2019年度版中小企業白書に掲載されていた表の数字を元に計算してみると、
1999年に485万社あった企業(大企業+中規模企業+小規模企業)が2016年には359万社と、17年間で126万社も減少。
1年平均では74,118社の減少になるので、日本から企業が無くなるのは単純計算で(359万社/年÷74,118社)48.4年後の2069年となります。
いかに生き残れるかを真剣に考えなければいけません。
企業規模別企業数の推移
村田ボーリング技研株式会社2020_11/16
2019年度版中小企業白書に掲載されていた表の数字を元に計算してみると、
1999年に485万社あった企業(大企業+中規模企業+小規模企業)が2016年には359万社と、17年間で126万社も減少。
1年平均では74,118社の減少になるので、日本から企業が無くなるのは単純計算で(359万社/年÷74,118社)48.4年後の2069年となります。
いかに生き残れるかを真剣に考えなければいけません。
企業規模別企業数の推移
2020_11/11
今までは「ミレニアル世代」を意識していたのが、これからが「Z世代」にいかに興味を持ってもらうかが大事だと。
ミレニアル世代は1981年以降に生まれ30歳代後半まで、Z世代は1996年から2014年までに生まれた世代。
新卒求人をする場合、Z世代が対象だということを意識することがとっても大事なことだということに気がつきました。
・・・・気がつくのが遅いって?(汗)
皆さま、ミレニアル世代とZ世代って、ご存知でしたか?
ミレニアル世代とは・・・・・・・・・・
ミレニアル世代は、1981年以降に生まれ、2000年以降に成人を迎えた世代のこと。日本だと20代前半から30代後半くらいの年齢の人々を指し、ミレニアルズと呼ばれることもある。
ミレニアル世代はインターネットが当たり前の時代に育った世代(デジタルネイティブ)である。学生時代からスマートフォンを使いこなし、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNS利用にも積極的。
2014年に行われた世界経済フォーラムで大きく取り上げられ、現在は消費行動やライフスタイル、価値観などが他の世代とは異なるとして注目されている。1980年代から2000年代までに生まれた「Y世代(ジェネレーションY)」とも同義に扱われることが多い。
「ジェネレーションZ(Z世代)」とは・・・・・・・・・・
1996年から2014年までに生まれた世代を指す言葉。
・デジタルネイティブである。
・プライバシー保護の意識が高い。
・音楽をオンラインで大量に消費する。
・ブランドではなく本質に価値基準を置く。
・オンタイムで仲間とコミュニケーションをとる。
・企業家精神が旺盛。
・9.11を経験しているため、社会課題への意識が高い。
ジェネレーションZという表現が生み出されたアメリカでは、2020年の大統領選挙の選挙権保持者のうち10人に1人がZ世代で構成されており、今後一層、彼らの社会的影響力が強まっていくと予想されている。
https://note.com/より
2020_11/08
中小企業白書(2019)「企業規模別企業数の推移」によると、1999年あった中小企業数(下記の棒グラフの緑色+黄色)が484万社が2016年には358万社と、17年間に126万社も減少しています。
1年平均にすると74,118社なので、日本から中小企業が無くなる日は単純計算で48.4年先(358万社÷74118)
今回のコロナ問題で倒産数が飛躍的に上昇するのは間違いありません。
30年前から、「後継ぎいないので今の社長の代で会社をたたむ」と言われていたのが現実となっています。
外注先、協力会社、下請けが発注先を選ぶ時代は近いのかもしれません。
グラフ「中小企業白書(2019)企業規模別企業数の推移」
2019年中小企業白書 企業規模別企業数の推移
2020_11/07
自民党が政治に野党が突っ込みを入れるのは当然ですが、
野党の重箱の隅をつつくよう質問シーンをマスコミが輪をかけて何回も報道していることにうんざりしている人は少なくないのではないでしょうか?
最近の国会問題では社会主義系議員が質問しているシーンの報道が多いのはマスコミが左寄り・・・・、ということでしょうか??
テレビに出ているコメンテーターが、テレビでは言えない情報を自分の動画サイトで発信しているので、色んな情報を入手し、何が正しいか何が間違っているかの判断を自分で確認することって大事なことだなぁと。
写真は虎ノ門ニュース・・時々しかみませんが参考になります。
虎ノ門ニュース
2020_11/02
人はそれぞれ気がつくことも違うし、気がつく時期も違います。
若い時に数多くの気づきが得られることがベストですが、人生の経験の積み重ねによって得ることもある。
それがたとえ60歳であろうと70歳であろうと、気がついた時がスタートじゃぁないかと。
歳を取っているとか、今からやっても遅いといって、行動を起こさないと何も変化しません。
年齢を重ねるほど、1歩前に足を出すのは勇気が入りますが、そういうシルバーはカッコいいですよね!
清水港
2020_10/31
一昨日の遠距離歩行は歩道を歩きました。
歩道は基本的には道路側が自転車で、建物側が歩行者だと思うのですが、対面からくる自転車が建物側を走ってくると、相手が気がつかなければ正面衝突するかもしれないという、恐怖感すら覚えます。
歩行者と自転車が分離されている道路の歩行者専用道路を「俺が優先」とばかりギリギリにすれ違って行った自転車もありました。
ゆっくりと走っている自転車ならまだしも、スピードを出している自転車は本当に怖いです。
自分が自転車に乗る時には気を付けなければと思いました。
写真は由比漁港
由比漁港
2020_10/26
毎日購読している新聞紙ですが、
1カ月も経つと結構な量と重量になるので、紙紐で縛って収集場所に持って行くのが一仕事となります。
改善
会社近くのスーパーに設置してある回収ボックスを利用すると、毎日立ち寄ることができるので、自宅に新聞紙置場を設置する必要がなくなる。
「えっ、気がつくのが遅いって?」(;’∀’)
新聞紙回収ボックス