社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2020_11/28

大学内出前Webセミナー

静岡県中小企業団体中央会主催の「学内出前セミナー」で学生の皆さまに話しをする機会を得ました。

数ある企業の中で当社を選んでいただいたことに感謝・感謝!

案内文には「地域の学生を対象に中小企業等の魅力発信や、中小企業等を就職先として選択することを促進するマインドセットを行うための学内セミナーを実施し、企業スペックや事業内容だけでは伝わらない中小企業等の魅力を学生に発信することを目的としている」とのこと。

私がお話しするのは「静岡英和学院大学」の皆さまですが、企業紹介ではなく就職に有意義な話しを中心に、「聞いておいて良かった~!!」と思える内容にするつもりです。

日時 11月30日(月)(zoomによるライブ配信)

静岡英和学院大学内「学内出前セミナー」


2020_11/27

与えられた環境の中、出来ることを積み重ねる!

昔から、上手くいかない場合、つい「あれが悪い、これが悪い」と思いますが、一晩経つと「悪いの自分かな・・・・」ということに落ち着く場合が多いです。

自分がある環境に不満をいっても何の解決にもなりません。

それよりも、与えられた環境の中で事を起こしたほうが、少しでも前進する可能性があるならそれに徹しようと。

力強いリーダーシップを発揮するだけがリーダーの役目ではなく、自分の性格にあったやり方で少しづつ前進させて行くやり方もあるはず。

私は後者のほうですが、今までも、そしてこれからも自分ができることをコツコツと積み重ねて行きます。

写真:村田ボーリング技研HPより
村田ボーリング技研 フォトグラフィー

2020_11/21

新手の営業手法、「取材したいのですが・・・?」

1カ月ほど前に、A社から「取材したいのですが?」という電話が入りました。

この手の電話はお断りしているのですがHPを確認したところ知っている会社が掲載されていたのでお受けすることに!

A社は経営コンサルタントで頑張っている会社を取材して自社HPに紹介しているという。

取材冒頭に「後で、あれやこれやと営業しないでしょうね?」と確認したところ「一切しません!」との返事。

取材後の文字校正をzoomでやり取りした後に、A社の会社紹介の話しになっていきました」

「やっぱりなぁ・・・!」

会社紹介とコンサルした会社の成功事例動画を見た後に、「定期的に静岡地区を回っているので、ご挨拶に伺ってもよろしいですか?」と、さりげないアポ取りトークに!

これらの一連の展開は、取材することで、その会社の苦手としているところ、できていないところを「お手伝いさせていただきます」という新手の営業手法ですが、ユニークなことを考えるものです。

A社のHPに、私の知り合いの方が顧問として明記されていましたが、坂本光司先生のことを知らないということが私の心に引っかかりました。

恐らくA社の社長さんも知らないんだろうなぁ!!

写真は村田ボーリング技研HP「社長メッセージ」

村田ボーリング技研HP「社長メッセージ」

2020_11/20

企業HP「お問い合わせ」を調べる会社があるのでしょうか?

当社HP「お問い合わせ」から毎日のように送られてくる営業メッセージ。

内容は、商品案内、経営コンサルタント、広告代理店、求人支援、人材派遣、ソフト販売、ブランディング強化、M&A等。

今や当たり前となった企業HPですが、「お問い合わせ」のHPアドレスを調べて販売している会社があるのでしょうか?

村田ボーリング技研HP

2020_11/17

会社は「何のため」に存在しているのか?

経営理念とは、「会社は何のために存在しているか」を表すとっても重要なもの。

会社は何のために存在しているのか?

・「社会の進化発展」が第一目的なのか?
・「住みやすい世の中」にするのか?
・「社員を幸せにする」なのか?
・「顧客満足」なのか?
・「利益追求」なのか?

「社員満足」なら社員を幸せにすることを優先するだろうし、「利益追求」なら利益を出すことが最優先となり社員が疲弊していくことになる。

求人活動中の学生は、経営理念を気にしていない人が多いので「とっても大事です!」と説明しています。

村田ボーリング技研HP

2020_11/15

人口増加まで100年以上は掛かるのではないかと!

一人の女性が出産可能とされる15歳から49歳までに産む子供の数の平均を合計特殊出生率といいます。

人口を現状維持するには2.07が必要ですが、2019年はなんと1.36。

これでは人口は減少するしかありません。

合計特殊出生率が2.0になるまで数十年、人口が下げ止まるまで数十年、増加に転じるまで恐らく100年以上はかかるのではないかと。

全社を挙げての求人活動をしないと企業が生き残って行けないのは間違いありません。

社長面接

2020_11/14

離職率の「七五三」

村田ボーリング技研は40数年前から大卒求人をしていました。

私が求人活動をしだしたのが30年以上前になりますが、この30年間は高卒求人は行ってきませんでした。

以前、新卒者の離職率が、中卒7割、高卒5割、大卒3割なので「七五三」。

なので離職率の少ない大学生に絞っての求人活動でした。

社会経験の少ない高校生よりも、アルバイト等をして社会経験がある大学生の方が低くなるのではないでしょうか?

写真は会社説明会
会社説明会