社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2026_01/18

ユーモアは最強のメッセージ力 〜思わず笑顔になる広告の魅力〜

以前、東京駅構内で思わず足を止めてしまう広告を目にしました。

大きく書かれていたのは「カッとしても暴力はダメニャ!」

猫のイラストと相まって、思わず「にやぁ(^.^)」としてしまいます。

関西ではユーモアのある広告をよく見かけますが、都内では少し珍しいのではないでしょうか。

そういえば、関西出張の際に乗った電車内でみた「ちかんは あかん!」という広告を思い出しました(笑)。

6年前に制作した当社の「スキルマンZ」のポスターも、新幹線下りホームや静岡駅地下道に掲出していますが、今見ても「面白いなぁ」と感じます。

真面目な広告が多い中だからこそ、クスッと笑える表現のほうが、人の心に残るのではないでしょうか。

2026_01/17

「前向き集団にしたいものです!」・・・(2:6:2の法則)

どのような組織や団体にも、「2対6対2の法則」があると言われています。

「前向きな2割」 プラス思考、やる気に満ちている、取りあえずやってみよう。

「普通が6割」 上の2割か下の2割の影響が大きい方に影響されやすい。

「やる気のない2割」 マイナス発想、やってもしょうがないだろ、できる訳がない。

この構成自体は、組織の大小や業種に関係なく、ほぼ変わらないのかもしれません。

大切なのは、6割の人たちがどちらの2割に軸足を置くか・・・。

前向き2割の声に耳を傾け、組織を活性化しようとするのか。

やる気のない2割に引きずられて、組織全体の温度を下げるほうになるのか。

前向き2割が強ければ、生き残っていける組織であること間違いありません。

2026_01/14

「国旗あふれる工業団地に一歩前進です!」

我が村田ボーリング技研は、静岡市内にある「静岡機械金属工業団地協同組合」に所属しています。

数年前まで、工業団地の中で国旗を掲揚していたのは当社だけでした。

「国旗があふれる工業団地にしたい」

そう思い、何人かの社長さんに声を掛けたところ、返ってきた言葉はさまざまでした。

「外国人を採用しているので掲げられない」
「周りが揚げたら考えます」
「理事会で決めてください」
「祝日に揚げるものでは?」
「検討します」

中には、ニヤニヤ笑うだけで返事のない方もいました。

国旗が「オリンピックの時だけのもの」という感覚になっている現状に、正直驚くばかり。

昨日、「検討します」と言っていたA社のポールに国旗が掲揚されているのを発見。

思わず嬉しくなりました。

現在、当社を含めて4社が掲揚しています。

残りは21社。

国旗が自然に揚がる工業団地へ。

小さな一歩ですが、確実に前進しています。

2026_01/12

「B to B」企業こそ、「顔の見えるブランドづくり」が必要な時代となりました!

「B to B」「B to C」という言葉は、今や当たり前のように使われる言葉になりました。

「B to C」企業は消費者に直接訴求するため、自然と知名度が高まります。

例えば、おいしいラーメン屋は口コミやネット等で行列ができる人気店になることが多い。

一方、「B to B」企業は企業間取引が中心で、一般消費者の目に触れる機会が少なく、良い技術や実績があっても知られにくい。

就職を考える学生にとっては「知っている会社かどうか」が関心を持つ最初の入口になっているのが現状なので、「B to B」企業のテレビやWeb等を活用し、テレビCMを発信する動きが増えているのが現状ではないでしょうか。

これからの時代、企業間取引企業であっても、社会や人に向けて「顔の見える企業」としてブランドを育てていくことが、採用や信頼につながる重要な要素だと感じています。

 

2026_01/08

「仕事始めに届いた、心が温まる一通の絵ハガキ」

昨年、12月25日のクリスマスの日に安倍川河川敷にてサプライズ花火(1200発)を打ち上げました。

戦没者追悼のために1953年(昭和28年)に第1回目が開催されたのが始まり。

昨年は大雨により、中止になってしまったので、地域の皆さまに喜んでいただこうと思い企画しました。

仕事始めの日、差出人不明の一通の絵ハガキが届きました。

そこには、

「すてきでした♡ サプライズありがとう 5さいより♡♡」

「粋な演出ありがとうございました!!」

「冬の夜空の花火は空気が澄んでいてきれいで、クリスマスカラーのものもあり、心が温まりました」

と、温かい言葉が綴られていました。

都内にある会員制専用の絵ハガキだったことから、冬休みにご家族で宿泊されたホテルから、わざわざ送ってくださったものだと分かりました。

そのお気持ちがとても嬉しく、胸がじんわりと温かくなりました。

この感動を社員のみんなにも共有したいと思い、現在は事務所内の掲示板に貼っています。

人の心に残る仕事ができたことを、改めて実感した出来事でした。

(花火写真撮影:上田龍太郎氏)

 

2026_01/07

「人を大切にする経営に、終わりはない」 経営人財塾7期 最後の投稿として!

2026_01/06

「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」

10数年前から、「これからは人財難の時代が来る」と感じていました。

「何か手を打たなければならない」

「売上を伸ばすのと同じ熱量で、採用にも取り組まなければならない」

そう考え、村田ボーリング技研ではこれまでさまざまな取り組みを続けてきました。

人口減少の波は、これからさらに加速していくことが確実です。

そんな中、昨年度は中途採用において180名もの方からご応募をいただいたこと、本当にありがたいことだと感じています。

一方で、これは「転職を考えている人がそれだけ増えている」という現実でもあるということ。

だからこそ、単に採用するだけでなく、「いかにして定年まで安心して働いてもらえる環境をつくるか」が、これからの企業経営において極めて重要だと考えています。

人を集める努力と同時に、人を大切にし、長く働き続けてもらえる会社づくりを、これからも本気で進めていきます。

村田ボーリング技研 本社工場