先日、大型展示会場を歩いている時に、ふと「ヤマハ」のブースのロゴマークが目に入ってきました。
「あのマークは、3本の音叉(おんさ)が組み合わさっているのかな?」
気になってその場で調べてみたところ、やはりその通りでした。
このデザインは、楽器の調律に使われる3本の音叉が交差したもので、ヤマハの歴史と深い経営理念が込められているのだそうです。
「3本の音叉に込められた意味」
1、「技術(Technology)」「製造(Production)」「販売(Sales)」の強い結合
2、音楽の基本である「音高」「リズム」「和音」の調和
3、「お客様」「社会」「社員」に向けた誠実さと繋がりの象徴
これらがしっかりとかみ合い、見事な調和(ハーモニー)を奏でながら力強く発展していく姿勢を表しているとのこと。
これらがしっかりとかみ合い、調和(ハーモニー)を奏でながら力強く発展していく姿勢を表している。
また、音楽の基本である「音高」「リズム」「和音」の調和や、「お客様」「社会」「社員」という3つの誠実さや繋がりを象徴している。
「なるほど・・・!」



コメント(2)
おはようございます。
デザインも理念も実業も素晴らしい会社ですね。
こんにちは。
さすが、静岡を代表する企業ですね。