2024年4月から「人を大切にする経営学会」主催の「経営人財塾(7期)」に入塾し、2025年3月に卒塾しました。
2026_01/07
「人を大切にする経営に、終わりはない」 経営人財塾7期 最後の投稿として!
2026_01/06
「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」
10数年前から、「これからは人財難の時代が来る」と感じていました。
「何か手を打たなければならない」
「売上を伸ばすのと同じ熱量で、採用にも取り組まなければならない」
そう考え、村田ボーリング技研ではこれまでさまざまな取り組みを続けてきました。
人口減少の波は、これからさらに加速していくことが確実です。
そんな中、昨年度は中途採用において180名もの方からご応募をいただいたこと、本当にありがたいことだと感じています。
一方で、これは「転職を考えている人がそれだけ増えている」という現実でもあるということ。
だからこそ、単に採用するだけでなく、「いかにして定年まで安心して働いてもらえる環境をつくるか」が、これからの企業経営において極めて重要だと考えています。
人を集める努力と同時に、人を大切にし、長く働き続けてもらえる会社づくりを、これからも本気で進めていきます。
村田ボーリング技研 本社工場
2026_01/01
「新年のご挨拶と感謝を込めて!」
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
溶射屋ブログを毎日投稿できているのも、日々読んでくださる皆さまの温かいご支援と励ましがあってこそ。
一つひとつの記事に目を通していただき、時には共感やご意見をいただけることが、続ける力になっています。
新しい年も、前向きな気持ちを大切にしながら、日々の気づきや学びを言葉にして発信してこうと考えています。
本年も変わらぬご愛読を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2025_12/31
「1年間、本当にありがとうございます!」
いよいよ2025年の大晦日、今年も皆さまには大変にお世話になりました。
現在68歳ですが、来年も月100kmの早歩きを目標にします。
今年目標にしていた、任天堂スィッチ「リング・フィット・アドベンチャー1回転」は、チャレンジする機会がめっきりと減ってしまい、1/3程度しか進みませんでした。
SNS投稿に関しては、「読んでみようかな!」と思ってくださる内容と思っているのですが、これがなかなか難しい。
どうでもいいような内容もたくさんあったと思いますが、お付き合いくださり本当にありがとうございます。
来年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
皆さま、良い年をお迎えください。

2025_12/29
魂の送球「栄光のバックホーム」が教えてくれた”諦めない心”
昨日、映画『栄光のバックホーム』を観てきました。
元プロ野球選手である父・真之さんの背中を追い、期待の星として活躍していた矢先、脳腫瘍を発症。
過酷な闘病を経て迎えた引退試合で見せたバックホームは、視力に異常をきたした状態での、まさに「魂の送球」でした。
享年28歳。あまりにも早い別れでしたが、彼が教えてくれた「最後まで諦めない心」は、私たちの日常や仕事においても、確かな光になると感じます。
「結果よりも、どう生き、どう支え合ったか」。
その問いが、静かに、深く心に残りました。
不屈の精神と家族の絆に、涙が止まりません。
特に、挿入歌「栄光の架橋」が流れてきた途端に涙の涙腺が全開に。
今、この文書を書いているときでも涙が出てきます・・・。
野球映画という枠を超え、人として大切なものを思い出させてくれる作品です。
「諦めない」という生き方を伝えられる映画なので、特に若い人たちにこそ観てもらいたいと思いました。

2025_12/27
「仕事納めの日に広がる、社内の笑顔!」
昨日は仕事納めの日でした。
給料日でもあり、日頃お取引先からいただいたお歳暮の品々を使った、恒例の抽選会の日でもあります。
缶ビールが当たって思わず笑顔になる人もいれば、外れくじの駄菓子が当たって苦笑いする人もいて、会場は終始なごやかな雰囲気。
当たり外れに一喜一憂しながらも、あちこちで笑い声が聞こえてきます。
年に2回、お中元とお歳暮の時期に行われるこの抽選会は、仕事の区切りとしてだけでなく、社内にあたたかな空気が流れるひとときでもあります。
こうした何気ない時間が、一年の締めくくりに彩りを添えてくれているように感じます。
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2025_12/26
「中止になった夏の想いを、花火に込めて!」
昨日、安倍川の河川敷にて、1200発のサプライズ花火を無事に打ち上げることができました。
毎年夏に開催されている安倍川花火大会は、今年は残念ながら大雨の影響で中止に。
村田ボーリング技研も大スターマインを提供していただけに、関係者の皆さまや市民の皆さまの落胆は大きかったことと思います。
当社にできることは決して大きなことではありませんが、少しでも地域の皆さまに喜んでいただけたらとの思いから、クリスマスの夜に花火を打ち上げることを計画。
今回の実施にあたっては、花火業者のイケブン様、そして静岡市役所のご担当の皆さまに多大なるご尽力をいただき、事故やトラブルもなく無事に打ち上げることができたことができました。
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
サプライズ花火のため事前告知はできませんでしたが、近隣の皆さまには、きっと喜んでいただけたのではないかと思っています。
写真提供:上田 龍太郎氏
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