社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2026_01/12

「B to B」企業こそ、「顔の見えるブランドづくり」が必要な時代となりました!

「B to B」「B to C」という言葉は、今や当たり前のように使われる言葉になりました。

「B to C」企業は消費者に直接訴求するため、自然と知名度が高まります。

例えば、おいしいラーメン屋は口コミやネット等で行列ができる人気店になることが多い。

一方、「B to B」企業は企業間取引が中心で、一般消費者の目に触れる機会が少なく、良い技術や実績があっても知られにくい。

就職を考える学生にとっては「知っている会社かどうか」が関心を持つ最初の入口になっているのが現状なので、「B to B」企業のテレビやWeb等を活用し、テレビCMを発信する動きが増えているのが現状ではないでしょうか。

これからの時代、企業間取引企業であっても、社会や人に向けて「顔の見える企業」としてブランドを育てていくことが、採用や信頼につながる重要な要素だと感じています。

 

2026_01/08

「仕事始めに届いた、心が温まる一通の絵ハガキ」

昨年、12月25日のクリスマスの日に安倍川河川敷にてサプライズ花火(1200発)を打ち上げました。

戦没者追悼のために1953年(昭和28年)に第1回目が開催されたのが始まり。

昨年は大雨により、中止になってしまったので、地域の皆さまに喜んでいただこうと思い企画しました。

仕事始めの日、差出人不明の一通の絵ハガキが届きました。

そこには、

「すてきでした♡ サプライズありがとう 5さいより♡♡」

「粋な演出ありがとうございました!!」

「冬の夜空の花火は空気が澄んでいてきれいで、クリスマスカラーのものもあり、心が温まりました」

と、温かい言葉が綴られていました。

都内にある会員制専用の絵ハガキだったことから、冬休みにご家族で宿泊されたホテルから、わざわざ送ってくださったものだと分かりました。

そのお気持ちがとても嬉しく、胸がじんわりと温かくなりました。

この感動を社員のみんなにも共有したいと思い、現在は事務所内の掲示板に貼っています。

人の心に残る仕事ができたことを、改めて実感した出来事でした。

 

2026_01/07

「人を大切にする経営に、終わりはない」 経営人財塾7期 最後の投稿として!

2026_01/06

「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」

10数年前から、「これからは人財難の時代が来る」と感じていました。

「何か手を打たなければならない」

「売上を伸ばすのと同じ熱量で、採用にも取り組まなければならない」

そう考え、村田ボーリング技研ではこれまでさまざまな取り組みを続けてきました。

人口減少の波は、これからさらに加速していくことが確実です。

そんな中、昨年度は中途採用において180名もの方からご応募をいただいたこと、本当にありがたいことだと感じています。

一方で、これは「転職を考えている人がそれだけ増えている」という現実でもあるということ。

だからこそ、単に採用するだけでなく、「いかにして定年まで安心して働いてもらえる環境をつくるか」が、これからの企業経営において極めて重要だと考えています。

人を集める努力と同時に、人を大切にし、長く働き続けてもらえる会社づくりを、これからも本気で進めていきます。

村田ボーリング技研 本社工場

2026_01/01

「新年のご挨拶と感謝を込めて!」

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、心より感謝申し上げます。

溶射屋ブログを毎日投稿できているのも、日々読んでくださる皆さまの温かいご支援と励ましがあってこそ。

一つひとつの記事に目を通していただき、時には共感やご意見をいただけることが、続ける力になっています。

新しい年も、前向きな気持ちを大切にしながら、日々の気づきや学びを言葉にして発信してこうと考えています。

本年も変わらぬご愛読を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2025_12/31

「1年間、本当にありがとうございます!」

いよいよ2025年の大晦日、今年も皆さまには大変にお世話になりました。

現在68歳ですが、来年も月100kmの早歩きを目標にします。

今年目標にしていた、任天堂スィッチ「リング・フィット・アドベンチャー1回転」は、チャレンジする機会がめっきりと減ってしまい、1/3程度しか進みませんでした。

SNS投稿に関しては、「読んでみようかな!」と思ってくださる内容と思っているのですが、これがなかなか難しい。

どうでもいいような内容もたくさんあったと思いますが、お付き合いくださり本当にありがとうございます。

来年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

皆さま、良い年をお迎えください。

2025_12/29

魂の送球「栄光のバックホーム」が教えてくれた”諦めない心”

昨日、映画『栄光のバックホーム』を観てきました。

元プロ野球選手である父・真之さんの背中を追い、期待の星として活躍していた矢先、脳腫瘍を発症。

過酷な闘病を経て迎えた引退試合で見せたバックホームは、視力に異常をきたした状態での、まさに「魂の送球」でした。

享年28歳。あまりにも早い別れでしたが、彼が教えてくれた「最後まで諦めない心」は、私たちの日常や仕事においても、確かな光になると感じます。

「結果よりも、どう生き、どう支え合ったか」。

その問いが、静かに、深く心に残りました。

不屈の精神と家族の絆に、涙が止まりません。

特に、挿入歌「栄光の架橋」が流れてきた途端に涙の涙腺が全開に。

今、この文書を書いているときでも涙が出てきます・・・。

野球映画という枠を超え、人として大切なものを思い出させてくれる作品です。

「諦めない」という生き方を伝えられる映画なので、特に若い人たちにこそ観てもらいたいと思いました。