大久保寛司さんは人を育てる時には、強制的だと相手は受け身になるので自主性が出てこないと。
親として、上司先輩としての役割は、人を育てるのではなく、人が育つ環境をつくることだという。
ついつい上から目線で指示することが「人を育てている」と思いがち。
子供だと常に上から目線になってしまいます。
「俺のいった通りにやれ」という強制指導は一番やってはいけないパターンだと思います。
大久保寛治著「考えてみる」
「・・・育つ環境をつくる・・・
人を育てるのは「環境」親が強制し、子どもが受け身では子どもの能力は出てこない。
子に対して親が担うべき役割は「子を育てる」ことではなく「子が育つ環境をつくる」こと。
大人と子ども 上司と部下まったく同じことである。
部下が育つ環境をつくる場を考える。
育とうとする気持ちが芽生えたらそれを大切にする。
少々進歩が遅くても少々回り道するようでもがまんすること。
じっと見守ること。
写真の大久保寛司さんの著「考えてみる」は毎朝の職場ミーティングで当番が読んでいます。
大久保寛司著「考えてみる」
2022_05/06
子供や部下を「育てる!」のではなく「育つ環境を作る!」
2022_04/29
チョコレートが入っていると思ったら・・・!
自宅食卓の上に写真のような色のスチール缶があったので、チョコレートが入っていると思って開けたら中にカードが入っていました。
「ん?、なに??」
中に入っていた説明書に「インターネットで申し込めるカタログギフト」と書かれてありました。
以前からネットで申し込めないのかなと思っていましたが、やっとそうなったかという感じです。
ギフト会社としては商品を自由に変更できることと、カタログ本を作る必要がなくなるのでコストダウンになりますが、印刷会社や日本郵政は売上減少になるということですね。
インターネットで申し込めるカタログギフト
2022_04/28
「会話って難しいなぁ~!」
普段の私は言葉足らずのところがあり、思うように相手に伝わらない場合があります。
要領良く伝えられない。
反対に100%の内容をそれ以上に膨らませて話す人がいます。
そういう人は話し出すと止まらないので相手は聞く一方になり集中力が保てなくなり、「早く終わらないかなぁ!」となる。
「聞くだけ」って嫌ですよね・・・。
私も、来社して頂く場合には自分の想いを伝えたいと思うので、話しが一方的になるときがあります。
「反省~!!」
会話って難しいなぁ!
ある日の空模様
2022_04/26
K-mixラジオの収録でした!
昨日、K-mixラジオ(静岡エフエム放送)の収録をしました。
ガン組は、タレントのケチャップさんとコメンテーター石川雅章さんの二人が毎回、静岡ゆかりの人物をゲストに迎え“しずおか”にこだわり静岡の魅力をドバドバっと届ける「ケチャップのドバ☆ドバしずおか」
2人が優しく進行してくれるので自然体で話すことができ、収録時間の30分があっという間。
少しでも村田ボーリング技研のことを知ってもらえることができたら嬉しいなぁ!!
私にお声掛けしていただいたこと、本当にありがとうございます。
放送日は5月7日土曜日18時
K-mix ケチャップのドバドバしずおか
K-mix(静岡エフエム)
2022_04/25
「いい会社」とは!
2013年に法政大学院に入学し政策創造研究科の坂本光司研究室に休学を含み5年間学ぶことができたことで、それまでの経営者としての考え方が180度変わりました。
坂本先生が提唱する「いい会社」は下記の通り。
①五方良しの経営を、好不況を問わず実践している会社
②関係する人々が、自分たちは大切にされていると実感している会社
③ゆっくり着実に社員も会社も成長している会社
④好不況を問わず納税責任をきちんと果たしている会社
⑤好不況を問わず地域貢献・社会貢献を積極的に実践している会社
先生の教えを実践することで、将来に向けて生き残れる会社にしていきます。
坂本光司先生
2022_04/24
「年次有給休暇」に加えて「特別有給休暇」を設けました!
コロナに感染してしまった。
濃厚接触者になってしまった。
子供が通う小学校、幼稚園が学校、学級閉鎖になってしまった。
コロナ関連で会社を休まなければならなくなった際に年次有給休暇を使うのが普通ですが、
弊社では年次有給休暇に加えて特別有給休暇を上限10枚として出すことにしました。
今までも勤続年数が少ない社員は支給枚数が少ない有給休暇枚数が無くなってしまった際には「有給の前借り制度」がありましたが、∔αの精度を設けました。
村田ボーリング技研HP
2022_04/23
素敵な木製ネームプレート!
2020年11月に竣工した新事務棟。
3つの応接湿があるのですが、A室、B室、C室のような味気ない部屋の名前にしたくなかったので、「明るく!」「元気に!」「前向きに!」の名前に決定。
当初プラスチックで作る予定でしたが、「社長が書いた文字で作ります」とスタッフから言われ続けていました。
「下手な文字では嫌だ」と拒み続けていたので、今までは文字が書かれた紙を貼り付けてあったんです。
今回、写真のように檜にレーザー加工してもらったのを、就労継続支援B型施設「マミー・ケア・サ
ポート友の風」に依頼して作ってもらいました。
「いいでしょ!!」(笑)
1枚、なんと500円なんです!
明るく!、元気に!、前向きに!

