社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2022_05/18

考え方の違いに驚いたことがあります!

以前、ある経営者の方とお話しする機会がありました。

利益体質の会社にしようと努力している方です。

会話の中で、私は坂本光司先生が提唱されている「5人を大切にする」を実践しようとしていると伝えました。

1,社員と家族
2,協力会社とその家族
3、顧客
4、地域住民、高齢者や障がい者、子ども
5、株主

「1から4まで大切にすれば5の株主は勝手に満足する」

すると相手が「社員の家族まで大切にするのか?」の反応。

坂本先生の教えに共感して実践しようとする経営者は数多くいると思いますが、
余りの温度差にビックリしたことを思い出しました。

今朝の朝焼け

2022_05/16

YouTube視聴回数にビックリ!

YouTube視聴回数にビックリ!」 昨日、過去に当社がupした動画を確認していたら、3カ月前にupした動画「溶射加工のすべて」が12万回視聴されていることにビックリ!

村田ボーリング技研を知ってもらおうと幾つかの動画をupしています。

動画により当社のことを数多くの皆さまに知ってもらえると嬉しいです。


動画サイト「溶射屋 yousya-ya」
https://www.youtube.com/channel/UCpmjjMfjoFTYkzb2H6hen6Q

YouTube「溶射加工のすべて」

2022_05/12

五日市剛さんの営業スタイル

講演録「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さん。

以前は当社の仕入先担当技術者兼営業マンでもありました。

五日市さんが技術者時代に新規事業部を任され、ゼロからスタートして営業活動もていましたが「新規開拓に苦労は無かった」といいます。

営業で大切なことは、「相手を好きになる」ことだと。

好きになるということは相手に興味を持ち、どのような性格かどんなことが趣味なのかと相手が喜ぶことをいち早く見抜き、そういう話題に持って行き心から「素晴らしいなぁ、素敵だなぁ!」と思えるようにすること。

「お客様が自分に興味を持ってくれ、感性が似ている」と思えたら仕事は後から付いてきますよ」と。

優秀な営業マンほど相手に興味を持とうとし、そうでない営業マンは自分の話しが中心となるのでしょうね。

歳を重ねるごとにこちらの話しが多くなること、気をつけなきゃ!

写真:9年前の五日市剛さんと私!

五日市剛さんと村田光生

2022_05/10

点字名刺同士の名刺交換が珍しくなくなってきました!

21年前から点字名刺を使っています。

以前は点字名刺同士の交換は1年に1回あるかないかくらいでしたが、
最近では点字名刺の方が珍しくなくなってきました。

点字名刺は、障がい者施設等で作ってくれます。

メリットとしては、

○相手に好印象を与えることができ、名前も覚えてもらいやすい。

○点字名刺を持っているだけで心が豊かになる。

○目の不自由な方にもお渡しができる共通の名刺である。

○点字名刺の方との名刺交換はそれだけで話が盛り上がる。

数多くの方が点字名刺にす
ることで障がいを持っている方の雇用が生まれていくのではないでしょうか?
点字名刺

2022_05/07

ホメてもらうとやる気がでるものです!

ホメてくれる人と、苦言をいう人。

どちらに行為を寄せるかと言えばいうまでもありません。

子供は四六時中お小言を言う両親よりも、

「よしよし、いい子だね!」とほめてくれるおじいちゃんやおばあちゃんが大好き。

これは、夫婦間や会社の中でも同じことがいえるのではないでしょうか。

人は、他人のできていない事ばかりに気が付くものなので、

いいところを見つける習慣を身に付けることも大事なことですね。

写真、今朝の逆光の新緑
逆光の葉

2022_05/06

子供や部下を「育てる!」のではなく「育つ環境を作る!」

大久保寛司さんは人を育てる時には、強制的だと相手は受け身になるので自主性が出てこないと。

親として、上司先輩としての役割は、人を育てるのではなく、人が育つ環境をつくることだという。

ついつい上から目線で指示することが「人を育てている」と思いがち。

子供だと常に上から目線になってしまいます。

「俺のいった通りにやれ」という強制指導は一番やってはいけないパターンだと思います。

大久保寛治著「考えてみる」

「・・・育つ環境をつくる・・・

人を育てるのは「環境」親が強制し、子どもが受け身では子どもの能力は出てこない。
子に対して親が担うべき役割は「子を育てる」ことではなく「子が育つ環境をつくる」こと。
大人と子ども 上司と部下まったく同じことである。
部下が育つ環境をつくる場を考える。
育とうとする気持ちが芽生えたらそれを大切にする。
少々進歩が遅くても少々回り道するようでもがまんすること。
じっと見守ること。

写真の大久保寛司さんの著「考えてみる」は毎朝の職場ミーティングで当番が読んでいます。

大久保寛司著「考えてみる」

2022_04/29

チョコレートが入っていると思ったら・・・!

自宅食卓の上に写真のような色のスチール缶があったので、チョコレートが入っていると思って開けたら中にカードが入っていました。

「ん?、なに??」

中に入っていた説明書に「インターネットで申し込めるカタログギフト」と書かれてありました。

以前からネットで申し込めないのかなと思っていましたが、やっとそうなったかという感じです。

ギフト会社としては商品を自由に変更できることと、カタログ本を作る必要がなくなるのでコストダウンになりますが、印刷会社や日本郵政は売上減少になるということですね。

インターネットで申し込めるカタログギフト

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