社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2009.07.14

東海道中膝栗毛(十返舎一九)

7月10日に東海道中膝栗毛を刊行した十返舎一九(じゅっぺんしゃいっく)は溶射屋の住む静岡市両替町の生まれだということをブログに書きました。

コメントを頂いた中に「膝栗毛」の意味は何?と言うのがありました。

WikiPediaによると栗毛は栗色をした馬を指すそうです。

つまり「自分の膝を馬の代わりに使う徒歩旅行」の事だそうです(∩.∩)

今まで気にもしなかった「膝栗毛」の言葉、

意味も分からず調べようともしなかったですが、「調べてみるもんですね〜!!」

胸のつかえが取れたような気分です(*^-^*)

 
気持ちの良い空模様

12日(日)の夕方6時30分頃の自宅前からの空模様。

綺麗だったので景色の良い場所に移動しようと思いましたが、

「気が付いた瞬間が一番輝いている時」と言うことが多いので2枚撮影しただけで終了!

 

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2009.07.13

手に書いた顔

娘の手に何かやら緑色で塗られていたので「何それ・・?」と聞くと「ハイ!」と行ったら顔になった。

思わず「写真撮らせて」と言って3ポーズとってもらいました(∩.∩)

「今日はこれでおしまいっ・・・・と!!」

 
手に描いた顔

手に目と口が書いてあって顔になった(∩.∩)

 
指を広げると・・・・・

指を広げると口が大きくなりました!!

ハイ!大きな口になりました(∩.∩)

ハイ!あ〜ん!!(o^ ^o) /

 

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2009.07.12

地獄ラーメン20丁目

一ケ月ほど前、会社から車で数分程度の場所にある「ラーメンランド」は地獄ラーメンが一押し商品!!

地獄ラーメンとは辛さにチャレンジすることができるラーメン。

辛さは1丁目からなんと150丁目まである!!

今まで2丁目・5丁目・10丁目と順調?食べ進み「さぁ今度は20丁にチャレンジしてみた(∩.∩)

スープは写真のように真っ赤っか!!

これで150丁目だったらどんだけ〜ですよね!!

麺を食べ終わり、スープも何とか飲み干したのは良かったけどお腹の調子が何となく変!!

家に帰っても数時間は内蔵が持たれる感じが続いたので僕は20丁目が限界のよう!!!

20丁目がクリアすれば50丁目と思っていたのですが当分休憩・・・・次回もしチャレンジするとしたら25丁目かなぁ・・・・・!!

しかし150丁目を食べるやつの気が知れない(∩.∩)

 
地獄ラーメン20丁目

地獄ラーメン 20丁目

 
地獄ラーメン20丁目

激辛スープ

 
激辛認定書

激辛認定書

餃子

餃子

 
野菜味噌ラーメン

野菜味噌ラーメン

 
もやしラーメン

もやしラーメン

 
ラーメンランド手越原店

ラーメンランド・・・通称「地獄ラーメン」

 

使用カメラ Panasonic LUMIX DMC-LX2

 

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2009.07.11

丸い光

ピントをわざとボカスことによって綺麗に見えることがあったりします。

夜の光は特に色んな色があるのでわざとボカスてみると面白い発見したりする場合があります・・・・っていつもピントがぼけているじゃないかって・・(´・_・`)

 
DSC_4051

 丸い光の玉

 
DSC_4052  

色んな色があるのが楽しい!! 

 
DSC_4060

 徳願寺山から我が静岡機械金属鉄鋼団地を撮影・・・雲の下は駿河湾

 
DSC_4071

右側が村田ボーリング技研の工場

 
今日は皆様のブログにお邪魔ができないです。場合によっては明日もそうなるかも知れません(´・_・‘)
 

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2009.07.10

十返舎一九

十返舎一九(じゅっぺんしゃいっく・・1765年〜1831年)は「弥次さん喜多さん」で有名な東海道中膝栗毛を38歳で刊行して一九の文名が広がって以来文筆1本で生計を立てた我が国最初の職業作家と称され、絵師としても高い才能を認められている・・・・。

この「十返舎一九」の生まれた場所が我が静岡市の両替町1丁目!

ちなみに駿府町奉行同心の長男として生まれたそうだ!

彼が活躍した時代の将軍は第11代将軍 徳川家斉(将軍在位1787年〜1837年)

繁華街から歩いて自宅に帰る途中でこの案内文を発見!!

社会の教科書に出てくるような有名人「十返舎一九」が静岡の生まれだということを初めて知った次第です。

駿河の国の知っていそうで知らないことってまだまだありそう!!(∩.∩)

 
P1260448

「十返舎一九」生地

 
十返舎一九生地  

 「十返舎一九」についての案内板

 


大きな地図で見る

 十返舎一九生地(野尻宅前)

 

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2009.07.09

喜田寛総合研究所「話道経営」

7日の日、経営者オフサイト会でお世話になっている天竜精機の芦部さんのご紹介で喜田寛総合研究所の喜田寛所長による話道経営のセミナーに参加してきました。

開催場所は品川駅近くにある「プリンスホテル高輪・鈴蘭の間」

「話道」とは何か?(喜田寛総合研究所のホームページより)

「話道」とは人の生きる道を明かにし、日常生活の中において、自分の心が言葉となって行動となって表現される話し方を超えた人間としての生き方を歩む道

・・・・・何やら難し言葉が書いてある!!

このセミナーは2泊3日が2回開催で1泊2日が1回開催の全3回、合計8日間!

誘って頂いたのは第2回目の1泊2日の第1日目の13時から19時までの6時間。

芦部さんのブログに喜田寛先生のことが度々出てくるので「一度喜田先生のセミナーに参加してみたい」と伝えたところ聴講生として参加するところとなりました。

 
品川駅

品川駅

 

 今回は紹介して頂いた天竜精機の芦部さんも勿論出席。

まず部屋に入ってビックリしたのはみんな元気がいい!!

聞くと、北海道や九州から来ていると言うじゃぁありませんか?

今回のテーマは「挑戦」

喜田寛所長の話しの中でピンときた言葉は下記の通り!!

「こうしたい、ああしたいと思えば思うほど過去の経験が生きてくる」

「挑戦する人は全て前向きになる」

「挑戦して夢を持っている人は若々しい」

「最近人の話を聞く能力が無くなっている」

「人の話しを批判しないで心から、”相手が何を言いたいか”と思って聞くと相手を説得させるポイントが見つかる」

「この人は何を伝える為にこの話しをしているかを読む心を育てる・・・・・・・言葉で無い言葉を読む」

例えば、相手が「今日は暑いですね」と言った言葉の中に・・・・・、

1、「やる気を持って言っているのか?」

2、「単純にただ言っているだけなのか?」

3、「やる気が無い気持ちで言っているのか?」

を見極めることが出来るか?

「話しはとことん聞く、中途半端は見切り発車の危険」

前提観念ではいけない」・・・(相手を見た瞬間にイメージして決めつけてしまうこと)

「相手がもう一言もありませんと言うまで聞く」

「人間は話しをする人よりも聞いてくれるひとのほうが好かれる」

「自分で気づける人は常に問題意識を持ってる人」

 
プリンスホテル高輪

プリンスホテル高輪の前にある庭

 

「まず、聞く」はまさにコーチングの基本。

でも「分かっちゃいるけど中々実践ができない自分」

・・・・・新ためて反省をした次第です!

今回の参加者は約30人、喜田所長の話の後に、テーマは何でもいいからと言うことでの一人3分スピーチ。

スピーチは適当な話しでは途中で切れちゃうので実際に会社で取り組んでいることとか、自分の趣味とか想いとかの話しになる・・・・・。

場合によっては私生活の悩みの話しになったりしてハンカチが必要な状態になることも多いと聞いた。

みんな話し上手だ!・・・・しかも心からの言葉で話しているので受け手のこちらにもビンビン響いてくる。

 
喜田寛総合研究所

 喜田寛所長の話し

 

3分間スピーチが終わると喜田寛所長による一人一人に対するコメントがあった。

喜田寛所長はその人が何を言いたいか「心で聴いている」ので発表者の言葉の抑揚や内容、話し方の姿勢で、その人が「何が課題なのか」「どんなことで悩んでいるか」などが分かってしまう凄い人!

スピーチする側が「本音で話す」のと「所長のコメント」を参加者全員でシェアすることでより一体感が生まれる。

きっと的を当てたコメントに違いない!!

「他人がどのように自社の風土を改善しているか」も伝わって来るので「俺も頑張ろう」となるんでしょうね。

僕にも不意に指名があるかもしれないと思いながら緊張しながら聴いていました(∩.∩)

1日目が終了しての懇親会はスピーチした人の話しが酒の肴になっての大盛り上がりになるらしい♪

本当は図々しく懇親会にも出席しちゃったほうが色んな方との出会いがあるだろうし色んな話しも聞けるのですが参加しませんでした。

だってみんな宿泊するからかなり気合が入った飲み会になるでしょ!!

そうすると僕もつられて気合いが入って飲んでしまい静岡駅を降り過ごして気が付いたら終点の名古屋、新大阪駅まで行ってしまうことに・・・・( ̄m ̄*)

何回か経験しているんです・・・・・・・!!

今回聴講生として参加する機会を作って頂き多くの「気づき」を得ることができました。

特に「相手の話しを聞くにも「相手が発する言葉一つ一つに注意して“言葉の奥の心を読み取る”ことが重要」と言うことが特に心に響きました。

今回のセミナーを紹介して頂いた芦部社長と参加させて頂いた喜田寛総合研究所に対しまして心から深く感謝したいと思います。

「ありがとうございます」(∩.∩)

 

プリンスホテルの庭  

プリンスホテルの庭

 
新幹線の車窓

静岡に向かう新幹線の車窓から・・・・・青空と幻想的な雲がとても清々しかった!!

 

使用カメラ Panasonic LUMIX DMC-LX2

 

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2009.07.08

ニッサンGT-R

先週関東のお客様がニッサンGT-Rに乗って村田ボーリング技研に来社されました。

一昨年の年末に発注を掛けて納車が半年後の6月だそうです。

しかしこのニッサンGT-Rの姿は迫力があるなんてもんじゃない!!

車体の全長さは4650mm、幅がなんと1895m。

東名高速道路でも何回か見たことがありますが迫力満点!

スピードメーターも確か340kmは刻んであったと思う・・・・!

ちなみにこの車、定価で920万・・・・色んなオプション付けたら1000万円いっちゃう車!!

馬力も485PS・・・・・もうレーシングマシンなみじゃないですか!!

こんな車乗っているお客様って凄いなぁ・・・・(∩.∩)

ちなみにこの車のエンジンには我々の得意としている溶射加工技術が使われているんですよ!!

 
P1260482

ニッサンGT-Rと一緒に写っているのはお客様ではなく当社営業マンの「○塚さん」(∩.∩)

 
P1260489

ニッサンGT-R

 
P1260488

ニッサンGT-R・・・・エンブレムの赤のRの文字は僕らの年代では憧れの的だった!!

 

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