先日、松坂屋静岡店で開催されている「長嶋茂雄追悼展」を見学してきました。
1936年(昭和11年)生まれの長嶋さんは、私が生まれた1957年(昭和32年)に巨人軍へ入団。
当時、私が住む静岡市ではテレビやラジオの中継といえば巨人戦ばかり。
物心ついた頃から夢中で応援していたこともあり、私は大のジャイアンツファンでした。
当然、スーパースターである「ON」はあこがれの的。 中でも長嶋さんは、私にとって特別な存在。
「3番、サード長嶋、背番号3」
ラジオやテレビから流れるあのアナウンスは、今でも耳に焼き付いています。
ファンを楽しませるため、空振りした際にヘルメットが頭からすっぽ抜けて飛んでいく練習をしたという逸話は有名ですが、
敬遠に抗議してバットを持たずに打席へ立ったり、始球式のボールを打ちにいったりと、長嶋さんだからこそできた魅せるプレーの数々。
強烈なサードゴロを見事なグローブさばきで捕球し、華麗なサイドスローで投げる姿も本当に格好よかった。
引退式の翌日には、静岡駅で販売されていた新聞を全紙買い求め、今でも大切に保管しています。
生きていらっしゃれば今年で90歳、まだまだ元気に生きていてほしかったです。
私にとって、永遠のあこがれの人。
安らかにお眠りください。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |






コメント(1)
高校時代は彼のプレーに驚愕し
大学時代はあの後楽園球場での引退セレモニー。
よくテレビで観たものです。