「部下から信頼されるリーダーは次の3つです」と大久保寛司さん。
1、「自分の話しを良く聞いてくれる人」
一方的に話しをする人にはついて行こうと思わないし。信頼しようとも思わない。
2、「自分を理解してくれる人」
人は自分を理解してくれる人を理解したくなる。
自分を理解してくれない人の話しは聞こうとも思わないし、理解しようとも思えないもの。
3、「私のことを良くみてくれる人」
子供が遊んでいる時に「お父さんみて!」「お母さんみて!」という感覚は大人になっても変わらない。
リーダーは、一人一人にケアできるか、心が配れるか、思いやることができるか。
そして、話しを聞く側に回っているか、相手を理解するように努めているか、そしてじっと良くその方をみているか?
それは、子供に対しても、夫に対しても、妻に対しても、職場でも同じだと思います。
さて、自分に当てはめてみると全くできていないことに反省です。
大久保寛司さん
2024_08/25
信頼されるリーダーとは?
2024_08/24
「人が集まる会社のほうがいいな!」
以前、坂本光司先生に「就職ガイダンス等で工夫して人を集めています」と話をしたところ、
「村田さん、人を集めるのではなく、人が集まる会社のほうがいいな」と言われ二の句が継げませんでした。
まさしく先生の言われる通り素晴らしい会社ならば超売手市場であっても人が数多く集まってくるのは間違いありません。

2024_08/22
「優良企業の法則的特徴」
以前、坂本光司先生の講演会でいただいた資料に書かれてあった優良企業の法則的特徴。
下記に上げた事を実践している企業は不況でも業績を上げているといいます。
当社においても、一つでも多く実践して行けるよう努力していきます。
正しいか正しくないかを判断基準にした経営
坂本光司先生2024_06/30
坂本光司先生の元で学び直しています!
4月から「人を大切にする経営学会」主催の経営人材塾(通年)に通っています。
毎月1回金曜日の午後と土曜日の一日が授業日。
金曜日は「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞企業か「人を大切にする経営学会」関係者の話しと土曜日は坂本光司先生の講義。
2013年から2018年まで法政大学院 政策創造研究科 坂本光司研究室で「人を大切にする経営」を学びました。
卒業してから6年間が過ぎ、新たに坂本先生の元で学び直そうと入塾。
月1回の講義ですが前向きな塾生38名の中で新たな気づきや学びを得ています。
「若い若い」と思っていたらいつの間にか67歳。
塾生では上から2番目の年齢ですが、気持ちは若い人には負けてはいません(笑)
坂本光司先生
2024_05/24
静岡県中小企業問題研究会 解散総会
1974年(昭和49年)11月に発足しました。
設立の目的は「日本経済とりわけ中小企業に関する内外の諸問題を調査研究し、その改善を図ると共に会員相互の啓発と親睦を図ること」
この発足時メンバーの中に若干27歳、若き日の坂本光司先生が入っていました。
それから50年、コロナによって活動が狭められ、一番若かった坂本先生が高年齢グループになったことで節目の設立50年目で解散することになりました。
会員の皆さま、本当にご苦労様でした。
写真:最終講義をする坂本光司先生
坂本光司先生
2024_05/11
「社風を変えるには10年かかります!」
2013年に法政大学大学院に入学し、人を大切にする経営を提唱していた坂本光司先生の元で5年間学ぶ間に、250社に訪問する機会を得ました。
素晴らしい会社に伺った際には「人を大切にするいい会社を目指そうと思ってから、変わってきたなぁと思えるようになったのは何年後ぐらいですか?」と社長さんに質問していました。
平均で10年というところでしょうか。
「良し、今日から取り組むぞ」と行動を起こしても結果が出てくるのは10年後。
社風を変えるのは時間がかかります。
写真:第2回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞 徳武産業(株) 「あゆみシューズ」直営店
徳武産業 あゆみシューズ直営店
2024_05/07
「青天井なのでゴールはありません!」
どの組織や団体にもやる気の2割、後ろ向きの2割、中間の6割が存在しているそうです。
この2:6:2の組織のレベルupを図らない会社は間違いなく、生き残っていけません。
”人を大切にする経営”で有名な「伊那食品工業」の”下の2割”は、低いレベルの会社の”やる気の2割”よりも、もっとやる気がある2割となります。
組織のレベルが上がれば下の2割は付いていかざるを得ない。
ゴールは青天井なのでありませんが、上になればなるほど少子高齢化社会でも生き残っていける企業になること間違いありません。


