現在、年齢68歳。
元気なシルバーを目指し58歳から走り始め、早朝に30分~1時間程度を走ってきましたが、
年齢を重ねるとごとに走れなくなり、今では早歩きが主流で、直近の1年間で約985km歩いています。
体が衰えていることを身を持って感じています。
朝は薬を飲むので、カット野菜を中心に軽く食べています。
会社出勤時には昼食抜きで、夕食のみで体重が現状維持ですが、昼も食べ夜も食べると増える。
努力して、体重減ったなぁ思っても、食べたら食べた分太る。
これは、歳を取ったということなんでしょうね。
腹八分目が実践できない私です。(汗)
写真は自宅から3km先にある静岡護国神社

2026_03/31
「腹八分目が実践できない私です!」
2026_03/21
未来会議レポート!ワイワイガヤガヤと話し合った将来像!
先日、社内で「未来会議」を開催しました。
ベテランから若手社員までが一緒になり、終始「ワイワイガヤガヤ」と、とってもいい雰囲気の中で下記の4つの質問の話し合いを行いました。
私たちの経営理念が達成されたとき、
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「社会」は、どうなっているか?
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「お客様」は、どうなっているか?
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「会社」は、どうなっているか?
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「あなた」は、どうなっているか?
理念を実現し続けるプロセスの中で、村田ボーリング技研の具体的な将来像が、鮮明に浮かび上がってきました。
社会への貢献、お客様の喜び、そして社員一人ひとりの幸せ。
そのような会社になれるよう、これからも全社一丸となって努力を積み重ねていきます。

2026_03/18
アンパンマンに学ぶ「笑顔を守る」強さと、次世代へ贈る「勇気」のバトン
名古屋アンパンマンこどもミュージアムで購入したタオル。
見ているだけで、こちらまで元気をもらえます。
アンパンマンが世代を超えて愛される理由。
それは、どんな時も「こどもたちの笑顔を守りたい」という、迷いのない真っ直ぐな想いが貫かれているからではないでしょうか。
困っている人がいたらどこへでも飛んでいき、自分の顔を差し出してでも助ける。
その姿は、理屈抜きに「子供たちに勇気を与えたい」という深い愛に溢れています。
私たち大人も、子供たちが明日を夢見て笑顔でいられるような社会をどう創っていくか。
キャラクターたちが手を取り合うこの絵のように、私たちも互いに支え合い、未来へ繋がる「勇気」のバトンを渡していきたいものです。

2026_03/17
ベッドタウンって何?――「寝るための街」から「生まれた街で働く喜びがある街」へ
よく、「大都市のベッドタウン」という言葉を聞きます。
なんとなく理解はできますが、本当はどういう意味なんでしょうか?
気になって調べてみました。
「ベッドタウン」とは、大都市へ通勤する人々が「寝るためだけに帰る街」を指すのだそうです。
かつては発展の象徴のように使われていた言葉ですが、今、その裏側にある課題が浮き彫りになっています。
先日お伝えした、名古屋のベッドタウンA市でのガイダンスに、学生が20人しか来なかった事例。
これは、その街が「ベッドタウン」として強く認識されすぎてしまい、若者たちの意識から
「生まれた街で働く」
という選択肢が消えてしまっているからではないでしょうか?
我が静岡市も「大学は都会、卒業しても戻ってこない」という現象が続いています。
都会で学ぶことも大切ですが、戻ってきたくなるような魅力が、地元にはまだ足りないのかもしれません。
「静岡市で就職したい!」
そう思ってもらえるような熱気ある街づくりに、村田ボーリング技研も少しでも貢献できたらいいなぁと思っています。
写真:Career Vision Fes(静岡合同文化祭) 村田ボーリング技研ブースにて

2026_03/16
「入場学生20人の衝撃。従来型ガイダンスは限界なのでは?」
出展企業22社に対し、入場した学生の数はわずか20人程度。
名古屋市への通勤圏内で発展しているA市(人口約6万人)で開催された、合同企業ガイダンス。
そこでの報告に、私は衝撃を受けました。
この数字は、全国で加速する「従来型ガイダンス」の限界を象徴しているのではないでしょうか?
スーツ着用や企業側からの効率的な一方通行の説明……。
そんな「就活の儀式」に、今の学生は価値を感じなくなっている証拠だと思います。
対照的に、先日静岡市内で開催した「合同企業文化祭」には、出展企業数36社に対して約300人の学生が集まりました。
この大きな差を生んだ要因は、徹底した学生目線の「場づくり」なのではと。
●芝生の上で、ハンバーガーを片手に。堅苦しいルールを捨て、出会いそのものを楽しむ工夫を凝らした。
● 建前を捨て、社会人の本音や日常を見せることで、学生が本当に知りたかった「働くリアリティ」というニーズに応えた。
● 行政や地元企業が手を取り合い、地域全体の魅力を肌で感じる機会を創出した。
「選考の場」から「共感の場」へ。
この視点の転換こそが、今の学生たちの心を動かす鍵になるように感じます。
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2026_03/12
門田隆将氏が語る福島第一原発の真実。全電源喪失の極限状態で何が起きていたのか?
東日本大震災(2011年3月11日)の発生から、約50分後。
「津波は大丈夫」といわれていた海抜約10mの高台。
そこにある福島第一原子力発電所の建屋を、想像を絶する巨大な波が襲った。
地震直後、1〜3号機は制御棒が自動挿入され、原子炉は緊急停止(スクラム)。
外部電源を喪失したものの、非常用ディーゼル発電機が起動し、冷却は保たれた。
極限の緊張感のなか、職員たちが一瞬だけ「ホッ」とした、その直後。
制御室の電源が次々と落ちていく。
「非常用ディーゼル発電機停止(DGトリップ)」
「全電源喪失(SBO)」
原子炉を冷却することができない。
文字通り「とんでもないこと」が、現実のものものに。
逃げ場のない極限状況に追い詰められた時、人間は何を支えに踏みとどまることができるのか。
死を覚悟しながらも現場に残り続けた「Fukushima 50」の姿は、私たち日本人が決して忘れてはならない大切な精神を教えてくれます。
来る4月18日(土)、当時の吉田昌郎所長や90人の関係者への長時間にわたるインタビューを敢行した作家・門田隆将氏をお招きします。
あの日、あの場所で何が起きていたのか。門田氏に、生々しく語っていただきます。
この講演会は、村田ボーリング技研の社員勉強会を一般公開するもので、一切の営利目的ではありません。
素晴らしい生き方、あり方に触れることで、自分自身をアップデートする時間とすることが出来場と思っています。
どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、その「真実」を聴きに来てください。
今日のYouTube「143回 門田隆将チャンネル」で福島第一原発のことを話しています。
https://www.youtube.com/watch?v=Pqukhp9r4MM
【第33回 村田ボーリング技研 社員勉強会】
講師: 門田 隆将 氏
日程: 2026年4月18日(土)
お申込み:
写真:(左)単行本 (右)文庫本
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2026_03/07
合同企業文化祭では色んな方から声を掛けてくださいました!
昨日、静岡グランシップ前広場で開催された「合同企業文化祭」。
会場では、本当に多くの方から温かいお声を掛けていただきました。
中には、「SNSを毎日見ています!」
と笑顔で話しかけてくださる方も。
日々の発信が誰かに届いていることを実感し、身が引き締まる思いでした。
また、ある企業の人事部に配属されたばかりという方からは、こんなに嬉しい言葉をいただきました。
「坂本光司先生の教えに深く共感しているのですが、こんなに近くにその教えを実践している企業があると知って、本当に嬉しい限りです」
私たちが大切にしてきた「人を大切にする経営」が、こうして次世代の担当者さんの心にも響いている。その事実に、胸が熱くなりました。
「参考になるか分かりませんが、ぜひ一度、当社へ遊びにお越しください」
そんなお話をさせていただきながら、新しいご縁が広がる喜びを噛み締めた一日でした。
昨日はお忙しい中、難波静岡市長も会場の視察に駆けつけてくださいました。
イベントの盛り上がりを肌で感じていただき、静岡の未来を担う学生さんと企業の交流を後押ししてくださったことに、心より感謝申し上げます。
イベントの様子や、会場の熱気については、後日アップさせていただきます。
写真、難波静岡市長、そして地域のマスコットキャラクターたち!






