社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2016.06.07

まだまだ二流です!

弊社会長室のドアに貼り付けられている「叱られて」

会長室に入る度にいつも反省させられます。

・三流は黙って頭を下げるだけ
・二流は「スミマセン」と頭を下げる
・一流は「ありがとうございました」と頭を下げる

僕はせいぜい「すみません」と言うのが関の山!

自分の器を大きくし、「ありがとうございました」と言えるようにならなければと思うばかりです。

叱られて

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2016.06.06

感謝の手紙を伝えると!

モラロジー研究所発行「ニューモラル」平成28年6月号より
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家族や親戚、友人や恩師、職場の上司など、お世話になった相手に対して、その相手にしてもらったことが自分の人生にどのような影響があったかを伝える「感謝の手紙」を書くという取り組み!

例え相手に渡さなかったとしても、書くこと自体に意味がありますが、実行した場合には、届けた本人がもっとも幸福感を味わうことができたという、アメリカの大学実験結果があります。

私達は感謝された時に幸せな気持ちになりますが、感謝した側になっても幸せな気持ちになるところに感謝の持つ大きな力があります。
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人からお世話になったことを振り返って感謝し、それを伝える。

この行動を繰り返すことで相手も、そして自分も幸せな気持ちになり、それが第3者にも伝わっていくという素敵な輪が広がっていくことになるのでしょうね。

ニューモラル
モラロジー研究所発行「ニューモラル」平成28年6月号

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2016.06.05

気が付いた人が実行!

皆さんが働いている会社や事務所にあるカレンダーは新しい月になると誰かがめくって新しくしています。

新しい月に入り、古い月のままなっているのを確認しても「誰かがやるから私には関係ない!」と見過ごしていませんか?

結局、誰かがめくっています。

僕はそれが新人でも、事務員でも、総務でも、社長でもいいじゃぁないかと思っています。

誰か気が付いた人がめくればいいじゃぁないかと。

だから、新しい月になった日の出勤時には僕が一番にめくり、メモ帳にしています。

カレンダーカレンダー

メモ帳
メモ帳にしています

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2016.06.04

魂の成長!

昔から、目に見えない世界があるのではと思っていました。

宇宙物の映画が大好きだったり、星空や青空を含む空が大好きなのも、そのような影響があるのかもしれません。

人が、人生を歩んで行く際に苦労を重ねることで器が大きくなって行くのと同じように、魂も輪廻転生を繰り返すことで成長するのではないかと。

今、苦労しているのは前世でやり残したから。。。。、今世で乗り越えないと、来世でも同じ苦労を体験することになる。だから来世はステップアップしていたい。

そんな風に考えています。

素敵な朝焼け
素敵な空模様!

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2016.06.03

興味がなくなりました!

色んな所から送られてくる大企業への視察見学会の案內!

3年前までは大企業を視察するのも勉強だと思い、時々は参加していましたが、坂本光司先生の元で中小の「いい会社」を視察研究しているうちに大企業や中堅企業には興味が無くなりました。

今、特に関心を持っているのは、どういう取り組みをして行けば「いい会社」にできるか?

こればかりは、短時間では実現できないので、少なくとも10年の年月を掛ける必要があると。

我が社の場合、まずは自分の考え方を変えるところからのスタートです。

大手企業見学会のチラシ
この手の大手企業の見学会には興味がなくなりました

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2016.06.02

感謝する人が幸せになる!

モラロジー研究所発行「ニューモラル」6月号、「ありがとうを伝える」より。

近年の心理学の研究として行われた「感謝の日記」は、毎週定期的に「恵まれていると感じること」を書き出すよう求められてたグループと、そうしなかったグループに比べて人生をより前向きにとらえ、満足感を持つ傾向にあることが分かったという。

これはつまり、「感謝するほど幸せを感じることができる」ということを示していると。

当たり前の事に感謝することができるようになると、感謝することが増え、「なんて幸せなんだ・・・」と思えるようになるのでしょうね。

モラロジー研究所発行「ニューモラル」
モラロジー研究所発行「ニューモラル」

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2016.06.01

性善説の経営

トヨタ自動車の豊田章男社長が、「私の家庭教師です」と言わしめる伊那食品工業の塚越寛会長さん。

氏は「弊社は性善説の上に経営がなりたっている会社です」といいます。

社員が働く幸せを感じているからこそ、自ら動く社員ばかりなので、人を管理するようなシステムや設備はいりません。

「やれ」といわなくとも、自然体で年輪経営を実践している会社でもあります。

伊那食品工業を視察しにきた人が、「さぼるような社員はいないのですか?」という質問を社員にしたところ、質問を受けた社員はなんのことを言っているのか理解できなかったと。

それに反し、「黙っていれば人は動かないし、さぼる・・・」の性悪説が基本の人がトップの会社は、ガチガチの管理体制となり、風通しが悪く硬直化し、疲弊するしかならないような社風になってしまうのでしょうね。

写真、
(上)伊那食品工業の掃除道具 これらの道具や自動車などは私的に自由に使っても構いません。
(下)工場内の朝の掃除。女性社員が自主的に高所作業に関する免許を取得したそうです

伊那食品工業 掃除道具
那食品工業の掃除道具 これらの道具や自動車などは私的に自由に使っても構わないと。

高所作業
工場内の朝の掃除。女性社員が自主的に高所作業に関する免許を取得したそうです。


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