社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2026_03/18

アンパンマンに学ぶ「笑顔を守る」強さと、次世代へ贈る「勇気」のバトン

名古屋アンパンマンこどもミュージアムで購入したタオル。

見ているだけで、こちらまで元気をもらえます。

アンパンマンが世代を超えて愛される理由。

それは、どんな時も「こどもたちの笑顔を守りたい」という、迷いのない真っ直ぐな想いが貫かれているからではないでしょうか。

困っている人がいたらどこへでも飛んでいき、自分の顔を差し出してでも助ける。

その姿は、理屈抜きに「子供たちに勇気を与えたい」という深い愛に溢れています。

私たち大人も、子供たちが明日を夢見て笑顔でいられるような社会をどう創っていくか。

キャラクターたちが手を取り合うこの絵のように、私たちも互いに支え合い、未来へ繋がる「勇気」のバトンを渡していきたいものです。

 

2026_03/17

ベッドタウンって何?――「寝るための街」から「生まれた街で働く喜びがある街」へ

よく、「大都市のベッドタウン」という言葉を聞きます。

なんとなく理解はできますが、本当はどういう意味なんでしょうか?

気になって調べてみました。

「ベッドタウン」とは、大都市へ通勤する人々が「寝るためだけに帰る街」を指すのだそうです。

かつては発展の象徴のように使われていた言葉ですが、今、その裏側にある課題が浮き彫りになっています。

先日お伝えした、名古屋のベッドタウンA市でのガイダンスに、学生が20人しか来なかった事例。

これは、その街が「ベッドタウン」として強く認識されすぎてしまい、若者たちの意識から

「生まれた街で働く」

という選択肢が消えてしまっているからではないでしょうか?

我が静岡市も「大学は都会、卒業しても戻ってこない」という現象が続いています。

都会で学ぶことも大切ですが、戻ってきたくなるような魅力が、地元にはまだ足りないのかもしれません。

「静岡市で就職したい!」

そう思ってもらえるような熱気ある街づくりに、村田ボーリング技研も少しでも貢献できたらいいなぁと思っています。

写真:Career Vision Fes(静岡合同文化祭) 村田ボーリング技研ブースにて

2026_03/16

「入場学生20人の衝撃。従来型ガイダンスは限界なのでは?」

出展企業22社に対し、入場した学生の数はわずか20人程度。

名古屋市への通勤圏内で発展しているA市(人口約6万人)で開催された、合同企業ガイダンス。

そこでの報告に、私は衝撃を受けました。

この数字は、全国で加速する「従来型ガイダンス」の限界を象徴しているのではないでしょうか?

スーツ着用や企業側からの効率的な一方通行の説明……。

そんな「就活の儀式」に、今の学生は価値を感じなくなっている証拠だと思います。

対照的に、先日静岡市内で開催した「合同企業文化祭」には、出展企業数36社に対して約300人の学生が集まりました。

この大きな差を生んだ要因は、徹底した学生目線の「場づくり」なのではと。

●芝生の上で、ハンバーガーを片手に。堅苦しいルールを捨て、出会いそのものを楽しむ工夫を凝らした。

● 建前を捨て、社会人の本音や日常を見せることで、学生が本当に知りたかった「働くリアリティ」というニーズに応えた。

● 行政や地元企業が手を取り合い、地域全体の魅力を肌で感じる機会を創出した。

「選考の場」から「共感の場」へ。

この視点の転換こそが、今の学生たちの心を動かす鍵になるように感じます。

2026_03/12

門田隆将氏が語る福島第一原発の真実。全電源喪失の極限状態で何が起きていたのか?

東日本大震災(2011年3月11日)の発生から、約50分後。

「津波は大丈夫」といわれていた海抜約10mの高台。

そこにある福島第一原子力発電所の建屋を、想像を絶する巨大な波が襲った。

地震直後、1〜3号機は制御棒が自動挿入され、原子炉は緊急停止(スクラム)。

外部電源を喪失したものの、非常用ディーゼル発電機が起動し、冷却は保たれた。

極限の緊張感のなか、職員たちが一瞬だけ「ホッ」とした、その直後。

制御室の電源が次々と落ちていく。

「非常用ディーゼル発電機停止(DGトリップ)」

「全電源喪失(SBO)」

原子炉を冷却することができない。

文字通り「とんでもないこと」が、現実のものものに。

逃げ場のない極限状況に追い詰められた時、人間は何を支えに踏みとどまることができるのか。

死を覚悟しながらも現場に残り続けた「Fukushima 50」の姿は、私たち日本人が決して忘れてはならない大切な精神を教えてくれます。

来る4月18日(土)、当時の吉田昌郎所長や90人の関係者への長時間にわたるインタビューを敢行した作家・門田隆将氏をお招きします。

あの日、あの場所で何が起きていたのか。門田氏に、生々しく語っていただきます。

この講演会は、村田ボーリング技研の社員勉強会を一般公開するもので、一切の営利目的ではありません。

素晴らしい生き方、あり方に触れることで、自分自身をアップデートする時間とすることが出来場と思っています。

どなたでもご参加いただけます。

ぜひ、その「真実」を聴きに来てください。

今日のYouTube「143回 門田隆将チャンネル」で福島第一原発のことを話しています。
https://www.youtube.com/watch?v=Pqukhp9r4MM


【第33回 村田ボーリング技研 社員勉強会】

講師:   門田 隆将 氏
日程:   2026年4月18日(土)
お申込み: 村田ボーリング技研 セミナーお申込ページ

写真:(左)単行本 (右)文庫本

2026_03/07

合同企業文化祭では色んな方から声を掛けてくださいました!

昨日、静岡グランシップ前広場で開催された「合同企業文化祭」。

会場では、本当に多くの方から温かいお声を掛けていただきました。

中には、「SNSを毎日見ています!」

と笑顔で話しかけてくださる方も。

日々の発信が誰かに届いていることを実感し、身が引き締まる思いでした。

また、ある企業の人事部に配属されたばかりという方からは、こんなに嬉しい言葉をいただきました。

「坂本光司先生の教えに深く共感しているのですが、こんなに近くにその教えを実践している企業があると知って、本当に嬉しい限りです」

私たちが大切にしてきた「人を大切にする経営」が、こうして次世代の担当者さんの心にも響いている。その事実に、胸が熱くなりました。

「参考になるか分かりませんが、ぜひ一度、当社へ遊びにお越しください」

そんなお話をさせていただきながら、新しいご縁が広がる喜びを噛み締めた一日でした。

 昨日はお忙しい中、難波静岡市長も会場の視察に駆けつけてくださいました。

イベントの盛り上がりを肌で感じていただき、静岡の未来を担う学生さんと企業の交流を後押ししてくださったことに、心より感謝申し上げます。

イベントの様子や、会場の熱気については、後日アップさせていただきます。

写真、難波静岡市長、そして地域のマスコットキャラクターたち!

2026_03/06

【本日開催】大手ガイダンスを凌ぐ熱気!学生が本当に求めていた「出会いの場」とは?

「今日の食いついて欲しいところですが、大手企業主催の合同企業ガイダンスは182社の出展があるにも関わらず400人の学生しか集まらなかったけど、今日開催する『企業合同文化祭』は35社の出展に300名を超える学生の事前エントリーがあったというところです」(笑)

先日、テレビニュースを見ていて驚いたことがあります。

静岡市内で開催された大手企業主催の合同企業ガイダンスですが、その数字が衝撃的だったのです。

182社の出展に対し、参加した学生の数は400人」

1社あたりに換算すると、わずか2.2人。

この数字に、今の就活の難しさや、学生さんの「形式ばった場」への距離感を感じずにはいられませんでした。

さて、本日はいよいよ、JR東静岡駅前のグランシップ広場で「合同企業文化祭(Career Vision Fes)」を開催します!

私たちのイベントは出展36社と規模こそコンパクトですが、驚くべきは学生さんの反応。

本日AM8時の時点で、事前申請数は「300名(高校生以上)」を超えました!

単純計算でも1社あたり8人以上。この差は一体どこから来るのでしょうか?

事前申請特典の「ハンバーガーとワンドリンク」に惹かれて・・・ということもあるかもしれません(笑)。

しかし、それ以上に学生の皆さんは、
「もっと気軽に参加したい」
「リラックスした雰囲気で、企業の素顔を知りたい」
そんな等身大の就職相談の場を、切実に求めていたのだと感じます。

今回のイベントは、静岡市からも大きな注目をいただいており、、難波市長も視察にお越しいただく予定です。

また、特に高校生にも気軽に企業と接してほしいと願っています。

普段、地元の企業と直接触れ合う機会が少ない高校生にとって、この「文化祭」が自分の将来を考える大きなヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。

「スーツ不要、退屈禁止」

静岡の企業の「熱気」と「優しさ」を、芝生の上で肌で感じてもらいたい。

本日11時、最高の笑顔で学生の皆さんをお迎えします!

名称: 合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka-
日時: 2026年3月6日(金) 11:00~16:00
場所: JR東静岡駅前 グランシップ前広場(芝生広場)
対象: 大学生・専門学校生・高校生など

【参加予定企業(順不同)】
アイ・テック, アオイネオン, 秋山機械, 大川原製作所, 今泉鋳造, 共立アイコム, 栗田静電, 小池弥太郎商店, 小林製作所, サカイ引越センター, 薩川組, 佐藤精工, 静岡ガスグループ, 静岡市経済局, 静岡市消防局, 静岡鉄道, 大興金属, 知久, 土橋電気, 長坂養蜂場, 永田部品製造, ナナクレマ, 浜名梱包運輸, 平金産業, Myu, 山福水産, 吉村, 理研軽金属工業, 村田ボーリング技研

2026_03/05

「気づきを得る場」を提供しています!

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることができる」

この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。

今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出すことが分かっているのに、つい「他人を変えよう」と躍起になる。

 「強制」では人は変わらない

職場の上司と部下、先輩と後輩という関係なら、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。

けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。

人は、自分自身が「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは、本当の意味で変わることはできない生き物ではないでしょうか?

そこで大切になるのが、心のアンテナ、つまり「感性の豊かさ」。

村田ボーリング技研では、2006年から「社員勉強会」を開催し続けています。

この会は、素晴らしい講師の方をお招きし、そのお話を通じて社員一人ひとりに「色んなことに気づいてもらう場」として大切に守ってきました。

「せっかくの貴重な学びの場、地域の方々とも共有したい」

そんな想いから一般公開していますが、営利目的ではありません。

2026418日(土)、今回は門田隆将氏をお招きします。

徹底した取材に基づき、「福島第一原発」と「硫黄島の戦い」の心を揺さぶる「事実」を語っていただく予定です。

写真:多くの方にご参加いただいている社員勉強会の様子。熱気あふれる学びの場です。

日程: 2026418日(土)
お申込み方法
https://www.murata-brg.co.jp/seminar