いつも車の中で聞いているインタビューCDで、ある経営コンサルタントの方が「人のせいにしている人で成功した人はいない」と言っていました。 何か起きた時に原因を他人に押し付ける人ってどこの世界にもいるように思いますが、そういう人の辞書には「反省とか感謝とかありがとう」と、言う言葉はないんじゃぁないかなぁ?(・_・;) こういう人ほど成功した時には「俺の手柄だ」になっちゃう! 「じゃぁ自分はどうなんだ?」と反省しつつ、この文章を書いています(^_^;) 他人が悪くても「自分が悪い」と言える人は、周りの人たちもそのことは分かっているので「器の大きい人だなぁ」となって人望も厚くなりますね!(^^) ・・・ふと、「人のせいにして成功した人はいない」と言うことを聞いて、こんなことが頭によぎりました。 枯れすすき
3週間ほど前に、ふと気が付いたのですが、PCハードディスクの保存してあった個人用ファイルと書類が全て消えていました(-_-;) こんなこと、今まで経験ありません。 どこかに間違って保存してしまったのかと思って、「プログラムとファイルの検索」で検索してもヒットせず。 何とか助かったのは半年前に外付けハードディスクにバックアップを取ってあったのがせめてもの救いかな! いつも、「全ては必然」と思うようにしています。 「これも、ひっ、ひっ、ひつ、ひつ、必然だったんだろうなぁ・・・・・・」(^_^;) ハハハ・・・・・・!!! 朝日を浴びている花って本当に綺麗、心が和みますヽ(^。^)ノ 追伸・・・7月16日(土)に、村田ボーリング技研主催で開催する「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛氏講演会ですが定員500人の所、残り110枚となりました。 ご興味のある方はお早目にお申込みください。
昨日のブログで「意識をした途端に、そのことが身体の五感で感じることが出来る・・・」ということを投稿しました。 例えば、繁華街を歩いていて、「今から、赤色が目に飛び込んでくる」とイメージした途端に、「あそこにも、ここにも」と、赤い色をしたものに気が付くようになります。 この考え方が正しいとすると、 常に「ツイている」と思っていると、「ツイていることに気が付くようになり、ツイていることを、たぐりり寄せられる」・・・そてしツイている人生を送ることが出来る。 常に「ツイていない」と思っていると、「ツイていないことに気が付くようになり、ついていないことを、たぐり寄せてしまうことになる」・・・そして、ツイていない人生を送ることになる。 ・・・・と言うことは、「私はいつもツイて、ツイてしょうがないなぁ」とワクワクしているだけでツイている人生を送ることができると言う訳です (^^) 夕焼け
いつも見慣れた景色・・・・・・・ 「よし、今から鳥の声が聞こえてくる」、と意識を集中した途端に鳥の鳴き声が聞こえてくる。 「黄色い色が目に飛び込んで来る」、と意識した途端に黄色い色が目に飛び込んでくる。 茶色い色と思えば、茶色が・・・・・・ 意識していない状態の時は「ぼぅ~」としているので見えるものも見えないし、聞こえるものも聞こえてこない。 だから「意識する」ということは非常に大事なこと、そうしていると色んな発見があると思います(^^) でも、ぼっ〜とする時も必要ですね(^^ゞ えっ?・・・・いつも、そうじゃん、って?(^_^;) 新緑の葉
4月11日~15日の日程での中国出張、静岡富士山空港を使いました。 この空港は駐車場が無料で空港ビル出来口に一番近い場所に屋根付きの身障者用駐車場があります。 行く時も帰国時も、メインの駐車場には、かなりの余裕があるに関わらず、この身障者用駐車場は満車状態。 15日の帰国の際、あまりに気になったので、チェックしてみたところ、全部で22台ある(身障者用駐車場)中で身障者用のマークを付けている車は2台のみ! 勿論、同乗者が身障者の方もいると思いますが、果たして何人の方が該当者なんだろうか? 健常者にも関わらず、平気で身障者駐車に入れる人の、気が知れないと思うのは僕だけではないでしょう・・・(^_^;) 今回の大震災で暴動が起きなかったことで世界が驚いたのは記憶に新しいです。 こういう所でも世界に誇れる日本にしたいです(^^ゞ 静岡富士山空港、身障者用駐車場 練馬ナンバーの高級車も停まっていました 静岡富士山空港・身障者用駐車場:このシールを貼っていた車は22台中2台のみ!
人と話をしている時に、自分の意見と違う時、「しかし」、「でもね」と相手の意見を否定する話方が「バット法」です。 この方法を使うとお互いに相手の意見を否定し合いながら意見を言い合うので、結局は力の強い方の意見が通ることになり、意見を通したほうは自己満足して、意見が通らなかったほうはストレスが溜まることになる。 反対に、自分の意見が相手と違っていても「そうだよねぇ」「素晴らしい意見だと思うよ」と一端、肯定してから、「でもこういう考え方があるんじゃぁないかなぁ」と自分の意見を言うのが「イエス法」 さて、相手はどちらの言うことを受け入れるでしょうか? どちらの言い方が相手にこちらの意見を素直に受け入れてもらい易いか・・・もうお分かりですよね(*^-^*) 溶射屋も常に「Yes 法」が頭にあるのですが、ツイツイ上から目線になってしまう毎日・・・・^^; 毎日、反省の連続です( 一一) 逆光の桜
良く会話の中で、相手が話そうとする内容が自分が知っている場合、「それ、知っているよ」とか「聞いたことあるよ」と相槌を打つことは多いですよね。 弊社主催の勉強会でお呼びした福島正伸さんが講演会の中で話していたと思うんですが・・・・・、 「知っていることでも、知らないふりをして聞くんです。知っていることでも知らないふりをして、聞いてあげれば、相手が喜ぶんじゃぁないですか〜?」ヽ(^。^)ノ 中には「そんなことも知らないの?」、なんて言っちゃったりすると、次から「あの人に話すのをやめよう」なんて思われてしまうかも! 自分が知っていることでも、ぐっとこらえて聞いてあげて、 「いやぁ〜参考になることを聞かせてもらってありがとう」と。 これって中々できないことですが、こうしたことを繰り返ししていると、 「あの人は話しを聞いてくれる」 「理解力のある人だ」 ・・・と、なるんじゃぁないかなぁ(^^) でも、・・・・・中々できない溶射屋です(^^ゞ かがやく葉