭園の様相。 上記の説明文そのものの風景に感動・・・・・・さらに池にモヤがかかり幻想さを増している。 待ち合わせの時間が迫っているけど、この景色を1秒でも長く見ていたい・・・・・でももう時間が無い。 結局10分程度しか居ることができなかった。集合時間の4時まで50分しかなかったが、みんなの意見は「元来た路を1時間掛けて戻るのではなく違う1時間20分かかる道を歩こう」と言うことで一致。 帰りは走ることはなかったがそれはもう物凄いスピードで歩き始めた。 明神池湖畔 村田ボーリング技研・探検隊 池には見事に青空が映っているが実際の空は見事にハウリング状態 湖面にはモヤがかかっていた。 モヤが左から右へ移動するので景色も微妙に変化していく。 小さいほうの明神池 場所によって景色も変化する 湖面に綺麗に青空が映る 色が綺麗なかもがとても気持よさそうに泳いでいた 最初の5人から9人に増えた探検隊は帰路を急いだ。 果たして探検隊は待ち合わせの時間に間に合うのだろうか?
韓国・大邱(テグ)広域市内の宿泊ホテルからの風景は夜になると感動の夜景に変った。 夜中に目が覚めて窓の外を見たら、川に掛った橋の電灯が川に映って幻想的な風景に思わずカメラを窓ガラスに押し付けて手持ちでスローシャッターを押した。 ぼけた写真もあったがその中の3枚です。 ホテルチェックイン後に撮影 川に映った電灯が幻想的だった 青いランプや緑のランプが幻想さを盛り上げていた ・・・・・・・
上高地 河童橋から明神橋までの間の風景です、既に歩き始めてから2時間が経過とにかくシャッターチャンスが至る所にあるのでキリがない・・(笑) 撮ったほうとしては1枚1枚が記憶にあるけど見るほうとしては飽きが来るかも知れませんが・・・・。 最初6人でスタートした探検隊は直ぐに5人のメンバーとなり、明神橋では別の探検隊4人と合流して9名の態勢となった。
今週は静岡商工会議所主催の韓国産業経済・文化視察会に参加している。 先ほど、大邱(テグ)商工会議所との交流会があった。 静岡商工会議所と大邱(テグ)商工会議所は1979年から業務提携を結んでいるところ。 今回の視察会では団長に川井裕一氏(静岡商工会議所名誉会頭静岡鉄道 代表取締役会長)、副団長に増田玲司氏(静岡商工会議所副会頭 シズデン 代表取締役社長)、松岡貞雄氏(静岡商工会議所常議員・松岡カッター製作所 代表取締役)らそうそうたるメンバーが構成でされている。 右端の方は朴氏(大邱商工会議所慶北支部長 貯蓄銀行中央会 代表理事)で私と隣りの席に座ったので懇親を深めた。 左から市野氏、三浦氏、通訳の女性、朴氏 左・大邱商工会議所会頭 右・川井静岡商工会議所名誉会頭
上高地ウエストン地区〜カッパ橋 日本アルプスの魅力を世界に紹介した英国宣教師ウォルター・ウエストンは日本の近代登山の父とも言われている。 6人の探検隊がいつの間にか5人になっていたが明神橋を目指して足を速めたのだった。 稲穂が綺麗だった かもが気持よさそうにしていた 黄色い花が大好きなので・・・ 河童橋 探検隊が6人から5人へ 河童橋より撮影 河童橋よリ撮影