社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2026_07/05

「当たり前に感謝できると・・・!」

「当たり前に感謝する」と福島正信さん

「空気があるから生きることができる!」

「電気があるから、夜でも明るい部屋で過ごすことができる」

「新幹線があるから、遠い場所でも気軽に移動することができる」

私たちの周りにある「当たり前」を数え上げていくと、本当に数多くのことに支えられているのだと気づかされます。

福島正信さんの教えにもあるように、当たり前に感謝することができるようになると、感謝の気持ちがどんどん増えていき、日常のあらゆる変化や大切なことに気づくようになる。

さて、今日もたくさんの気づきを得ることができそうです。

あとは、感謝の気持ちを行動に変える「実践」あるのみです!



2026_07/04

「ものづくりワールド出展」、「朝ランの効果?」(笑)

7月1日(水)から3日(金)まで開催された「第38回 ものづくり ワールド 東京」に出展。

私は昨日、10時から14時半までの4時間半、展示会ブースに詰めていました。

会場内は大変な熱気に包まれています!

ブースでは何人かの方に直接ご説明をさせていただきました。

現役の営業時代にはよどみなく話せたことが、今では少し「たどたどしく」なっている自分にびっくり(汗)。

最新情報のインプットが足りていないと、思うように言葉が出てこないものです。

当社の得意技術である「溶射」のブースには、様々なお客様が足を止めてくださり、生のお声をたくさんいただきました。

「溶射って聞いたことあるけど、どのような技術なのですか?」

「村田さんに出しているけど、技術はいいし、仕事は早いので助かっています」

「今、導入を検討しています」

「他社に出しています」

ありがたいお言葉も、これからの励みになるご意見もいただき、非常に有意義な時間となりました。

それにしても、4時間半の立ちっぱなしだったにもかかわらず、ブースにいる間は足の疲労をまったく感じなかったんです。

「これは、朝ランをやり始めて11年目の成果がバッチリ出ているな!」と、心の中でニヤリとしたのですが・・・。

その後、会場をぐるりと回っている時に、一気に足の疲労が襲ってきた。(笑)

心地よい疲れを感じつつ、自分にエールを送りたいと思います。

「ガンバレ、69歳!」

2026_07/03

「懇親会での素敵なご縁!」

昨日、ある神社の総代会に出席しました。

議事が無事に進行し、終了後の懇親会で隣に座った高齢な方と名刺交換をしたところ、東海澱粉(株)の相談役。

お話しをしている中で、その方の会社の売上が2,200億円だということにビックリです。

自宅に帰り、さっそく会社のHPを確認したら、売上と利益の伸びが本当に凄い。

2023年:(売上)1,974億円(営業利益)30億円
2024年:(売上)2,057億円(営業利益)51億円
2025年:(売上)2,198億円(営業利益)65億円

まさに世界を相手に飛ぶ鳥を落とす勢いの会社でした。

反対側に座った女性が、静岡フィルハーモニー管弦楽団の副理事長で、コンサートマスターでとても素敵な方でした。

こういう素晴らしい方と、地域の中で気軽に言葉を交わし、お話ができる環境は本当にありがたいことです。

写真:中締め

2026_06/29

「いかに前回の自分(自社)を上回れるか?」

「キチンと仕事をしたはずなのに、お客様の心に残らない」

もしそんなことがあるとしたら、元リッツ・カールトン初代支社長の高野登さんの「100-100=0」という方程式になっているかもしれません。

お客様が「これくらいやってくれて当たり前」と思っている期待値が「100」。

それに対して、私たちが「100」の成果やサービスを届けたとしても、引き算の結果は「0」です。

それは単なる「当たり前」であって、そこには何の感動も生まれない。

感動があるのは、100の期待を上回る「101」以上の価値を届けられた瞬間だけ。

そして、その期待値との「差」が大きければ大きいほど、お客様の感動の量も比例して大きくなっていく。

私たちは誰もが「自分たちは当たり前以上のことをやっている」と思いがちですが、高まるお客様の期待値の「100」のラインに、実際には到達すらできていないのが現状ではないでしょうか。

そして、昨日までの「101」は、明日には新しい「100(当たり前)」に変わる。

だからこそ、昔も今も、そしてこれからも、私たちは現状に満足することなく、いかにして「昨日の自分を上回る努力」をするかが勝負なのだと思っています。

2026_06/26

「連合静岡の皆さまが来社されました!」

昨日、連合静岡に所属されている各組織の「安全衛生推進委員会」の代表者の皆さま、11名が来社されました。

連合静岡は、「誰もが安全・安心に活き活きと働くことのできる職場整備や、働き方見直し等の情報提供、意識啓発のための取り組み」を積極的に行われており、今回の来社はその一環としての企業視察です。

私からは、当社が「人を大切にする経営」を実践することになったきっかけや、恩師である坂本光司先生との出会いについてお話しさせていただきました。

また、「社風を簡単に変えられない難しさ」や、当社が取り組もうとしていることについて、お伝えしました。

お越しいただいたのは、連結で15,000人〜30,000人もの社員を抱える大企業や、JAM静岡、電機連合、UAゼンセン、自治労、運輸など、そうそうたる組織の代表の方々ばかり。

私の拙い話がどこまで皆さまに届いたかは分かりませんが、「静岡に、こんな取り組みをしようとしている企業があるんだ」ということが、少しでも伝わったのなら幸いです。

連合静岡の皆さま、大変お忙しいスケジュールの中、当社までお越しくださり誠にありがとうございました。

2026_06/24

やっと時代が追いついてきた。坂本光司先生の「人を大切にする経営学」!

坂本光司先生が提唱する「人を大切にする経営学」は、従来の常識を覆す深い教えです。

伝統的な経営学では「株主第一」や「顧客第一」が一般的ですが、先生は「社員第一主義」を掲げ、株主を最下位に位置づけます。

追求すべき幸せの優先順位は明確で、何十年も前から一切ぶれていません。

1.社員とその家族
2.社外社員(外注・仕入先)とその家族
3.現在・未来の顧客
4.地域住民(社会的弱者)
5.出資者・関係機関

驚くべきは、仕入先をコストではなく、顧客より上位の「社外社員」と呼ぶ点です。

誰かの犠牲の上に成り立つ利益を完全に否定し、1から4の人々を大切にすれば、その強い絆が結果として出資者を満足させる成果を生み出すと説かれています。

安さだけを求めてパートナーを犠牲にしては、持続可能なモノづくりなど不可能。

この学問は、関わるすべての人に「組織愛」という誇りを育む、血の通った実践の書と言えます。

近年、採用難や離職の増加に直面し、経営陣が「社員も大切にしなければ・・・」と、何十年も前から先頭を走られている先生の教えに、やっと追いついてきたのではないかと強く感じています。

弊社も、社員や社外社員の皆さま、そしてそのご家族との固い信頼を築き、真に必要とされる企業を目指してまいります。

2026_06/23

「新商品プロジェクトの中間発表会を開催!」

今年の2月から、スタートした「新商品プロジェクト」。

まずはモノづくりの基本やデザインの真髄を学ぶため、静岡市内でおなじみの「プラモニュメント」のデザインを手掛けるデザイナー・松尾憲宏先生を講師にお迎えし、毎月熱心なご指導をいただいております。

そして昨日、これまでの成果をお披露目する「中間発表会」を開催いたしました!

4人のメンバーが壇上に立ち、それぞれのアイデアを発表。

既存の型にとらわれない柔軟な発想と、ユニークでワクワクするような内容ばかりで、出席していたメンバーからも思わず笑顔や笑い声がこぼれるほど。

ここからは、10月に開催される「ファクハク(ファクトリー博覧会・オープンファクトリー)」に向けて、試作品をお披露目できるよう、ブラッシュアップを進めて行きます。

お披露目できますように!

画像
(上)緊張感と熱気に満ちた、中間発表会の様子
(下左)ユニークな視点でアドバイスをくださる松尾憲宏先生
(下右)松尾先生が手掛けられた静岡市のプラモニュメントデザイン(静岡市役所HPより)