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2026_01/19

時を超えた技術への敬意。SL C62ボイラーに秘められた400度のエネルギー

現在、18年前に発売されたデアゴスティーニ社発刊の週刊パーツ付きクラフトマガジン

「蒸気機関車SL C62を作る」(100巻セット)を大人買いして制作しています。(現在28巻目)

組み立ての最中、ふと「この巨体を動かす蒸気の力はどれほどか」と疑問が湧きました。

調べてみると、C62のボイラー圧力は大気圧の16倍の「16kgf/cm²」に達すると。

これほどの高圧下では、水は100度ではなく約200度という高温で沸騰し、さらに「過熱器」を通った蒸気は、最終的に300度〜400度もの超高温でピストンを突き動かしているそうです。

(蒸気温度は、上げれば上げるほど、膨張エネルギーが強くなる)

当時の技術者がこの巨大なエネルギーを鉄の器に封じ込め、力に変えた知恵と情熱には改めて敬意を表さずにはいられません。

この「鉄の怪物」の鼓動を指先に感じながら、完成への道のりを一歩ずつ大切に進めていきたいと思います。

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コメント(8)

  • 2026年1月19日02:24

    おはようございます。
    どのくらいの大きさなんだろう??
    フローリングの目地の間隔と両開きのガイドブックから、大きさを確認です。
    全長約50㎝ですね。

  • 2026年1月19日10:12

    おはようございます。

    蒸気機関車を作っているのですね。
    しかも仕組みを確認しながら。
    ひとつで2度の楽しみですね。
    幼いころ、蒸気機関車に乗った記憶があります。
    トンネルに入ると一斉に窓を閉めた記憶もあります。

    ぽちっ

  • 2026年1月19日16:03

    こんにちは。

    ただ単に作業を進めるのではなく、そこで疑問が湧いてくるところがさすがは溶射屋さんですね! 見習いたいです。そして完成が楽しみですね!! 楽しみにしています!

  • 2026年1月19日19:43

    100巻で完成ですか。
    残り72回楽しみがありますね。
    完成したらシュシュポッポの楽しみがありますね。(^^)

  • 2026年1月19日20:49

    大人の楽しみですね・・・
    子どもの頃は、ジーゼルでなく、蒸気機関車SLでしたから、窓開けるとばい煙が、目に入り
    痛かったなアです。駅の近くなので家の屋根は、真っ黒でしたよ・・・。
    蒸気機関車出来上がる日が楽しみですね。応援

  • 2026年1月19日21:32

    地元の線路を特別に走るSLを撮りに、中学時代に行ったり
    駅の止まっている機関車の運転席に、特別に載せてもらったこととか思い出しました。
    SLの蒸気がそんな高温だったとは知りませんでした。
    凄いですね。
    応援ぽち。

  • 小肥りさん
    2026年1月19日23:43

    とんでもない世界ですね。
    蒸気の力は薬缶の蓋をもち上げるんだぞ。
    この週刊パーツ付きクラフトマガジン・・・
    蒸気機関車は大好きなんですが、南北戦争頃の大砲はありますか(笑)