昨日、ブログでのご縁がきっかけで(株)ISOWAの磯輪社長さんに声を掛けていただき(株)サンロフトの松田社長さんと僕をスコラ社主催のセミナーにお誘いしていただいた。 場所は名古屋駅前に完成したばかりの超高層ビルミッドランドスクエア(46階建て)。 (株)スコラ・コンサルタント社はいわゆる経営コンサルタントで経営改革に力を入れている会社。 (株)スコラ・コンサルタント代表取締役 柴田昌治氏 ホームページを見ると「改革の方法論を変える」自ら考え動き変わり続ける企業へ人と人との関わりに働きかけ、個人の自発性を引き出し、企業パラダイム転換を支援する、スコラ・コンサルトは企業風土改革のプロフェショナルを擁するコンサルティング・ファームです」と書かれている。 社長の柴田さんは「なぜ社員はやる気をなくしているのか」というタイトルの本も出しいる方。 今回のセミナーを聞いて耳の痛い話しが多かったけど新しい発見や忘れていたことを思い出すことが出来て本当にお誘いしていただいて良かったなぁと感謝しております。 70人位の出席者だったそうですが、トヨタとかデンソーとか世界をリードするようなビッグカンパニーの出席者が多かったらしい。 彼らは色んな社内教育は徹底して行ってはいるけど実際は「命令によって人を動かしているだけで自ら考えることをしない組織となってしまっている」と言う現実を何とか改善しようと考えて出席しているようだ。 柴田社長さんが「今回はトヨタからの出席が多い」と言っていたけど、天下のトヨタが興味を持っているスコラ社のやり方というのは「多分他のコンサルタント社が考えていなかった優れた考え方なのだろう」ということを肌で感じた。 セミナー終了後は磯輪さんが苦労して?会員資格を取得した(笑)会員制の「お好み屋」さん(おでんやさん?)へ。 カウンター席しかなく10人も座れば満席になるようお店で本当に会員でないと「断わられてしまうそうだ。 (会員になるには常連さんと何回か一緒に行って顔を覚えて貰うこと?) お店の外に掛っている暖簾や提灯にも「会員制」と書かれてあり、有名人も来店するような店らしい? ちなみに我々が座った右隣のお客さんはどこかの家元だと言ってていた。 注文はコースが決まっていて「お母さん」一人が手際よく料理する。 「おでんが美味しかったぁぁぁ」それと最後に出てきた”お好み焼き”の旨いことったらありゃしない」(笑) 我々はビールを飲んでおでんを食べたが両隣のお客さんはワインを飲んでいた。 お母さんが言うには「ワインを色々と置いておくと高いものから注文が入る」んだって・・・それだけお金を持っている人達が集まる場所なんだろうね。 だからワインは種類が置けないので吟味したお手ごろのワイン1種類のみを仕入れているとのこと。 ちなみに1本7000円なり。 「こんなお店が近くにあったらいいなぁぁ」 磯輪さん、めったに行けないような美味しいお店に連れて行ってくださり本当にありがとうございます。 「やおや」を検索したららなんと「川島なお美」のブログにヒットした。 下記は川島なお美さんのブログコメントです。 名古屋に行くと必ず訪れる会員制のお好み焼きやさんです。 もう、宇宙イチ美味しいと言っても過言じゃありません。 まずは”会員制 やおや”と書かれた赤いのれんをくぐりましょう。 「いらっしゃーい、ひさしぶりだねえ」 ひまわりみたいに明るいお母さんの笑顔がお出迎え。 鉄板カウンターのみの席は12〜3人も座ればいっぱい。 ぐつぐつ音をたてて湯気をはなっているのはみそ煮込みおでんです。 まずはこの濃い八丁みそ味のおでんをハフハフ言いながらいただきましょう。 大根、卵に豆腐とちくわ。 意外や意外、甘いのにしつこくない。 たっぷり一味をかけるとじん・・・とうまみがひきりまります。 お母さんは大のワイン党。 みそ煮込みと赤ワイン(ハウスワインはサンテミリヨン)はよく合います。 そしていよいよメインディッシュのお好み焼きとネギ焼き。 ピンクの豚肉。 そして細いキャベツの千切りたちのこんもりした山は、しばらくすると鉄板の上でしゅわーっと小さくなる。 手品みたい!そこへわずかのメリケン粉、ほとんど使わないといった程度の量。 時間を掛けて丁寧に丁寧に焼き上げていきます。 クレープのような上品なしあがり。 真ん中でソースとしょうゆの味付けが分かれてて二度楽しめるハーフ&ハーフ。 この芸術品は本場、広島でも大阪でも食べられません。 外はぱりぱり、中はジューシーなおもちのよう。 キャベツがトローリ溶けてなんともまろやか・・・。 これを食したアルザスワインの醸造家・ジャン・メイヤーさんが「豚肉とキャベツを使った、アルザスの郷土料理みたいだ!」と大絶賛し 、やおやのオリジナルワインを造ってくれたそう。 しばらく、やおやのハウスワインは、メイヤーのアルザス・ピノノワールでした。 宇宙一おいしいのはお好み焼きだけじゃありません。 最後にいただく、なんでもないソース焼きそば、これがもうたまらないのよ・・・。 お母さんは「うちのお好み焼きは駄菓子や風」と表現しますが、たしかに甘く懐かしい、ノスタルジックな味かも。 それにしても上品で繊細。 この世でこれを焼けるのはやおやのお母さんだけす。 いつまでも元気でいてよね! 左から磯輪社長、松田社長、私(村田光生) 「やおや」はおでんの汁が飛び散ってもいいように割烹着を着て食べるんです。 「おでんを撮影してもいいですか?」と尋ねたら「だめ!!」って言われちゃいました(笑)
先日、テレビ静岡の取材がありました。 TVカメラを応接間に設置し、あらかじめ決められたタイムテーブルにそって進行して行くやり方。 「5秒前、4、3,2、・・・・」と撮影ディレクターがカウントするにつれて話しをする内容が頭から消えていく・・・・。 「とほほ!!」 「過去何回かTV取材やラジオ用の収録も経験してはいるけど、緊張していないようでしているのか、途中で何を話しているかわからなくなってしまう方向に行ってしまうんだよなぁ」(笑)。 インタビュアーの「掛布さん」は汗一つかいていないのに何故か額に汗が吹き出てくるし背中には汗が流れてくるのにはまいった。 それにしても役者というのは覚えセリフは言わなければならないし、顔の表情も作らなければならないと思うと「凄いな!」と思う。 放映番組名はうっかりと聞き忘れてしまいましたが、8月16日(木) 11時から11時30分までの間にテレビ静岡で2分間程度放映されるそうです。 インタビュアーの掛布さんとツーショット プラズマ溶射中のロールを撮影しているテレビクルー
いつも大変にお世話になっている静岡ビジネス社発行の「静岡ビジネスレポート」7月20日号の”わたくしのエコライフ”特集に「使ってみてわかったマイ箸の魅力」の記事が掲載されました。 「記者の宮○さん、僕の不可解なトークを良くまとめて頂き、ありがとうございます・笑」 静岡ビジネスポート社の「私のエコライフ」インターネットで”私のエコライフ”とググッてみると、一般人のブログあり、掲示板あり、それにまるわる本ありと、とんでもない数がヒットする。 本当に、多くの人が関心をもっているんだ〜と感心すると同時に、それほど、私たちに地球が聞き的状況にあるんだな〜と嘆かわしくもある。でも、悲観していても始まらない。 一人ひとりの意識をもっと高めないとね。そ こで、今回の夏季特集での経営者や支店長の皆さまへのお題目は、ズバリ、”私のエコライフ”。 すでに実践しているエコロジーライフや、地球環境について思うことを語っていただいた。 ゴマンとある会社の中から取材して貰うということは”やっぱりご縁”が無ければありえないことだと思っています。 各自が「一人でも出来ること」を実践することによって地球環境が改善できることができればいですね ”静岡ビジネス社”発行「静岡ビジネスレポート」 マイ箸の記事 中村文昭さんが販売している”マイ箸”を購入しました
昨年より大学生の内定者のご両親を会社にお呼びしての会社見学会を開催している。 「子供がどんな会社に入社が決まったのか」を気にしない親はいないと思いますよね。 お父さんは意外とあっさりしているけどやっぱりお母さんは気になるらしく「社長のブログを見ているんですよ」と結構細かい所までチェックされている様子。 どのご両親も「子供がどんな会社に内定が決まったか気にはなっていましたが、まさか会社見学をさせていただくとは思いませんでした」と話される。 当たり前だけど「やっぱり気になるんだなぁ」と思わざるを得ない。 10時30分から会社説明会を開始、昼は近くにある創業400年の有名な丁子屋で「とろろ汁」をご一緒しています。 大○さん一家(神奈川から来社していただきました) 10日の火曜日に会社見学に来てくださった相沢さんのお父さんは「子どもの本とおもちゃの専門店「百町森(ひゃくちょうもり)」にお勤めでご自身も4冊の漫画集をも出版されているとのこと。 http://www.hyakuchomori.co.jp/index.html(百町森HP) 「百町森で販売されている木のおもちゃの売上は日本で一番だと思います」と話されていました。 帰られた後に「相沢康夫」さんでネット検索すると「漫画家、おもちゃデザイナー、積木パフォーマーと様々な顔を持っていて各地で講演もされている有名な方だっただと判明。 下記の漫画集「好きッ!絵本とおもちゃの日々」をいただきましたがとても面白かったです。 皆さんももしご興味があれ子供さんやお孫さんにいかがですか? 相沢康夫さん 「好きッ!絵本とおもちゃの日々」相沢康夫著
SBSラジオ主催・「あなたもコピーライター・第1回SBSラジオCMコンテスト」の企業側(CMを作ってもらう側)で参加しました。 参加企業は全部で19社、応募総数は2000件以上あり、その中で当社への応募総数は170件。 昨日、広告代理店のアドビッグの遠○さんと共にSBSラジオに伺い170件のうち本選に出すために10件に絞り込む作業を行った。 SBSラジオの3人の方と名刺交換させていただいてビックリ!。 ラジオ局 局長 岩○さん ラジオ局 ラジオ部 専任部長 森○さん ラジオ局 ラジオ部 副部長 藤○さん と、肩書きがある方ばかりだったので、「この企画を成功させようという思いが強いんだな」ということを感じました。 最終的には昨年度資生堂「アデノゲン&マキアージュ」のラジオCMで、昨年のラジオ部門・グランプリを受賞したコピーライターの福本ゆみさんが審査委員長として選考するとのこと。 どんな作品が選ばれるかとても楽しみだし、それが20回ラジオCMで流れると思うと今からワクワク状態(笑) 僕としては真面目な感じよりちょっとお笑いが入った作品が選ばれればいいなと思っています。 第1回 SBSラジオ CMコンテスト パンフレット <プロフィール> 福本 ゆみ (ふくもと ゆみ) コピーライター 80年、早大商学部卒業、プロダクション勤務を経て、83年より、福本ゆみ事務所。 主にラジオCMの企画制作、TVCMのコピー・企画を手がける。ACCグランプリなど受賞多数。2002年からACC CMフェスティバルの審査委員。
表面改質技術の一つである「溶射加工」。 プラズマ炎を利用してファインセラミックスを瞬間的に溶かしてマッハのスピードで素材に付着していく溶射方法が「プラズマ溶射」 強烈な炎にカメラの感度があっているので周りが真っ黒になっています。 プラズマ溶射:ロールにファインセラミックを溶射中
今年の3月位にSBSラジオ企画(静岡放送)・第1回SBSラジオCMコンテストの「参加企業のラジオコマーシャルを作ろう」の企画の紹介があって面白いなと思ったので応募しました。 https://ssl2.at-s.com/cm2007/(HP) 先日、広告代理店のお世話になっている遠藤さんから電話が入って「参加企業19社のうち村田ボーリング技研のCMを作ってみたいと名乗りを上げてくれたコピーライターの皆さんの数が結構多いですよ!」と嬉しい報告があった。 上記HPにアップされている参加企業を見るとサービス業の多い中で我が社は製造業であり、特殊な事をやっていることが興味を持ってくれたんでしょうか? 締め切りが6月20日なので現在採用選考中とのこと、決定したらまたご報告させていただきます。 「どんなラジオCMになるのか今から楽しみです」 SBSラジオ CMコンテスト