尊敬されていなくとも、実直なリーダーならば、付いて行こうと思う。
尊敬されている人が口にだすことは、素直に聞こうとする。
私の恩師、坂本光司先生がその一人で、先生の教えを学び、付いて行こうとする方が全国にいる。
先生のような生き方をしたいと思っています。
反対に、理論をかざす人ほど、人の話しは聞かず、煙たがれて誰も付いてこない。
そういう人ほど、「自分が正しい」と思いこんでいるので、周りが引いていることに気が付かない。
坂本光司先生
2025_02/10
「この人に付いて行こうと思うリーターは?」
2025_02/08
「顏の筋肉が動き出す!」
「頼まれやすい人と、頼まれない人。顏の筋肉の付き方が違う!」と小林正観さん。
人間の顔は数十本の筋肉からできてる。
頼まれやすい人は、「こんな楽しいことがあって、、、面白いことがあって、、、楽しい人に会って、、、」と、笑顔で楽しそうに話す時に顔の笑顔筋が動く。
「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついてる」と言っていると、顔の筋肉もそれに連動して発達し、頼まれやすい顔になる。
「笑わない、愚痴、不平、不満、泣き言、悪口、文句」を言い続けてきた人は、頼まれにくい顔つきになる。
さて、自分はどちらでしょうか?
「パソコンに向かっているときは険しい顔つきになっている」と言われるのですが、いつもは柔和な顏になっているのかな?
写真:17~18年位前の私。口にくわえているのはポテトチップ(笑)

2025_02/05
「自分を成長させてくれているんだ!」
「やる気のない部下が立派なリーダーを育ててくれる」と福島正信さん。
福島先生の話しを聞くと「なるほどなぁ!」、「自分は何もできていないなぁ」と反省させられます。
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考え方の視点を変える。
自分の成長のためにやる気が無い振りをしてくれている。
成長しようと思っているリーダーにはありがたい部下になるし、成長しようと思わないときには困った部下になる」
人は学ぼうと思った時に成長していく。
福島正伸さん 「みんな、だいすき~!」
2025_01/29
「さて自分はどちら?」
いつも、
「ツイてるなぁ!」と思っている人。
「ツイてないなぁ!」と思っている人。
「ツイてる」と思っている人は、日々の生活の中で「ツイている」ことに気が付くことができるので、ツキをたぐり寄せる。
「ツイてない」思っている人は、「ツイていない」ことにしか気が付かなく、ツイていないことををたぐり寄せる。
さて、自分はどちら?

2025_01/27
「わざと隠している?」
「人は、諦めることは脳に刻み込まれているけど、諦めないということは刻み込まれていない」と福島正伸さん。
人は誰もすぐに諦めるという特別な才能を持っていますが、諦めないという才能は持ちあわせていないようです。
と、いうよりわざと隠しているのかもしれません。(笑)
素敵な空模様
2025_01/17
与えられた条件で最善を尽くす!
何かに取り組む際に「あれがない、これがない」と、つい言い訳が出る。
「与えられた条件の中で最善を尽くそう」と思える人は素晴らしい。
そう思える人達が多い会社は逆境に強い会社であることは間違いありません。
私の場合、最初は不満や言い訳が出ても、時間によって前向きになることができました。
いかに、その時間を短縮するか。
まだまだ、修行が足りない私です。
朝焼け
2024_12/18
「その一言」
30年位前に、新規開拓を中心の営業展開をしていた時に、訪問した会社のテーブルとビニールの中に挟みこまれていた「その一言」
素晴らしい文章が書いてあってのでお客様にコピーを取って頂き、弊社の経営計画書に明記しています。
誰が作ったのか分からなかったのですが、昨日ネット検索したら判明しました。
作者は、「道灌山学園」(東京都)創設者である高橋系吾氏。
道灌山学園は道灌山学園保育福祉専門学校、道灌山幼稚園、高松幼稚園、学童保育などを行っており、学園全体の建学の精神は「心育学の実践」とのこと。
文章を読む度に身が引き締まります。
「その一言」
その一言で 励まされ
その一言で 夢を持ち
その一言で 腹が立ち
その一言で がっかりし
その一言で 泣かされる
ほんのわずかな 一言が
不思議に 大きな力持つ
ほんの一寸の 一言で
高橋系吾その一言

