社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2026_01/29

「心のメンテナンス、足りていますか?」

若い頃に体験した、あの厳しい訓練所「タヤマ学校」。

そこで講師が放った言葉が、今も私の心に刻まれています。

「綺麗なものを見て『綺麗だ』と思えるのは、あなたの心が綺麗だからですよ」

その言葉を聞いた瞬間、「なるほどねぇ・・・!」と深く納得したのを覚えています。

日々の忙しさやストレスに追われ、心が曇ってしまうと、目の前にあるはずの感動を捉えることができなくなります。

「最近、空を見上げていないな」「花の美しさに気づけていないな」と感じたら、それは心がメンテナンスを求めているサインなのでしょう。

気ぜわしい時こそ、あえて立ち止まり、深く深呼吸をする。

そうして心の曇りを丁寧に拭き取れば、ただの青空や白い雲の中にさえ、驚くほどの感動を見出せるようになります。

感性を磨く努力をすること。

68歳になった今、それは人生を豊かにするために、とっても大事なことだと思っています。

2026_01/27

「働くって、思っているよりも面白いらしいよ?」

両親が夢を語る家庭で育った子どもは、将来に夢を持つようになる。

逆に、仕事の愚痴ばかりが聞こえる家庭で育った子どもは、働くことや就職に対して強い不安を抱くようになる。その結果、今の学生さんの中には、社会に出ることに「怖さ」や「不安」を感じている方が非常に多いように見受けられます。

村田ボーリング技研では、そのような不安を抱える学生さんを対象に、以下の就職相談会を開催しています。

最近のインターンや説明会は「採用に直結させること」が主な目的となりがちですが、私たちの開催する3つのプログラムは、「自社への採用」を目的としていません。 学生の皆さんが、自分自身で納得のいく就職先を見つけられるよう、本気で応援するための場です。

① WARM UP(ウォームアップ)
【1dayプログラム】就活の準備運動に最適! 「働くこと」を難しく考えすぎなくて大丈夫。ゲームやワークを通じて、社会で活きる考え方や、チームで働く楽しさに気づける1日です。 (不定期開催)

② MEET UP(ミートアップ)
【静岡就職相談会】未来のヒントは、雑談の中にある。 社会人と学生が少人数で対話する交流イベント。仕事内容やキャリア、働く価値観を直接聞くことで、将来の具体的なイメージを広げることができます。 (月1回開催)

③ Manabiba(マナビバ)
【長期インターンシップ】「やってみたい」をカタチにする。 「やってみたい」を持ち寄り、形にしていく学びの場。企業や社会人と関わりながら、企画・挑戦・振り返りを重ねることで、実践を通じた確かな成長を実感できます。 (通年・月1回開催)

「働くって、思っているより面白そうだ・・・!」

学生の皆さんに、そんな風に思ってもらいたい。私たちは心からそう願っています。

2026_01/22

「求人難の時代。『知られていない』は最大のリスク!」

わが社、村田ボーリング技研はいわゆる「B to B(企業間取引)」の会社です。

一般消費者向けの「B to C」とは違い、どれほど高度な技術を持っていても、一般の方々に名前を知られる機会はほとんどありません。

例えば、街の小さなラーメン屋さん。

人気店になれば誰もが知る存在になりますが、私たちのような製造業はそうはいきません。

しかし私は10年以上前、「これからの少子化時代、B to B企業こそ知名度を上げなければ、求人で立ち行かなくなる」と危機感を抱きました。

以来、少しずつですがブランド力を高める手を打ってきました。

他社に先んじて実践してきた自負はありますが、まだまだ道半ばです。

今まで、情報発信を怠り、ブランド作りを怠ってきた企業は、採用という大きな壁に突き当たっていることは間違いありません。

2026_01/21

やっと時代が追いついてきた。坂本光司先生が説き続けてきた、「人を大切にする経営!」

『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者として知られる坂本光司先生は、まだ世の中が利益至上主義だった30年以上前から一貫して「人を大切にする経営」を提唱されてきました。

当時は「人を大切にしていたら、経営なんて成り立たない」と、厳しい批判や冷ややかな声を浴びせられることも多々あったそうです。

しかし今、時代は大きく変わりました。

深刻な人手不足が加速し、採用が困難を極める中で、ようやく「今いる社員がいかに幸せに働き、定着してくれるか」が経営の最優先事項として語られ始めています。

まさに今、時代がようやく坂本先生の信念に追いついたといえるのではないでしょうか。

2026_01/20

「再会時には、自分から名乗るようにしています!」

「村田さん!」 先日、ある会場で声を掛けていただきました。

「ん~~ん、誰だっけ・・・・・・?」(数秒の沈黙)

昔から、顔は覚えていても名前がパッと出てこないことが多い私です。

じ〜っと見つめ合う、落ち着かない沈黙の時間。

それでも自己紹介がなかったので、思い切って伺いました。

「恐縮ですが、お名前を教えていただけますか?」

「〇〇会社の〇〇です」

ああ、あの方だった!と、ようやく一安心(笑)

自分が「名前が出てこない焦り」を知っているからこそ、私から声を掛ける際は、必ず「村田ボーリング技研の村田です」と添えるようにしています。

でも・・・。

気合を入れて名乗りを上げた時に限って、 「村田さん、知っていますよ!」という答えが返ってきます(汗)

2026_01/18

ユーモアは最強のメッセージ力 〜思わず笑顔になる広告の魅力〜

以前、東京駅構内で思わず足を止めてしまう広告を目にしました。

大きく書かれていたのは「カッとしても暴力はダメニャ!」

猫のイラストと相まって、思わず「にやぁ(^.^)」としてしまいます。

関西ではユーモアのある広告をよく見かけますが、都内では少し珍しいのではないでしょうか。

そういえば、関西出張の際に乗った電車内でみた「ちかんは あかん!」という広告を思い出しました(笑)。

6年前に制作した当社の「スキルマンZ」のポスターも、新幹線下りホームや静岡駅地下道に掲出していますが、今見ても「面白いなぁ」と感じます。

真面目な広告が多い中だからこそ、クスッと笑える表現のほうが、人の心に残るのではないでしょうか。

2026_01/17

「前向き集団にしたいものです!」・・・(2:6:2の法則)

どのような組織や団体にも、「2対6対2の法則」があると言われています。

「前向きな2割」 プラス思考、やる気に満ちている、取りあえずやってみよう。

「普通が6割」 上の2割か下の2割の影響が大きい方に影響されやすい。

「やる気のない2割」 マイナス発想、やってもしょうがないだろ、できる訳がない。

この構成自体は、組織の大小や業種に関係なく、ほぼ変わらないのかもしれません。

大切なのは、6割の人たちがどちらの2割に軸足を置くか・・・。

前向き2割の声に耳を傾け、組織を活性化しようとするのか。

やる気のない2割に引きずられて、組織全体の温度を下げるほうになるのか。

前向き2割が強ければ、生き残っていける組織であること間違いありません。