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溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2009.07.08

ニッサンGT-R

先週関東のお客様がニッサンGT-Rに乗って村田ボーリング技研に来社されました。

一昨年の年末に発注を掛けて納車が半年後の6月だそうです。

しかしこのニッサンGT-Rの姿は迫力があるなんてもんじゃない!!

車体の全長さは4650mm、幅がなんと1895m。

東名高速道路でも何回か見たことがありますが迫力満点!

スピードメーターも確か340kmは刻んであったと思う・・・・!

ちなみにこの車、定価で920万・・・・色んなオプション付けたら1000万円いっちゃう車!!

馬力も485PS・・・・・もうレーシングマシンなみじゃないですか!!

こんな車乗っているお客様って凄いなぁ・・・・(∩.∩)

ちなみにこの車のエンジンには我々の得意としている溶射加工技術が使われているんですよ!!

 
P1260482

ニッサンGT-Rと一緒に写っているのはお客様ではなく当社営業マンの「○塚さん」(∩.∩)

 
P1260489

ニッサンGT-R

 
P1260488

ニッサンGT-R・・・・エンブレムの赤のRの文字は僕らの年代では憧れの的だった!!

 

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2009.07.07

ある日曜日の夕方

6月28日(日)はまとめなければならないことがあって朝から出勤、仕事が終わって家路に向かう途中怪しげな空模様が気になり安倍川沿いの土手に車を停車させました。

この場所は安倍川を挟んで向かいの徳願寺山まで約1km、安倍川上流下流側も数キロ先まで見渡せるポイント!

幻想的な空模様でだったので燃えるような夕焼けを期待しましたがそうならなかった・・・・。

でも久しぶりに見ごたえのある夕焼けに大満足でした(∩.∩)

 
南アルプス方面

静岡市内は3方向を山に囲まれてもう1方は駿河湾となっており市内を縦断するよう安倍川が流れている。

 
徳願寺山

徳願寺山

 
徳願寺山右側がオレンジ色に!

 徳願寺山の右側がオレンジ色に輝きだしてきた・・・真赤な夕焼けにならないかなぁ・・・・・

 

オレンジ色の雲が幻想的 オレンジ色に輝く雲を望遠側で撮影する!!

 
太陽が雲の切れ目から覗く

雲の合間から太陽が1分程度覗いた。

この場所は本当に気持ちの良い場所でここにいると気持ちが安らぐから不思議!!

静岡市内を一望に見渡せる場所も最高ですがこの平地から見渡せる場所も僕のお気に入りの一つです(∩.∩)

 

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2009.07.06

ある日の昼休み(3)

一眼レフを購入してから試行錯誤しながら2年経ちましたがまだまだ分からないことばかり・・・・絞りを絞り込んだり解放にしたり露出補正をプラスにしたりマイナスにしたりと浅くしたりと悪戦苦闘中!(∩.∩)

満足な写真ばかりではないですが撮影後にパソコン画面でどんな風に写っているかを確認するもは楽しい作業です(゚ー゚)

一眼レフを購入する際に「レンズは18〜200mmズームレンズ1本でいいや」と思っていましたが撮影するにつけて「あれも欲しい、これも欲しい」と思うようになりました。(´・_・`)

また、撮影に興味を持つようになってからは綺麗なものが「より綺麗にみえる」ことができるようになったのは新しい発見です。

これは仮にブログ用写真であっても写真に興味のない人には分からないことかも知れません・・・!!

今ではコンパクトカメラでは味わえない「カシャッ!」と言うシャッター音が病みつき状態です!!

撮影って楽しいですよね!!

 
DSC_3635
DSC_3654
DSC_3662
 

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2009.07.05

ある日の昼休み(2)

ある日の昼休み・・会社kら歩いて5分程度の木々がある場所に撮影に行くことに!

撮影開始したら写真が白っぽくなっちゃった・・・・?

あれ?どの設定が悪いの・・・・?

 
ISO2000( ̄m ̄*)

原因は前回撮影した際にISO2000にしているのをそのままで撮影・・あちゃぁ・・・(´・_・`)

 
ISO200 WB・蛍光灯モード・・・・(´・_・`)

 よしISO200にして、「これならどうだ」と思ったらまだおかしい??

原因はWBを蛍光灯モードにしていた・・(´・_・`)

 
やっとまともになりました

 やっと調整ができました(∩.∩)

 
ISO200 WB・蛍光灯モード

WB・蛍光灯モード・・わざとこのモードにして撮影した訳ではありません!!

 
ピントが甘いです(´・_・`)

ピントが甘いのと露出調整+側にしすぎました。

毎回こんな調子で楽しく失敗しながら撮影しています(^―^)

 

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2009.07.04

ある日の昼休み(1)

昨日の昼休みにカメラを持って会社から歩いて5分程度の場所にブラッと行ってみることに!

小さいオレンジ色の花や葉っぱの緑の濃淡がとても綺麗でした。

最近自然を撮影する機会が減ってしまったので楽しい数十分を過ごすことができたのが嬉しいです(∩.∩)
今日と明日、明後日は簡単に!!

 
小さいピンク色の花
ついつい撮影してしまいます
いい色だなぁ
つぼみ
ばった君がいました
 

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2009.07.03

新庄剛志のグローブ

昨日のブログで大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手は道具を自分の身体の一部と思って大事に取り扱っていると言う内容を書きました。

物を大事に使えば長持ちすることは誰でも知っていること。

例えば1台の車を「何人もの人が使う場合」と「一人の人が大事に使う場合」では消耗の仕方が全く違って来ることは誰でも理解できる話し。

昨日コメント頂いた方も物を大事にするのは当然と言う内容ばかりだった!!・・・さすがだなぁ(∩.∩)

イチローの道具を大事にすることは結構有名な話しですが、

「新庄のグローブ」のことは知らない人が多いのでは?
 

彼は入団してから退団するまで一つのグローブしか使わなかったことはあまり知られていない!

勿論、新庄ファンの方は知っているかも知れないですね。

彼は1990年に阪神タイガースに入団して初めての給料で購入したグローブを2006年に日本ハムファイターズを退団するまで使い続けたんです。

WikiPediaによるとグローブ代は7500円で4回の補修を重ねたと書かれてある。

プロ野球選手が16年間もの間一つのグローブのみしか使わなかったと言うのは普通あり得ない話!!

これもグローブを愛情込めて使い続けたからこそ出来たのではないでしょうか?

彼の引退試合、マウンドでの最後のお別れ挨拶の際に、自分のグローブを帽子の上にかぶせながら話をしたことを考えてもグローブに対して相当思い入れがあったのでは・・・・!

下のYorTube「新庄剛志引退」・・・見てね!!

彼はシーズン中の試合終了後にグローブに対して「今日もファインプレーをさせてくれてありがとう!明日も頼むよ」と言いながら感謝すると共に愛情込めて磨き込んでいたことは間違いない!

だからグローブがファインプレーの手助けをしてくれたし16年間もの間、使い続けることが出来たのだと思う!

以下 WikiPediaより抜粋

プロ入りして初めての給料を使い7,500円で購入し、4回の補修を重ね、外野手としては珍しくひとつのものを現役引退まで使用した。

保管の際の湿気などにも気を配り、自身の「もうひとつの手」と称するほど拘りの代物。

グラブ外側の親指部分には「(TH)63」(阪神球団マークと入団当初の背番号)と黒色で刺繍され、引退時まで薄らと残っていた。

引退会見では、これの消耗の度合いが限界まで達していたことを語り、前日の最後の試合中にライナーを捕球した際には破けてしまったと語った。

打球の手元での急変化に対応するため、ポケット(ボールを掴めるポイント)が「中央、土手、先端」の3ヶ所ある(これは外野用グラブの一般的なポケット数といわれる)。

自身は、先端部分からボールが半個分ほど出た状態でも捕球できるグラブであると語る。

使用時はグラブと手の固定のため、守備用手袋には松脂を塗っている。

 

今日、この日、この瞬間を心のアルバムに刻んでこれからも俺らしくいくばい! 新庄剛志・・・・・・引退セレモニーの際に来ていてTシャツに印刷されていた文字

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2009.07.02

一流選手の証し

大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手は道具をもの凄く大事にするという話しを良く聞きます。

ちなみにアメリカは道具は単なる道具と考える国!(・・・・違っていたらご免なさい)

だから各大リーグチームは多分、野球道具(バット、グローブ、シューズ)を掃除するスタッフがいて試合終了後に彼らがキチンと掃除をしていると思う!

日本人は「八百万の神」と言う言葉があるとおり、物にも神が宿ると考える民族

だからイチローは「自分の道具は他人に任すのではなく自分で愛情を持って磨き込んでいる」・・と思うのは僕だけでないだろう・・?

いや、イチローに限らず日本人選手はみんな自分の手で大切にしているに違いない。

WikiPediaで「イチロー」を調べてみたらもの凄い量の文章が書き込んであった.。

さすがはイチローだけのことはある。

バットやグローブを「道具ではない。自分の一部。自分の体の一部」だと語るほど、使う野球用品を非常に大切に扱っている。そのため、打った直後も必ずバットを静かに置く。オリックス時代に1度だけバットを放り投げたことがあり、そのときのことについて、「後ですごく後悔して、それから特に道具に対する気持ちが強くなってますね」とインタビューで答えている


自分が予想した通りのことが掲載されていました。

腕の立つ職人、人間国宝、各分野で活躍する腕に技術を持つような人は必ず道具を大事にしていますよね。

僕は工場内にある機械も愛情込めて使うことで機械が長持ちするのではないかと思っています。

自分が使っている道具や機械や設備をイチローのように身体の一部と考え、愛情込めて取り扱う人は超一流の要素を持っていると思っています(∩.∩)

・・・・と言うより超一流でなくても、道具を大切に取り扱う人ほど腕が立ち、道具も長持ちすることは間違いない
!!

 

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