社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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徒然

2021_05/19

ドラマ「水戸黄門」が大好きです!

BSテレビで18時30分から放送している「水戸黄門」をみるのが楽しみの一つ。

今放送しているのは2006年に制作された第36部で、里見浩太朗さんが黄門さんを演じているシリーズですが、泣き笑いと、感動があるので、とっても見応えがあるんです。

由美かおるさんが当時55歳なのですが、とてもその年齢にはみえません(笑)

それと、番組主題歌がとってもいいじゃぁないですか。

元気が出る音楽だし、前向きになれる歌詞じゃぁないですか。

タイトル「ああ人生に涙あり」

1、人生楽ありゃ苦もあるさ
  涙の後には虹も出る
  歩いてゆくんだしっかりと
  自分の道をふみしめて

2、人生勇気が必要だ
  くじけりゃ誰かが先に行く
  あとから来たのに追い越され
  泣くのがいやならさあ歩け

3、人生一つの物なのさ
  後には戻れぬものなのさ
  明日の日の出をいつの日も
  目指して行こう顔上げて

4、人生涙と笑顔あり
  そんなに悪くはないもんだ
  なんにもしないで生きるより
  何かを求めて生きようよ

2021_05/18

失敗を経験する!

人間、数多くの失敗を積み重ねるもの。

「あ〜あぁ・・、また失敗しちゃった!」

「失敗を経験する」という言葉がありますが、正にです。

失敗という経験を数多く積み重ねることで人間は成長して行くのは間違いありません。

上司、先輩、親、人生の経験者として、若い人たちに取返しの付く失敗を経験させることができる人は素晴らしいなぁと思います。

今朝の空模様

2021_05/17

「ありがとう」と「サンキュー」

「ありがとう」は「有り難う」と書き、難いことが有った時に神に向かって感謝の意を伝える言葉だそうです。

私が子どもの頃は、お年寄りが手を合わせて「有り難や、有り難や」と言っていたように思います。

「ありがとう」は、相手にも神にも感謝の意を表している言葉であり、
「サンキュー」は相手のみに向かって感謝の意を表す言葉ではないかと。

日本人ですから、「ありがとう」を数多く使いたいものです。

ある日の公園

2021_05/14

目覚め後の一連の行動!

目覚ましに起こされることなく4時前に起床!

洗濯機をかけ、台所にある水切りカゴにある食器を棚に戻し、コーヒーメーカーテレビのスイッチをON。

以前はテレビのBS番組を楽しんでいましたが、今ではYouTubeの「虎ノ門ニュース」とか、元プ野球選手の清原和博さんの「清ちゃんスポーツ」等を流しながらパソコンに向かっています。

起床時は外は真っ暗ですが、気が付くと明るくなってくるので、外を見た時に朝焼けになっていると屋上に上がって撮影するのが楽しみの一つ。

その後朝ラン出発し自宅に帰ってシャワーを浴びるのが起床後の一連の行動になっています。

写真はある日の朝焼け!

自宅から見える朝焼け

2021_05/09

「番組終了30分限りです!」

早朝、テレビを付けると必ずと言っていいほど放送されているテレビショッピング番組。

「このお値段は番組終了後30分以内とさせていただきます」

年寄りが中心にみている時間帯なので「今、注文しないと・・・!」と思わせるのでしょう。

事実、「私たちも、こんな効果がありました」と出てくる人たちは高齢者ばかり。

テレビで宣伝している商品を番組終了後30分以上後にネットショッピング購入した商品が幾つかありますが値段は一緒でした。

写真のシックスパッドは2年前に購入、1年半使い続けましたが効果はあったようなないような・・・・。

シックスパッド

2021_05/08

家族・夫婦の無言の食事風景

一人に一台のスマホを持つ時代になりました。

以前から食事に行くと気になってしまうことがあります。

夫婦で来店した場合は注文した後、二人は料理が出てくるまで無言のスマホ操作と無言の食事。

また、家族の場合などで全員が無言のスマホ操作、無言の食事風景をしている姿が目に入ると、とっても違和感を覚えますが、それが今の常識なのかもしれません。

素敵な空模様

2021_05/07

価格競争は人を幸せにしない!

坂本光司先生は「価格競争は人を幸せにしない」と言います。

価格安さで勝負している会社は、顧客からは常に相見積もりにさらされ、理不尽な取引を強要されるので経営が疲弊していく。

それに加え、仕入先、協力会社には顧客からされたことを強いるので、人を幸せにする経営にはならないと。

先生の長年の研究によると、激減している企業のほとんどが価格競争型企業だったそうです。

確かに、価格競争にさらされている商売ほど、力に物を言わせる大企業にはかないません。

事実、全国の昔ながらの特徴のない商店ほどどんどん店を閉める結果になっています。

写真は10年前の静岡市呉服町商店街で、バブルがはじけた後も賑わっていた有名な商店街ですが、昔からの店がどんどん減少しているのが現状です。

生き残っている商店ほどいかに特徴を出すかということに力を入れているように思います。

静岡市 呉服町商店街