社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

徒然

2020_03/26

マスクの国内生産+輸入量枚数を調べてみました!

マスクを買うことができない状態が続いていますが、国内に出回っているマスク枚数はどれくらいあるのか調べてみました。

データーは日本衛生材料工業連合会HPに掲載されていたもの。

そのグラフから、2018年度の国内マスク総量は、国内生産が11憶1100万枚、輸入総量が44憶2,700万枚の合計55億3,800万枚

日本の人口は1億2,680万人(2017年度)なので、単純に1日1枚のマスクを使うとすると43.7日分。

55億3,800万枚を365日で割ると1日当たりの枚数が151.7万枚となり、日本人口1億2,680万人で割ると、なんと1.2%の充足率しかなりません。。。どう考えても足りない訳です。

ちなみに2018年度の在庫枚数は8億7,300万枚しかないので在庫量が相当数減っていることでしょう。

現在、海外からの輸入品はその国の国内向けに回っているので、日本に入ってくる輸入量は減っているとなると更に足りない状態になっていると思われます。

手づくりマスクを複数枚作り、洗濯しながら使うのが一番ですね。

図はマスク国内生産と輸入量(日本衛生材料工業連合会HP)
折れ線グラフ・・白線→国内生産、緑線→輸入総量
棒グラフ・・・・赤色→家庭用、黄色→医療用、青色→産業用
マスク国内生産と輸入総量(日本衛生材料工業連合会HP)

2020_03/23

緊急時に使えないと困ります!

部屋にある複数の懐中電灯が点灯するかどうかを点検したところ一つの懐中電灯の電池が液漏れして腐食していました。
 
ストックしてあった乾電池を使おうとしたら、写真のような腐食状態になっていて使えず。
 
懐中電灯の中にあった電池もストックしてあった電池もアジアの大国で作られたもの。
 
価格は安いかもしれませんが、技術的にまだ劣っているのかもしれません。
 
たまたまこういう状態になったのかもしれませんが、緊急非常事態で使おうとしたときに使えなかったということもあるので、
 
「たとえ海外で生産されたものであっても日本メーカー製の方が安心なのかな?」と思いました。

乾電池

2020_03/20

今日気が付きました!

山口県は日本海と瀬戸内海が繋がっているということを知っていましたが、兵庫県もそうだったということに、兵庫県と大阪府の間の往来の自粛のニュースをみていて気が付きました。

そして、淡路島は兵庫県だったのですね。

日本

2020_03/16

なんとなく、寂しい思いをしました!

昨日、夕方7時ごろに静岡市内のスーパーに行ったら、6台分の障がい者用駐車スペースが満車となっていました。
 
写真に写っていない、一番左の車には「障害者です」という案内が車内に表示されていましたが、
 
他の5台を確認したところ、それらしきものはありません。
 
写真を撮ろうとしているときに2人の若い女性が車に乗り込み出ていきましたが、「自分さえよければいい」と思ってしまうんでしょうね。
 
なんとなく、寂しい思いをしました。

静岡市内のスーパーの駐車場

2020_03/14

知っている事でも、初めて聞くようなフリができる人!

話しをしていて、知っている内容だと「その話し、知ってる」と相手の話しを中断するように口を挟むことって多いのではないでしょうか?

しかし、知っていることでも初めて聞くようなフリができる人ほど、相手に寄り添うことができるし、人間の器が大きいんでしょうね。

そんな人間になりたいなぁと思っているのですが、いつも心の余裕がなくつい「知ってる」と口は挟んでしまう私です。

ある日の空模様

2020_03/12

WHOって何?

コロナ問題のニュース報道などで頻繁に出てくるWHO。

WHOって何!

World Health Organization 世界保健機構

厚生労働省のHPによると、

・・・・・・・・・・
世界保健機構とは「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関。

1948年4月7日の設立以来全世界の人々の健康を守るため、広範な活動を行っており、現在の加盟国は194カ国で、我が国は1951年5月に加盟。

我が国はWHO加盟国として、WHO総会や我が国が所属するWHO西太平洋地域の各種会合に積極的に参加し、我が国の保健医療分野の対策に資するべく国際的な情報を入手すると共に、世界の保健課題への貢献も行っている。
・・・・・・・・・・

活動開始は1948年で本部はスイスのジュネーブで現在の事務局長のテドノス・アダノブ氏は8代目でエチオピア出身。

ちなみに、日本人事務局長としては4代目の中嶋宏氏が1988年から1998年までの10年間務めています。

写真はWHOホームページ
写真はWHOホームページ

2020_03/08

「大反省です・・・・!」

数か月前、東京に向かう新幹線指定席車中のできごと。

ある駅で私の斜め左の通路側の席に座る方がいました。

しかし自由席券だったらしく見回り中の車掌さんが「ここは指定席なので・・・・」と説明したところその方は違う車両に行きましたが、数分後に戻ってきて座りました。


再び車掌さんが説明するも動こうとしません。

今度は女性乗務員さんと警備員さんの3人で説明して別車両に連れて行きましたが、


その時に彼が持っていたカバンに写真のマークがついているのが目に入りました。


「援助が必要な方なんだ・・・」

その時はそう思っただけでしたが、後になって

「私が指定席料金を支払うのでこの方を空いている指定席に座ってもらってください!」と、なんでこのことに気が付かなったのかと・・・大反省です。

ヘルプマーク